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2009年11月 7日 (土)

芸総生って意外とブロガー多かったんですね。どちらかというと「プロフ」とか「リアル」とかよく分からん携帯持ちのコンテンツを使っている人が多いようですが。

私も携帯持ってないワケじゃないんですけどね、パケットって言うんですっけ?そういう携帯をネットに繋ぐのは金がかかるから止めろと母に言われていて、出来ないんですよ。着うたとかめっちゃ欲しいのにゲット出来ないワケで。

書いてるだけでダルくなるからこの話はやめにしましょう。

で、話変わりますが、一昨日、学校の行事で私の組だけ横浜行って来ました。

「港町に探偵は良く似合う」とかいうワケの分からん理屈を垂れて、2年前に中国旅行行った時に買ったハットを親の目を盗んでかぶって行きました。だってかぶって表出ようとすると絶対止めるんだもん。

でもって「探偵物語」の松田優作気分で集合場所へ。集合場所は登校途中に通る所沢駅だったので、登校途中の後輩クンたちとバッタリ遭遇。「そんな帽子かぶってる高校生見たことないッスよ」と言われました。そりゃそうだ。

駅に到着して指定された場所まで歩くとバスを発見。中に入ると担任の姿。帽子がお咎めを喰らうかどうか心配でしたが、大丈夫でした。

少し遅れながらも出発。到着まで2時間あるし、横浜にちなんで「大決戦!超ウルトラ8兄弟」でも見ようかと思っていたんですが、タイミングが掴めず結局おじゃんに。DVD持ってきた意味は…無かった。

野毛山動物園見て、ヨコハマ国際映像祭見て、最後に草なぎ剛の映画の撮影(偶然やっていた)見て帰ってきました。

国際映像祭は良かったですね。展示スペースにも内容にも非常に感心しました。おまけにネットラジオにも出演させてもらいましたし。

意外だったのは、「ニコニコ動画」のコメントが展示物として扱われていた事。正直、ただのオタク的な下らないインターネットコンテンツだと思っていたのですが、映像を媒介とした一つのコミニュケーションツールとして見られていた事に妙に感動。認識を改めさせられました。

で、ハットですが、ほぼ一日かぶり続けていたんですが、髪ぺしゃんこで変な感じになっちゃいました。

お咎め喰らわなかったし、かぶって登校始めようかと思ってたんですが、髪ぺしゃんこになるのはなぁ…

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こういうヤツです。そこまで高くはなかったんですが、いくらだったか思い出せない…。

つばの所が変な曲がり方をしているので、新しいの買おうかと思ったんですが、とりあえずこれでいいかという結論に。

最近バンダイから発売された「WINDSCALE」のハットもいいかなとは思ったんですが、高い(\3500ナリ)しなぁ…

2009年11月 4日 (水)

「ブレードランナー ファイナルカット版」やっと見ました。音声はリドリー・スコット監督のコメンタリーでしたが。時間が無かったのでインターナショナル版とファイナルカット版を見たのですが、比較的(ものにもよるが)明るい結末が好きな私はインターナショナル版(オリジナル)の方が良かったと思っています。まぁファイナルカット版もバッドエンドと云うわけでは無いし、メッセージ性は深まっていると思っているので嫌いではないのですが。

そうそう、「グッドフェローズ」もバッチリ見ました。何か「ワルも極めればそこまでのものではないのか」みたいな、そんなことを考えました。それにしても冒頭には度肝を抜かれました。あんなドギツイ描写から始まる映画は見たこと無いです。映像を途中で静止画にする演出やナレーションも上手く使われていたと思います。あと、ラストの台詞を覚えようと思ってそこだけ吹き替えで見たんですが、主人公の声をあてていたのが野沢那智さんだったので、失礼ながら笑ってしまいました。まさかこの人とは思っていなかったもので…

次は「リリィ・シュシュのすべて」と「カッコーの巣の上で」を借りようと思っていたのですが、「SOUL RED」の公開も近いし松田優作主演の映画を一本――この間、見逃したので「探偵物語」にしようと思ったのですがアレはどちらかというと薬師丸ひろ子主演なのでスルーして「蘇える金狼」辺りを――と、海外の犯罪映画ばかりなので、そろそろ日本の犯罪映画も見ようか、ということで「仁義なき戦い」を借りようかと思っています。さて、どうしようか。

2009年10月29日 (木)

TOWARDS THE FUTURE

 テスト終了。長いようで短かったです。ま、後は野となれ山となれ、ですな。

 学友達と久々に雑談。何だかんだでやはりクエンティン・タランティーノはスゲエなぁと言うのが私達の論。「パルプ・フィクション」も「レザボア・ドッグス」も確かにツボだったし、来月公開の「イングロリアス・バスターズ」も金があったら見に行くつもりですが。

 で、ついでに「見るべき名作映画」を何本か薦められる。「トレイン・スポッティング」とか「カッコーの巣の上で」とか色々…洋画多いなと思う中で一本だけ「リリィ・シュシュのすべて」という邦画を薦められる。まぁ薦めた奴曰く「ハッキリ言ってカルト映画」とのこと。そこは芸術映画というべきじゃないの?と思いつつも帰りに地元のTSUTAYAで見てみる…見事に借りられてました。じゃあまた今度、ということで、別の映画を100円レンタル。

 今日借りてきたのは「ブレードランナー ファイナルカット版(以下ブレラン)」と「グッドフェローズ(以下フェローズ)」の2本。たまたま手元に200円あったので、いい機会だと思って借りました。

 「ブレラン」は別に薦められていなかったんですが、薦められた映画だけ見るというのを私のヘンな反骨精神が許さなかったし、前々から見たいなと思っていたのでレンタル。「フェローズ」は薦められていた作品。あいつらオススメの映画って結構犯罪映画多かったな…と思いつつ、「ブレラン」に合わせてチョイス。「ブレラン」は二枚組で「何だ『ゴッドファーザー(Ⅱまで見ました)』と同じ二枚構成かよ面倒くせぇなあ」と思っていたら、オリジナル版、インターナショナル版、ディレクターズカット版、ファイナルカット版の全バージョンを網羅。これだけ用意されたら全バージョン見るしかないな、と期待。休日使って全部見ますかね。

 これを見終わったら今度は「カッコーの巣の上で」と「リリィ・シュシュのすべて」見ようかなと思っているんですが、クレージーキャッツの映画とか日活アクションも見たいな~。どちらかというと古き良き時代の日本映画に魅力を感じてしまう私って一体…。

 さて、前フリが異常に長くなってしまいましたが、ここからが本番です。前回言ったとおり、今回もフィギュアレビュー。今回ご紹介するのは、オーストラリアの地に降り立った銀色の巨人。新規造形で甦ったその勇姿…地球は君を待っていた!「ウルトラヒーローシリーズ⑭ウルトラマングレート」!

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 パッケージ。前回のパワードと大差無いです。裏面にはデータが記載されており、カードも付属していません。

 「グレート」は、製作された年は「パワード」より早い1989年ですが、TBSで放映されたのはパワードの後でした。パワードとグレートは、その後登場するティガ以上に思い入れの強いウルトラマンです。今でもこの2人は大好き。

 今度の映画で、2人とも出演するという話を聞き、今から既に期待しているのですが…夏の「ディケイド」でZOやJの扱いに肩透かしを喰らったので、少々、警戒はしています。まあ乗りに乗っている(そうでも無いか)円谷のことですし、そんなことは無いとは思いたいですが。

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 正面と背面。講談社の「新・ウルトラマン大全集」と、バンダイの「マスコレウルトラマン 光の巨人コレクション」の小雑誌によると、デザインを手がけたのは、当時円谷プロダクション企画室に在籍していた吉田等氏。デザインと言っても、初代ウルトラマン直系のデザインなので、リファインに近いですね。ちなみに怪獣のデザインを手がけた方は吉田穣というそうで、どっちがどっちか分からなくなります。

 パワード同様、従来のウルトラマンとスーツの素材が違うことが、映像を見ていて分かるのですが、「新・大全集」にも詳しい記述はありません。しかし、製作に関わった鈴木清氏と故・高野宏一氏の対談が記載されており、それによると「スーツではなく役者の方に肉襦袢(スポンジといった詰め物の総称…のハズ)を付けている」とのこと。ちなみに、スーツアクターを担当していた方は2人いたらしく、両者共に極心空手の有段者だったそうです。映像を見てみると、確かに空手の型のような動きが目立ちます。

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 頭部側面とカラータイマーのアップ。初代マンそっくりなグレートですが、彼だと分かる特徴的な部分がちゃんとあります。それが、この「G」をひっくり返したようにも見える耳と、変身ペンダントであるデルタプラズマーと同じ形状のカラータイマー。カラータイマーが紫っぽい色なのに違和感を覚える方もいるようですが、劇中でも割とこんな色だった印象があるので、私的にはこれでおk。

 「新・大全集」によると、グレートのマスクは前後分割のセパレートタイプだったそうです。後頭部の赤がいい色してると思います。こうして横から見ると、初代マンよりも顔のラインが丸いですね。ちなみに「マスコレ」の小雑誌によれば、当初は眼にクリアパーツを使っていたのですが、演技者にフィットせず、大幅に改修されたそうです。

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 旧版との比較。パワードとは逆に、背丈が縮んでおります。こうして見ると、全体的な均整こそとれていないものの、旧版もスマートな感じを何とか表現しようとしていたのが分かりますね。

 ガッチリした体格だったパワードに対して、グレートはかなりスラッとした体型をしていました。スーツの素材もあるのでしょう。

 余談ですが、ウィキペディアによると、アトラクション用に造られたグレートのスーツは後に「ティガ」に登場する異星人、イルドに改造されてしまったそうです。確かに、言われて見るとそんな気がしてきました。アイツも結構スマートな体格してたもんなぁ…イルド。

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 第1話「銀色の巨人」に登場した、双脳地獣ブローズと一枚。本編では、グレートが登場する際にはよくこんな感じのカットが使われていました。画像右下に写っているのは、前回も使用した「ウルトラシティシリーズ」のビル。今回は上下に重ねてあります。このビル、なかなか面白いつくりになっていて、上下だけでなく、前後や左右にも組み合わせることが可能です。ただ、安全面を考慮してか、レゴブロックのようにピッタリとくっつきはしません。

 ちなみにこのブローズ。劇中では「変種のオタマジャクシだ」と言われ、「新・大全集」にも「地球の両生類がゴーデス細胞に寄生されたもの」と解説されています。まぁ確かにそんな気はしますが…う~ん、オタマジャクシ?ちなみに「新・大全集」には吉田穣氏のデザイン画が記載されており、「イメージはアザラシですね。それが尻尾をキュッと上げたところに顔がある。そういうユニークさを、狙ってますね。」というコメントも添えられています。何でアザラシをオタマジャクシに変えたかなぁ…場所が場所(まぁ確かにオーストラリアにアザラシはいそうにないなぁ)だから?

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 初代とその直系2人。こうして見ると、グレートとパワードは「異星人」という印象を受けますが、やはり初代マンは「仏様」のように感じます。そこはやはり、除き穴が関係しているのでしょうか。

 子供の頃から、どうしても除き穴の方を「ウルトラマンの目」と思ってしまいがちで、除き穴が邪魔でしょうがなかったです(セブンは逆に違和感なくハマっていると思いますが)。しかし、除き穴の目立たないウルトラマンが多くなった今、見ると、これこそが初代マンを初代マンたらしめているものなのではないかと思えてきます。が、初代マンを描いた成田亨氏は、無駄な装飾を嫌っていたらしく、氏の絵や彫刻の初代マンには、除き穴とカラータイマーがありませんでした。

以上、レビューでした。久々にいい物買ったと思います。今度はダイナストロングタイプでも買おうかな。

2009年10月28日 (水)

THE ULTIMATE HERO

 テスト2日目終了。厄介な日本史もなんとかやり過ごし、あとは現代文を残すのみ。終わったら散髪に行こうかなと考えていましたが、とりあえず伸ばしてみる事にしました。上手い事ボサボサになってくれればいいんだけど。

 さて、今回は久々のフィギュアレビュー。ご紹介するのは、この時をどれだけ待ったか…よりリアルな造形に生まれ変わった、ハリウッド生まれの、地球を愛した無敵のヒーロー。「ウルトラヒーローシリーズ⑬ウルトラマンパワード」!!

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 パッケージ。ブリスターに変更され、コレクション性がアップ…したんでしょうか。海外のフィギュアなんかはブリスターパッケージが主流のようですが、やはり流行に乗ったか?ちなみにカードはついておらず、裏面にデータが記載されています。

 テスト前日は午前授業で終わりだったので、帰り道に武蔵野線を途中下車して新座駅前のザラスで買ってきたのですが、店頭でこれを見たときは感動しました。「うおお、新規造形になってる!」みたいな。

 幼稚園の頃(いや、入園する前か?)、TBSで放送していたウルトラマンは彼でした。データによると、製作された年は'93年。ビデオシリーズとして世に出回ったのが最初だそうです。で、'95年辺りにテレビ放映がされたと。私が見たのはテレビ放映の方ですね。VHSは未だにあちこちで見かけますが、テレビで放送されていた際に録画しておいたビデオがあるので私には不要…というわけでもなく、欠落している回は何本かあるので、気が向いた時にちまちま探してます。

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 前後。変な所ケチなHGC.O.R.E.と違ってこちらは看板商品とも言えるソフビなので、背面もきちんと塗られています。

 パワードは、ウェットスーツではなくラテックス製のスーツなので、他のウルトラマンとは質感が違います。触った事はありませんが、映像で見ても一目瞭然です。ちなみに、通常のスーツより痛みやすく、脱着をするだけでも傷が付くそうで、本数に合わせて13着造られたそうです(講談社「新・ウルトラマン大全集」より)。ウェットスーツで造られたアトラクション用のスーツもあるらしく、現在のイベントなどで使われているのはそちらのようです。多分、今度の映画に登場する(らしい)のも、そちらだと思います。

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 顔とカラータイマーのアップ。特徴的な頬のラインや、カラータイマーの周りに付いている「みなぎりメーター」もしっかりと再現されています。

 アメリカ製(と言うのも何か変か)の証、青い目の塗りもいい感じです。ちなみに、誰がどういうつもりで考えたか知りませんが、パワードは感情が高まると目が赤くなります。戦闘が終了した時には、既に赤くなっていることが多かったですが、果たして必要な設定だったのでしょうか…?

 みなぎりメーターは裏面の説明によると「戦闘エネルギーの高まりを示す8つのランプ」だそうです。「エネルギーの蓄積量が多いほど攻撃力がアップする」とも書かれていますが、第1話以外にまともに光ってる描写が無かったように記憶しているんですが…そもそも名前なんとかならないんスか。

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 腕のヒレやゴツゴツした足の再現度も高いです。腕のヒレは今見ると「メガ・スペシウム光線撃つ時、邪魔じゃねえか?」と思うのですが、デザインリファインを手がけた、後に「平成ガメラ」を生み出すこととなる「GONZO」の前田真宏氏の「新・ウルトラマン大全集」でのコメントによると「背中のチャック隠しを背骨を貫通するヒレとして捉え、手足にもヒレを配置することで生物としてのバランスを持たせた」とのこと。鼻筋も「皮膚の薄い部分が硬質化したものとした」と書かれています。

 なるほど、成田氏のデザインをそのままに、生物的な解釈を加えていったわけですか。確かにエイリアンという感じは初代マンより強いですね。旧版ではオミットされていたスーツの模様なども細かに再現されているのが、ファンとしては非常に嬉しいです。

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 その旧版(画像左)との比較。どれだけ再現度が上がったか、一目瞭然だと思います。変に逆三角形だった体格も、劇中のようにガッチリした体格に変わっています。微妙に背丈も伸びていますね。

 版権問題でもあるのか、なかなか日の当たらず、話題が上がっても「動きが遅い」とか言われてる彼ですが、カッコよさは歴代でも1、2を争うのではないでしょうか。今更ながら、同じ初代マンのリファインであるネクストとも比較画像を用意しておくべきだったかと後悔。

 余談ですが、幼稚園~小学生低学年の頃、地元のショッピングモールでパワードのショーがあったのですが、その時、怪獣と戦っている最中にカラータイマーが外れてしまったのを覚えています。今、思い出しても衝撃的です。

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 このシリーズの醍醐味、怪獣との対決。並ばせているのは、当時発売されていたパワードゴモラのソフビ。ドラコとゼットンもいるのですが、どちらも見せるに見せられない状態なので、コイツに登板してもらいました。ウルトラマンの造形があんなだったのに対し、こちらは当時品ながらかなりの出来。この差は一体何だ…

 ちなみに、2体を挟むように前後においてあるのは、この度、新発売となった「ウルトラシティシリーズ」のビル。バンダイの公式ホームページにも記載されていますが、現在、一部店舗で「ウルトラヒーローシリーズ」を購入すると、画像に写っているビルを2個、オマケとして貰えます。数量限定なので、欲しい方はお早めに。

 さて、久々に購入したウルトラヒーローシリーズ。文句のつけようがないクオリティに大満足です。次回は、もう一人の外人ウルトラマン、G(グレート)の新規造形版をご紹介します。

2009年10月20日 (火)

 テストまであと一週間をきりました。多摩美の自己推薦資料の提出はあと6日。ウルトラ検定はあと5日。休むヒマ無いっす。

 そんな中でウルトラヒーローシリーズリニューアルとかHD創絶仮面ライダーが出るとか言われると休みよりも金が欲しくなります。パワード&グレートが新規造形とかZOとドラスがラインナップとか言われたら黙ってられませんよ。意地でも手に入れてやる。

 立体物といえばもう一つ。マニアックなラインナップでファンの心を捉えた「円谷倉庫」の第2弾、そのシークレットである初代マンの雛形像が欲しいんですが、売っている店が近場で見当たらない。この間、上野のヤマシロヤで見かけた(パッケージで微妙にシークレットバラしてましたね)ぐらいです。もっとよく探してみようかな…

 実は最初、「別にいいか」とスルーするつもりだったんですが、この間、雑誌でシークレットを見たとき「これはいいかも…」と考えが変わりました。凄くスマートでカッコよく、美しく出来ているんですね。で、これは欲しいなと。

 ただ、第1弾のレッドキングを持っているので、サイズ的にちょっと物足りないかな~という心配が。もっと大きな、6インチぐらいのサイズで出してくれるなら、1万ぐらい出してもいいですね。私がそこまで貯金できるかというのが問題ですが。

2009年10月16日 (金)

「君、何も見てないよ」

 多摩美術大学 造形表現Ⅱ部 映像演劇科の自己推薦に向けて、ドキュメンタリーを制作中。夏休みにお台場まで自転車で行った時の映像を編集している所。

 何度、自分が「これでいい」と思っても、また新たな部分を先生に指摘される。なかなか客観的になれないのは私の欠点か。それとも、やはり先生方のほうが洞察力があるというだけか。

 今日のタイトルは、久しぶりにお会いした社会人講師の先生に作品を見ていただいた際、言われた言葉。

 かなり厳しい方で、同じ専攻の同級や後輩からも評判は悪い。けど、やっぱり映像を見る目は本物。鋭く、隅々まで行き届いていた。製作者である私自身でさえ、撮っていた時も、編集している時も気付かなかった物を、気付かされてしまったほどだ。単に私の見る目が無さ過ぎるのかもしれない。いや、無さ過ぎたからこそ言われたのだろう。何だかんだ言われても、やはり教えられるものは多い。とはいえ、あの人の言葉を鵜呑みにしてしまったりすると、視界が狭まれて自分でも訳が分からない物が出来上がったりするので、うろ覚え程度が丁度良かったりするのだが。

 しばらく、ここまで強くあれこれ指摘されていなかったので、頭をガーンと殴られたような錯覚に陥った。

 しかし、ヘコんだと言うよりは、いい刺激になった。

 優秀作は出来上がりそうも無いが、それなりの佳作なら、何とかなりそうだ。

2009年10月10日 (土)

 近所のショップで「重戦機エルガイム」小説版全巻揃えちゃいました。お値段\300ナリ。

 最近、リアルロボット株が高いです。お台場で1/1ガンダム見たしなー。小遣い入ったらHGUCのG30thガンダム買おうか、と思ったら陸戦ガンダム組んでなかった。ちぅか最近出たホバートラック付きのセット、あんなの出るって分かってたら買わなかったッス。ジム頭付いてくるのはかなりお得だと思いますが。

 手に入るならMGのダンバインも欲しいですね。エルガイムは魂スペックがいいかな。魂スペックと言えば初号機も忘れちゃいけないけど、マステマ付きならプラモのF型しか無いんでしょうか?あ、MGのガンダムVer.2.0は顔が気に入らないから×。

20090828155149 とりあえず、1/1ガンダムの写真載せときますね。

 当初は「海に行きたい」と思って荒川沿いに自転車を走らせていたんですが、新砂で行き止まりになって、荒川沿いを外れて夢の島に向かって、道なりに走って行ったらお台場へ着いてしまって、じゃあついでにガンダム見に行こうかということになって…という流れ。帰り道も帰り道で、荒川沿いに戻れず、3ヶ所でお巡りさんに道を聞いて京浜東北線沿いで帰ってきました。帰ってきたときには腕が真っ赤になっていました。

 ついでに、東映特撮(主に戦隊)のロケ地として使われている、所沢文化センターミューズの写真を何枚か。

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 3連休だし、また「アキバ辺りまでぶっ飛ばすか」なんて考えてたけど、自己推薦に脚本に映画鑑賞に読書に陸ガン(アレ?)にエヴァ2(アレレ?)で忙しいから無理だった。しまったジャンプのアンケートもまだ出してねぇや。早くしないと「めだか」と「AKABOSHI」が終わってしまう(焦)

2009年10月 1日 (木)

本日のお買い物

 私の高校は二学期制なので、昨日から5日までお休み…のハズが卒業制作展示発表会を控えた私の学科の休みは今日で終わり。まあ無駄に休みが多くてもまた太っちゃうからいらないんですけど、撮り溜めた映画一つも消化できずに終わってしまった。ヤベエなHDDまた要領足りねえじゃん…などとボヤいてももう時は戻らない。とりあえずいくつかDVDに焼いてしのぐか…

 さて、じゃあ今日は何をしたかと言いますと、天気も良かったのでサイクリングに行って参りました。行き先は上野…のハズが秋葉原まで行っちゃいました。いやぁ、駅前のヤマシロヤで仏像とか見たらすぐ帰るつもりだったんですが、何を思ったか秋葉原まで走ってリバティー8号店で980円のお買い物。ちょっと写メったので軽くご紹介。

20091001212413  既に第2弾の発売が決定した「マスコレ ウルトラマン光の巨人コレクション」第1弾の中の2種。オーストラリアで製作されたウルトラマン生誕25周年記念作品「ウルトラマンG(グレート)」のウルトラマングレートと、出光とのタイアップで製作され、とんねるずも出てきた異色のウルトラマン、ゼアスのマスクです。この2人は本当に思い入れの強いウルトラマンで、何としてでも手に入れたかったのですが、手に入らぬまま店頭から消えてしまったので、今回ゲットしてきました。マンとセブン、でもってセブンXも欲しかったのですが、流石に買いすぎだろうと思い、今回はスルー。次に行った時にあったら押さえるつもりで。

20091001212622  もう1つ。2003年にテレビ東京系で放映された「超星神グランセイザー」の主人公、セイザータリアスのアクションフィギュア(正式商品名「アクショングレートモデルシリーズ セイザータリアス」)。12星座がモチーフのヒーローなので、当然12人居ます。このセイザータリアスは、射手座の戦士。射手座の私は、「グランセイザー」が発表された時は物凄くテンション上がりました。自分の星座がメインヒーローというのはやはり嬉しいもんです。あれだけ放映を心待ちにしたのは多分、ティガ以来だったと思います。またあのワクワク感が欲しいな~と思う今日この頃。70年代に栄華を極めた特撮ヒーローに再びお茶の間狭しと大活躍する日は来るのでしょうか…?

  なんやかんやで終わってしまったこの休み。明日は東映ヒーローのロケ地でもお馴染み、所沢文化会館ミューズで発表会。何の因果かトップバッターですよ私は。上手く喋れるかなぁ…そもそも私の作品はウケるのか…

2009年9月24日 (木)

 どこの誰のなのか言ってしまうと、現実の私を知っている人間なら一発で分かってしまうから言わないが、ある女(ひと)の尻が気になってしまう。

 大きな尻。正直、見ているうちに昇って来る。弄びたくなる。そんなことを、ふと、考えてしまっている自分が、とてつもなく嫌になる。けれども、つい、目がそっちへ逝く。じっと、凝視してしまうのだ。周りの人間が気付いていないか不安になる。むしろ気付いて止めて欲しい。自分自身、そうしていることが嫌なのだから。

 世の中には「尻フェチ」という人種がいるようなので、それらを否定している訳ではないことを弁解しておこう。だが、人の、しかも女性の尻をじっと見てしまっている自分が嫌で嫌でしょうがない。自分が男であることからの遠慮なのだろうか。とにかく“嫌”だと思う一方で、一時的且つ擬似的な快楽を求めている自分がいるのだ。

 若いからこそなのか、こんなことを考えるのは。だとすれば、「若さ」というのも、良い物ばかりではないようだ。

2009年9月 7日 (月)

アバターはじめました。

 先日、アバター登録しましたー。とりあえず、カードゲームだけ一通りやったんですが、やっぱ大富豪が一番オモロー。しばらくはこれ一本で稼ごうと思います。

 あと、ブログと同じじゃあ面白くねぇなと思って、HNは別のものにしました。意味に凝りすぎて中国人みたいになっちゃいましたけど…。でも、そっちの方がいい感じだったら、そっちの方で統一する予定。

 で、まあ始まりました「仮面ライダーW」ですが…私個人としてはかなり良かったのですがどうでしょう。本当のところ、変身前のツールを使ったアクションの方が魅力を感じたのですが。探偵の秘密道具みたいな感じが男の子心をくすぐりました。ぶっちゃけWとドーパントの要素無いほうが面白いかも。でもまあこれからどうなるかによりますかね。

2009年9月 2日 (水)

“異形”のドラマ―「仮面ライダー555」と「フルーツバスケット」―

Blog 「仮面ライダー555(ファイズ)」石ノ森章太郎原作。進化した人類「オルフェノク」による全世界の統一を目論む大企業スマートブレインと、人類と「オルフェノク」の共存を望む若者達の戦いを描いた特撮アクションドラマ。2000年の「仮面ライダークウガ」から2009年現在の「仮面ライダーディケイド」まで今なお続く「平成仮面ライダーシリーズ」の第4弾。2003年~2004年、テレビ朝日系にてAM8:00~AM8:30放映。小説として「仮面ライダーファイズ正伝~異形の花々」、劇場用作品として「劇場版仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」がある。

 「フルーツバスケット」高屋奈月原作。異性に触れると動物になってしまう不思議な体質の「十二支」と呼ばれる人々と出会った少女、本田 透と、彼女を取り巻く人間模様を描いた恋愛漫画。1998年~2006年、白泉社「花とゆめ」にて連載。2001年にはテレビ東京系にてアニメーション化。ドラマCDも製作された。

 ジャンルの全く違う2つの作品。ですが私は、この2作品はよく似ていると思っています。

 初めて「フルーツバスケット」(以下フルバ)を読んだ時に感じたのが、主要登場人物の一人、草摩 夾と「仮面ライダー555」(以下555)の主人公、乾 巧の類似性でした。ぶっきらぼうだが根は優しく、ガラが悪い割には意外と常識的でツッコミ側だったり、ニラや熱いものが苦手といったどこか情けない一面があって、そして、心の奥底には、誰にも言えない苦悩や葛藤を秘めている…。最初はとがってばかりだったけれど、物語が進むにつれて丸くなっていくところや、誰に対しても敬語を使わないところも似ている気がします。

 他にも、ファッションセンスや主人公に触れずに展開することもある物語、そして何より、人物の心情や物語のトーンにも、類似性を感じます。

 望まずしてオルフェノクに覚醒してしまった、「555」のもう一人の主人公、木場勇次ら「人間の心を持ったオルフェノク」の葛藤が、生まれながらにして十二支としての宿命を背負った夾たちのそれと重なって見えました。背負った宿命や業故に、人と触れ合うことを許されない、孤独を強いられた者たち。同じ痛みを持った仲間はいても、やはりお互いに触れる事は出来ない。そんな彼らを、様々な思惑や陰謀が踊らせ、絶望と悲しみの淵へ追いやろうとする。それでも、僅かな希望を信じて生きる。辛い運命の中で、愛、自由、夢…色んな物を求めて必死に生きようとする“異形”のドラマ。それこそが、この2作品に最も共通しているものなのではないでしょうか。

2009年8月31日 (月)

ライダーバトン

 ネットで知り合った勇魚さんという方のサイト「アンリミテッドアクセル」から「ライダーバトン」なるものを頂いてきました。バトンというものは前々から知ってましたが、挑戦するのは今回が初です!

①今までの仮面ライダーの中で一番好きなタイトル名は?

断然「仮面ライダー響鬼」。最初聞いたとき「えっ、鬼?マジかよ!」と驚いたもんです。

②一番好きなライダーは?

響鬼さん…と言いたいところだけどZO!
たった1本で1時間にも満たない作品だけど、だからこそ作りこまれている!
VHSの初代しか見たことが無かった私が2番目に見て、初めてDVDを買った思い入れの強いライダー。

③朝目覚めたらライダーの世界に!どこの世界?

響鬼の世界!音撃道学んでみたい。
勿論ヒビキ流で。

④一番なりたいライダーは?

まさかのスカイライダー
空を自由に飛びたいな~♪ハイ!「セイリングジャンプ!!」
飛蝗で空飛べてバイク乗れたら文句無いッスよ

⑤相棒にするなら何のライダー?また、中の人は誰?(ブログ友達でw)

電王ソードFっていうかモモタロス。一緒にいると退屈しないだろうから。あ、でも中の人違うのか。
誰だろう…?ていうかブログ友達なんていないぞ私。

⑥自分がオリジナルのライダーの主人公になるなら、何て名前のライダーになる?

主役じゃないけど、仮面ライダー豪炎。
ストロンガーに似たカブトムシのライダー
炎属性のパワータイプ

⑦ ⑥のストーリーを教えて!出来るだけ詳しく!

大小様々な悪の組織が蔓延る現代。かつて世界を救った英雄「仮面ライダー」の意志を継ぐ者を育成するために設立された「ライダーズアカデミー」を舞台に繰り広げられる。若者たちの青春学園アクション。
「W」予告の「次の十周年へ向けて…」という言葉を聞いたとき、急に降って来た。
豪炎に変身するのはストロンガーの城 茂みたいな兄貴分の先輩で、主人公は「THE FIRST」の二代目本郷みたいな冷静で真面目なキャラ。理事長とかいって藤岡 弘、御大が出てきたりとか…

⑧一番はまっていた仮面ライダーは?

平成ライダーはこの十年ずっと見てきたけど、どれもすごい面白かった。
だから、どれが一番とか、そう簡単には決められない。

⑨仮面ライダーと言えば何色?

断然、緑。目に限った話だけど赤ってのもありますよね。

⑩仮面ライダーで一番印象に残るシーンを教えて下さい。

ZOのラスト「お兄ちゃん…!ライダー!」
クウガの最終回前、ダグバとのラストバトル
555の「夢のかけら」の回。アコースティックギターのメロディをバックにそれぞれの敵と戦うファイズとホースオルフェノク
電王「決意のシングルアクション」のモモタロスと良太郎の会話

…以上、終了です。やりたい方はどうぞ挑戦してみてくださいな。

2009年8月30日 (日)

「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」「侍戦隊シンケンジャー銀幕版 天下分け目の戦い」

 毎年恒例の、仮面ライダーとスーパー戦隊の夏の劇場版。「仮面ライダーディケイド」は、全ての平行世界を征服しようと企む全ての悪の集合組織「大ショッカー」と、平行世界の枠を超えて集結した全仮面ライダーの壮絶なバトルが展開される。「侍戦隊シンケンジャー」は、300年前に初代シンケンレッドに封印された外道衆の中の外道衆、クサレ外道衆と、現代のシンケンジャーの戦いを描いている。

 短っ!!

 ハッキリ言ってこの一言に尽きる。ディケイドの上映時間は65分、シンケンジャーに至っては何とTVより短い20分である。

 ディケイドは映画としては割りと基準値な上映時間だが、その中で総勢26人の仮面ライダーを活躍させようと云うのだから、そう考えるとやはり尺不足な気がする。しかし、シンケンジャーは3Dによる上映を行うからこそ、観客の目を考慮して尺を短くしただけで、作品としてはいつも通り安定したものだった。

……これ以上書くことが思い浮かばない。とりあえず、シンケンジャーを楽しみたいなら絶対に3D版を見るべきであろう。尺を短くした分、「飛び出す」というギミックを追加したのだから。ディケイドは…こういう否定的なことはあまり言いたくないのだが、まず僅かな期待もしてはいけない。「ライダーと怪人がわらわら出てきて乱闘するだけだろ?」ぐらいに思って観れば、少しは面白く感じるかもしれない。

 今までで一番短いレビューになってしまいました。思った以上に書くことが無かったです。単に私の技量不足な気もしますが。とはいえ、今回は本当に物足りなかったです。三ツ星レストランのフルコース頼んでメインディッシュの手前で止まった感じ。

 それはさておき、TVシリーズの「ディケイド」も今朝、最終回を迎えたわけですが…

 とうとうやっちゃったなぁと。有るとか無いとか以前にやってしまったなぁと。大事なことだから二度言いましたよ。冬の映画は見に行くつもりですよ。「東映の思うツボだ」と非難するならどうぞ好きなだけ非難してくださいな。作品てのはちゃんと観てはじめて評価できるものなんですから。見る前からアレコレ言っても意味ないんですよ。見た上でハッキリと意見を述べなければ何にもならない。そういうもんです。

 いよいよ明日から学校だ…帰りに「サマーウォーズ」でも見に行くかな。

2009年8月29日 (土)

私の夏休みは既に終わったようです。

 連日連夜、課題や文化祭オープニングの練習で休むヒマが皆無です。昨日に至っては海に行きたいとか言ってお台場まで自転車漕いじゃったし。正直もう限界。

 そういや、明日はディケイド最終回ですね。じゃあ、明日には必ず「劇場版ディケイド&シンケン銀幕版」のレビューだけでも更新したいと思います。

2009年8月21日 (金)

おつむないのはオマエ(自分)の方だろ!

 ココログニュースの最近に記事の中に「“おむつなし育児”に挑戦!」というのがあるんですが、一瞬“おつむなし育児”に見えてしまいました…。

 「おつむなしってことは…要するに正真正銘のバカが育児をやるのか?」とか失礼なこと考えちゃった私って一体…

 そんな私、昨日「AKIRA」見ましたー。

 なんというか、あの映画自体が物凄いパワーを秘めてます。音楽に例えて表現するなら「哲学的なロック」でしょうか。一見の価値、大有りです。

 さて、今後の更新予定ですが、来週中には劇場版ディケイド&シンケンのレビューと、ちょっとしたコラム&小説を更新したいと思っています。

2009年8月15日 (土)

近況報告

 夏休みも折り返しに来ました。皆さん、海行きましたかー?というか泳ぎましたかー?私はまだです。

 チキショーーーー!どうしてウチの高校はプールが無いんだよーーーー!!

 そういえば、今日聞いた話なのですが、別のクラスの女の子たちがプールに行った際、色々入ったバッグを盗まれたそうで。そういう場所でもパクリをやる奴がいるんだぁ…と現代社会の危うさを改めて認識しました。

 さて、そんな最近。劇場版ディケイド&シンケンジャー(3DVer.)とウルフェス2009ハシゴしてきました。いやー丁度シンケンを3Dで上映している一番近い劇場が池袋にあったので、ついでに行って来ました。とりあえず今日はもう遅いので、明日はウルフェス、その次にディケイドとシンケンジャーのレビューを書きたいと思います。

……あー女の子に俺の泳ぎを見せてぇ……

2009年7月25日 (土)

夏の決心

―夏休みはやっぱり短い
 やりたい事が 目の前にありすぎて
 今日までまだ誰も知らない
 まぶしい時を ぼくがきみに見せてあげる―(大江千里「夏の決心」)

 夏です。

 夏休みです。 

 学生にとっちゃ下半期突入の合図でもありますね(本当にそうなのかは知らんけど)。今年は海行けるかな?というか泳げるかな?とか、今年はどれだけ映画とイベントに行けるかな?とか、ほとんど道楽のことしか頭にありませんが、別に勉強とかを放棄しているわけではありませんよ?

 映画部の作品どういうの撮ろうかな?そもそもスケジュール的に撮れるかな?とか、どういう順序とペースで課題やっていこうかな?とか、やるべき事についても考えているんです。

 でも、やっぱり高校生活最後の夏ですから、どれだけ楽しい思い出を残せるかな?という方が大きいです。みんなでお祭行ったり、花火したり、悔いの無いように過ごしたいです。え、受験勉強?自己推薦狙ってるのであまり気にはしていませんが。

 でもまぁ、全くしないってワケではないし、そういうワケにはいかないでしょうに。

 とかいって今年も遊びすぎるんだろうなぁと薄々思っていたり。

 あ、そうそう。今日「崖の上のポニョ」見ました。思ってたよりSF冒険モノ的要素が強かったというのが率直な感想。もう一回ぐらいは見ておくべきだったか。ジブリは高畑派だったんですが、やはり宮崎 駿のセンスは認めざるを得ない。良かったです。

 「海」か「夏」で映画撮りたいなぁ。大滝詠一とポンキッキーズ聴いてじっくり考えましょ。

2009年7月19日 (日)

近況報告

 更新サボり続けていたら上半期終わってました…。

 テストも終了して、後は夏休みを待つだけ。夏休みっていう時間は欲しいけど、夏休みという休みは要らないんだなコレが。私に限った話とも思いますが、長く休むと身体がなまっちゃってしょうがないんですよ。今の生活リズムなら、一週間に1日だけ休みがあれば充分。適度な運動、適度な食事、そして適度な休息。う~ん、健康的(本当にそんな健康的に過ごせてるんだか)。

 で、溜まりに溜まっていた映画も消化。この一週間で

  • ディパーテッド
  • トランスフォーマー
  • 宇宙からのメッセージ

 の計3本を鑑賞しました。

 「ディパーテッド」は、6月1日の日記にも書きましたが、中国の「インファナル・アフェア」をアメリカでリメイクしたものです。こっちは登場人物が「インファナル~」に比べて短気なのがちょっと気になりましたが、オチはこっちのほうが好きです。あと、序盤の、カメラが横に流れていって、主役二人の対照的な姿が映し出されていくのは面白い演出でしたね。それにしても、最後でああ来るとは思わなかった。

 「トランスフォーマー」は、元々アニメのシリーズが好きだったのでそれなりに楽しみでした。どんな感じだろうと思ったら、意外にも日本的なギャグが多くてビックリ。「ディパーテッド」のジョークは見てて「?」でしたが、吹き替えだったのもあったのか、こっちは面白く感じられました。アクションやドラマも最高でしたね。特に人間側の「バラバラに作られたパズルのピースが一つにまとまっていく」感じの展開は「おおっ!」と思いました。リベンジも見に行きたいけど、今回も予算を組める余裕が無い。夏はね、何かと出費が多いのですよ…。

 で、実は一番楽しみにしていた「宇宙からのメッセージ」。「仁義なき戦い」シリーズで有名な故・深作欣二監督が撮った、石ノ森御大原作のスペースオペラな八犬伝。なんとあの真田広之も出演している何気にスゴイ作品。「ええ~!」とか思う展開もありましたが、それはそれで「味」として楽しめました。特撮技術も頑張ってたし、結構面白かったですよ。そのうちTVシリーズも見てみたいなぁ。

 あと、最近「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」を再プレイしだしました。「時のオカリナ」も持っているんですが、どちらかというとこっちが好きですね。仮面による変身システムも面白いし、やり込み要素もあるし、何より全体的なビジュアルがいいですね。「時のオカリナ」は、やっていた当時は結構ハマっていたんですが、ミニゲーム的な要素もあまり無いし、こども編は結構楽しいんですが、おとな編はビジュアル的にもストーリー的にもいかんせん暗すぎる。ガノンドロフ様はカッコイイんだけどね。ゲームキューブで続編が出るのを待っていたんですが、いざ登場した「風のタクト」でキャラクタービジュアルを変えられたのは痛かった…。任天堂がトチ狂って「時のオカリナ」と「ムジュラの仮面」を一つにして再構成したようなヤツをゲームキューブで出してくれることを祈ります。ゾーラリンクに変身してルト姫のトコ行ったら本気で婚約迫られたり、鬼神リンクでガノンドロフとガチバトルやったり…相当楽しいものになるだろうな~(そんなことを考えているのはお前だけだ)。

 ああ、忘れちゃいけない。予約していた「デビルマン愛蔵版」が届きました。分厚い!これはちょっとした聖書ですよ。中身も本当に聖書レベルですよ。読んだ事無い人は読むべし。エログロは苦手?そんな甘いこと言ってるとアーマゲドン生き残れねェぞ!とにかく読め!いや読んでください!文庫版でも豪華愛蔵版でもいいんで!損はさせませんから!!

 そして気が付いたら「俺たちは天使だ! NOANGEL NOLUCK」が始まっていたという罠。

 今年の夏は楽しくて忙しくなるなぁ…。

2009年6月14日 (日)

絶景、絶景!

「GOEMON」見てきました~。

 スゴイいい映画でしたよ、ホントに全編「絶景」でした。いや~画がキレイのなんのって…アレはブルーレイ画質でホームシアターなんかで見たら凄く良いと思います。

 ストーリーはですね…キャシャーンより分かりやすかったし、感じ取れるメッセージもたくさんありました。キャシャーンは物語を追っていくのにも苦労しましたけど、コレはしっかり見ていれば普通に追いつけます。どれだけ多くのメッセージを感じられるかは、あなたの感性が頼りですが、何も感じずに見終わりはしないでしょう。

 あんまり深く言うとネタバレになるのでこれ以上は言いませんが、最後に、印象に残った台詞を…

「自由を謳歌するなら人を巻き込むな。目的もなくただ生きることが自由じゃないのは、お前も分かってる筈だろう」

2009年6月 4日 (木)

モモタロス、参上!

 昨日の予告通り、弄り倒したモモタロスの画像うpします!

Shf_001 まずはお約束

「俺…」

Shf_002

「参上ッ!」

余談ですが、あんまりモノマネの上手くない自分ですが、モモのモノマネだけは自信があります。

Shf_004 ガラの悪いポーズもしっかり決まります。

何故か、この写真だけ白飛びしてます…

Shf_006

愛用の剣、モモタロスォードも付属。

「俺の姿を見たヤツは、みんな死ぬぜぇ…!」(違うだろ)

Shf_007 下からアオリで取りたかったので、近くにあった下足箱の上に立たせて撮影。実はこのモモの写真、全部、自由選択の空き時間に昇降口の空きスペースで撮りました。いつもはここのスペースで仲間内で大富豪とかやって時間潰してます。3、4限が自由選択なので、授業が終わったらそのままお昼(2限終了の際に弁当をあらかじめ持って来ておいてる)に…というのが基本的な流れ。

Shf_003 コーヒーカップもしっかり付属。こういう小物があるからバンダイさんは侮れない。撮り忘れましたが、皿も付いてます。

ちなみに、紙製のオマケとして、「ケンカしません」と書かれたひも付きボードが付いていました。何話かは忘れましたが、「ナンパしません」と書かれたボードを首から下げたウラと二人並んで正座していたときに首から下げていたものですね。

Shf_008 最後、サムズアップ。と言っても「俺、参上!」の「俺」のところの手首を使ったものですが…

逆に言うと、サムズアップの手首が付いたクウガマイティでも「俺、参上!」が出来るという。クウガは持ってないから、自分は再現は出来ませんが。というか、あまりやって欲しくない気も…

いつも通りの広い可動範囲とプレイバリューの高い小物で、しっかり遊ばせてもらいました。そういえば、今度はザビーとシャドウのゼクトルーパーが発売されるそうです。今月末の木野さんも確保するとして、そちらも確保したいですね。

002 オマケ。DX音角買ってきました(デンオウベルトはまた次の機会に…)。手に取り遊んでみていて、思ったのが「やっぱ何か似てる…」隣にあるのはウルトラマンネクサスの変身アイテムエボルトラスター。鞘から本体を抜いて、本体を振りかざして変身するのですが、額に当ててもあんまり違和感が無い…。異色作同士、何か似通ったところがあるんでしょう。と勝手に思ってみる。

2009年6月 3日 (水)

 テスト終了。まだ「ディパーテッド」見てねぇ。「宇宙からのメッセージ」もまだ…来週までお預けかもしんないな~こりゃ。

 テストが1時間目で終わったので、速攻で帰宅して大宮までサイクリングに向かいました。何故って?S.H.フィギュアーツ強化外骨格零を手に入れるためさ!

 まぁ結局手に入らなかったのですがね…やれ大宮に着いても、ソフマップにもビッグカメラにも置いてないんですもの。ブラックは結構積んでありましたけど(きっとゴルゴムの仕業だ!)。ヤケになってフィギュアーツのモモとソフビの新1号買って来ました。モモは…そう、私は「電王」は好きじゃないけどモモタロスが好きなんだということを自覚したから買いました。新1号は最後の一個だったから。カード付きは生産終了したとか聞いたので「置いてあるうちにゲットすべしだな」と迷わず手に取りました。まあディケイドライバー無くちゃ話にならんのですが。

 そんなこんなで、9000円あった蓄えも7000円に。このうち2500円を「GOEMON」に費やすとして、残るは4500円。う~む、思い切ってデンオウベルト(当時品。置いてある店がまだある)買っちゃおうかしら。木野さんの分は来月の小遣い当てればいいとして…

 なんて金の勘定ばかりしてますが、今日は珍しくNHKの「歴史秘話ヒストリア」見ました。

 モモと新1号買って帰ってきて、テレビをつけたら偶然、再放送をやってまして、そのエピソードが面白くって最後まで見入っちゃいました。で、今夜放送のエピソードの告知も見て「面白そうだな」と思って最初から最後までしっかり見ちゃいました。

 今夜放送されたのは「ヨコハマ・ドリーム」。今年開港150周年を迎えた横浜の、開港して間もない頃のお話。商人の娘が若いフランス軍人と恋をして、西洋ファッションを広めてみたり、農民の男が第2の人生として国際ビジネスを始めたは良かったものの、失敗して田舎へ帰ったり、横浜の副市長がペルー人に奴隷として捕らえられていた清国人(当時の中国人)を助ける為に不利な裁判を戦い抜いたり…色々あったそうで。

 ふと思ったのが、横浜の副市長が清国人を助けて友好関係まで築かれたのに、どうして後々、戦争なんぞやったんかなぁ~。なんてこと。まぁ深く調べていけば分かる事には分かるんでしょうが、元々勉学の足りん私ですから。それでもね、思うんですよ。「どうしてそのまま仲良くやっていけんのかなぁ~」って。今でもそういうこといっぱいありますよね。こんな世の中を、自分の出来る事を、自分にしか出来ない事を通して変えていきたいなぁ。なんて、思ってみたり。

 なんで今日はちょっぴりだけどこんなに感傷的なんだろう…ブックオフで色々読みすぎたかな。

「デビルマン」読んで、「ゲッターロボアンソロジー」読んで、「GR-GIANT ROBO-」読んで、「フジアキコ物語」読んで、「マイティジャック」読んで…何でもかんでも節操無く読んじゃったから頭ごちゃごちゃになったんかな?

 とりあえず今日は寝よう。明日は、買ったばかりのフィギュアーツモモの写真うpしたいと思ってます。出来れば野外撮影もしたいなぁ~

2009年6月 1日 (月)

負ける事は恥ではない、戦わぬ事が恥なのだ!と言われましても…

 テスト1日目終了~。今日はリーディング(と言う名の英語)だけやって帰宅。明日は現代文と英語Ⅱ。3年は教科が少ないから楽だ。

 と、まあこんな感じで始まった6月。先月末から発売が始まった「S.H.フィギュアーツ 強化外骨格零」が欲しいんだけど、なかなか見当たらない…

 知り合いの方はイエローサブマリンで見かけたそうですが、私の活動範囲にはそういうタイプの店はアリマセン。テスト終わったらひとっ走り大宮辺りにでも繰り出すか。まぁ無いなら無いで他に欲しいものがたくさんあるけど。音角とかディケイドライバーとかS.I.C.嵐と魔神斎とか…

 あと、撮り溜めしていた映画の消化始めました。長編3本あるんですが、ちょうどテストが3日がかりなので、1日終わるごとに1本ずつ見ていくことにしました。今日は「インファナル・アフェア」を見ました。

 最初は「ディパーテッド」がCSで放送されると知って録画したんですが、それが「インファナル・アフェア」のリメイクだと聞いたので、翌日放送されたのを慌てて録画しました。

 主役のアンディ・ラウとトニー・レオンがカッコイイ!どっちがどっちとかじゃなくて、どっちもカッコイイです!ストーリーも意外なところに伏線があったりして、凄く楽しめました。それでいて深い。登場人物の台詞に「善人なのか悪人なのかがわからない」という言葉があるのですが、本当に分からなくなってくる。誰が悪で、誰が正義なのか。ハードボイルドものが好きな方にはオススメの一本です。この作品、Ⅱ、Ⅲと続くようですが、見た限りでは「こんなオチで続きが作れるのか!?」という感じなので、これ1作だけでも充分楽しめるかと思います。

 さて、3時までもうひと休みしておやつ食べたらテスト勉強すっか。

2009年5月16日 (土)

人生最後の体育祭

 いやぁ、昨日は疲れた…

 私の学校は文化祭に物凄い力を入れてる所なので、その邪魔にならないよう5月に体育祭をやっているわけでありまして。私は今年で高校3年。高校生活、いや、人生最後の体育祭となりました。

 私の学校は各学年4クラスに分けられていて、競うのは学年別でありクラス別でもあります(まぁ学年対抗とかクラス対抗とかありますが)。で、私の組は2年連続でビリ(12位)だったんですがね、今年は…

 11位、ブービーでした。

 全体的に見たらダメな方ですが、2年連続でビリだった身としては充分です。とはいえ、応援合戦部門では3位を獲得しました。ちなみに何やったかといいますとですね…

 矢島美容室×ごくせん。

 矢島美容室(私とダチ2人)とファンたちが踊っていたら、2年連続ビリでイジけていた不良が乱入してきて「今更こんなことやったって優勝なんか出来っこねぇんだ!」と発言。それに矢島美容室がキレて乱闘してたら、先生(マジ担任)が登場して「勝ち負けよりも大事なものがあるんだ!」と不良たちを説得。その後は不良と先生も交えてみんなで「ニホンノミカタ」を踊って、夕日に向かって退場。てな内容。体育祭終了後に応援団長たちと話した結論は「あの衣装とメイクのおかげじゃん?」

 矢島美容室って、あのキラキラした衣装とインパクトのある髪型が特徴じゃないですか。で、あれをどこまで再現できるかってのが課題でして。

 衣装は学校付近のユザワヤで1000円くらいで白い布を買って、衣装担当がそれっぽく見えるものを繕ってくれました。カツラは、色々あってマーガレット(木梨)のやつは100円ショップで、ナオミ(オズマ)とストロベリー(石橋)のカツラはドンキで買いました。本当はナオミとストロベリーのカツラは予算オーバーものだったんですが、母が出資してくれました。「これどう?」って衣装担当とかに見せるために撮った写メを見せたら「2000円ちょっとでこのくらい出来がいいなら買ってやる」と気前良く買ってくれました。本当は学校名義の領収書を書いてもらわなければならないのですが、これは私物扱いなので書いてもらいませんでした。

 で、その後は打ち上げに参加。まずはカラオケに始まり、その後、みんなでファミレスで飯食って解散。カラオケはいつもと比べると控えめでした。

 まぁ何はともあれ、悔いのない体育祭で終われて良かったです。文化祭も派手にやるぞ!

2009年5月 3日 (日)

もう五月ですよ…ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。

今日は「超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼が島の戦艦」見てきました。早速、レビューしたいのですが、流石に気力がないので、また後日…こどもの日ぐらいにでも。

あと、その足でそのまま「埼玉県高等学校ダンス発表会」とやらに行ってきました。ウチのダンス部が出てるので見に行きましたよええ。あんまり面識ないんだけど。で、気になる結果ですが…

やりましたよ

見事、最優秀賞獲得!全く関係ないのに私も嬉しかったです。

で、帰って夕飯を食べながら「サザエさん」見て(そういやハガレンと笑点見逃したなぁ…ハガレンに至っちゃ見る気すら無い…)、一息してから地元のレンタルショップでクウガ①、カブト①、あと探偵物語⑦(完)借りてきました。

探偵物語は面白いですよ、卒業制作の参考にと思って4月の後ろ辺りから少しづつ借りて見てきたんですが、いやぁ面白い。主役の松田優作の演技もさることながら、脇を固める俳優陣の演技も見事なもんです。無論、話も演出も凝ってて良く出来てるんですが、この作品の一番の見所はやっぱり松田優作の名演技です。毎回登場するゲストも意外な人が出てきて驚くこと間違いナシ。一見の価値アリです。

クウガは、帰ってきて録画しておいた今朝のディケイド見直していた(ラストバトル見てて「クウガファンが怒るぞ~」と戦々恐々としていましたがそんなんでもありませんでしたね)時に母が「オダジョーこんなこと(変身ポーズ)やってたの?」と言ったのを聞いて急に見たくなって借りてきました。カブトは来週登場するので、ちょっとおさらいとばかりに。カブト、目が赤けりゃ最高のデザインなんだけどなぁ…今度、自分でXカラー(銀の仮面に赤い目)にリペしてみようかしら。

とりあえず、今日はもう疲れたので、風呂入って寝ます。あ、結局、卒業制作の脚本書いてねぇ。ま、明日でいっか。

追伸。「クイズマジックアカデミー」はじめました。マジアカ面白いよマジアカ。

2009年4月 9日 (木)

さらば天下の聖地

 何気に4月に入って初めての更新です。春休みも部活と新入生歓迎会の稽古で忙しかったもので、話題が溜まりに溜まってます。「けいおん!」第1話の感想(+視聴継続するか否かの悩み)とか、「ガンダム00」最終回の感想(まだ劇場版あるから何とも言えないんですけど…)とか…

 じゃ、まずは、伝説の終焉からお話しましょう。

 去る4月5日、久方ぶり(と言っても半年ぐらい)に東京ドームシティへ足を運びました。理由は一つ、戦隊ファン、いや、特撮ファンの聖地とも言える「スカイシアター」の最終公演を見るためです。とはいえ、スカイシアターも元々は「後楽園ゆうえんち」のリニューアルに合わせて「後楽園野外劇場」を移転したもので、スカイシアターで行われていた演目も、4月下旬にオープンする「シアターGロッソ」受け継がれるのですが、「野外劇場」というコンセプトのシアターはこれでなくなるので、見納めに行った次第です。

 理由は知りませんが、屋内劇場というのは何かと都合がいいのは分かります。照明による光の演出も可能だし、雨が降ろうと槍が降ろうと(流石に槍はキツイか)お構いなしに演目を行えます。しかし、いくら照明や音響で演出しようと、青空の下に颯爽と立つヒーローの勇姿と並べるカッコよさは出せないと思います。私は、その勇姿を後の子供達に見せられないのが一番残念です。そんなこと言ったら野外劇場時代にあった「ジェットコースターに乗って登場するレッドor六人目」のインパクトなんてとっくに途絶えてますが。

 それと、まだ判断できませんが、残念なことがもう一つ。野外劇場時代から(いつからかは私も分かりませんが、10年以上前の「オーレンジャー」の頃には既にいた)ショーの司会を務めていた「ヒロちゃん」ことなりた洋氏が、スカイシアターの解体を機に引退するらしいそうです(ソースはスタッフの方から)。それを聞いて、ある一言を言おうと思わずにはいられなくなりました。かなり後に握手会の整理券を買って、自分の番が回ってきた。タイムレッド、ガオレッド、ハリケンレッド、アバレッド、デカレッド、マジレッド、ボウケンレッド、ゲキレッド、シンケンジャーの五人、ゴーオンシルバー、ゴーオンゴールド、ゴーオンレッド、そしてヒロちゃん。握手と共に、一言。「名司会ありがとうございました。これからも頑張ってください!」ホントに伝えたいことがある人や、一言に色んな思いが込められる人なら「ありがとうございました」とか「これからも頑張ってください」だけで言いたいことが全部伝わるんだろうけど、私はまだまだ未熟者なので、少し長くなってしまいました。でも、伝えたいことは全部伝えられたと思ってます。

 あと、素顔の戦隊OBの方が現れた時はビックリしました(ちなみにメンバーはフラッシュマンの男3人、ターボレンジャーのレッドターボ/炎 力こと佐藤健太さん、ダイレンジャーのリュウレンジャー/亮を演じた和田圭一さん、同じくダイレンジャーのテンマレンジャー/将児役の羽村英二さん、そしてマジレンジャーのマジイエロー/小津 翼を演じた松本寛也さんの計7人。ちなみに松本さんと握手しちゃいました)。カクレンかオーレンから来てたら倒れてたかもしれないです。

 青空の下に立つヒーローの姿がもう見れないのは残念ですが、もしかしたらこれでいいのかもしれません。第一、ヒーローの思い出なんて、世代で違うのが当たり前なんですから。後の世代に伝えられなくても、私の記憶には、しっかりと刻まれている。それで充分なのかもしれません。どれだけ舞台が変わろうと、私の脳裏には、いつまでも青空の下に颯爽と立つオーレッドの姿が焼きついています。

052

2009年3月19日 (木)

 今日は、昨日放送が終了した「ケータイ捜査官7」のフォンブレイバーゼロワン買いに行こうと思ったんですが、偶然見つけてしまったシンケンジャーの主題歌シングル限定版買っちゃいました(ダメだこりゃ)。ずーっと待ってた主題歌シングル!いやぁ熱い!!「和風」だけではなく「燃える」要素を備えている時点で、カクレンジャーよりも好きですが、「和風」の代わりに「歌いやすい」を備えたオーレンジャーとは五分五分ですね。今のところわたしの中では、この二曲が戦隊オープニングナンバー1の座を争っているところです。「燃える・和風・歌いやすい」なオープニングが出たらそれがトップになりますけど。で、限定版のオマケの話になるんですが。セコい…セコすぎる…あれは正直買って損です。皆さん、限定版より通常版の方が安くていいですよ~

 さて、話は「ケータイ捜査官7」に戻りますが…悲しい、あまりにも悲しい結末でした。突如として意志を持ったジーンを人類全体が受け入れていれば、あんなことにはならなかったんじゃないかという気にもなります。この物語は「明日未来」即ちすぐ先にある未来が舞台でした。もしかしたら、この物語のように、フォンブレイバー、確固たる意志を持ったケータイたちが我々の目の前に、突如として姿を現すかもしれません。その時、我々はどう対処するのでしょうか。多分、これは現実にしてはいけない物語なんだと思います。だからこそ、私達も日々、成長していかなかればいけないのかも知れません。感想を出来る限り小さく畳むとするなら、こんな感じです。テレビシリーズはこれで完結したようですが、「ケータイ捜査官7」という作品は別の媒体で続くようです。公式ホームページ(なのかな?)「バディサイト」にて、また後々情報が公開されるようですが…

 続くとしたら、テレビシリーズとは違う物語になるんでしょうかね。フォンブレイバーが全機いなくなった以上、続編を作るのであればそれしかないと思いますが。まさか「ケイタの息子が第二世代のフォンブレイバーと共に新たなネット犯罪に立ち向かう」なんて展開では…? それはちょっと、嫌だなぁ…。

 何はともあれ、一年間お疲れ様でした。また会おうぜ、バディ!!

2009年3月11日 (水)

遥かな銀河に捧ぐ歌

ウルトラセブン音楽の父、あの秘話を激白「体力を…」(夕刊フジ)

http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-fj-320090311001/1.htm

 そうそう、今度コンサートやるんですよね。こんな金欠野郎が行ける様なイベントではない(そもそもチケット完売じゃどうにもならんわ)のでスルーしたっきり忘れてました。中西圭三さん来るってことは、大怪獣バトルNEOのOP聴けるのかな? あれはあれで好きだし、何よりオーケストラには持って来いな曲調なので、ちょっと聴いてみたいですね。

 セブンの歌はいいですよね。全体的に重厚な元祖のバージョンも好きですが、前奏のパーカッションがカッコイイ平成版も好きです。歌ってるの佐々木功さんだしね。

 それにしても校歌まで作っていたとは…! そこ出身の人、ちょっと羨ましいなぁ。

 追伸。マスコレ3個目買ったらメビウスダブった…いい加減グレートとかセブン出てこい。

2009年3月 6日 (金)

生と死、卒業、土砂降りの日

 父方の祖母が死んだ。何かの作業中に梯子から落ちて病院に運ばれ、そのまま亡くなったという。母によれば、急性心不全だったそうだ。

 これで身内を亡くしたのは3回目。正直、未だに訃報の後の湿っぽい空気は慣れない。当たり前か、慣れてしまえば「死」が怖くなくなるようなもんだろうし。

 実は、明日は先輩達の卒業式だ。生きている限り会える機会はあるだろうが、事実上、先輩たちとも、もう会えなくなる。もっと言うと、明後日はスキップシティで行われる「特撮インキュ・フォーラム」にも出席する予定だった。ゲストとして、円谷プロダクションの方(誰だったかは忘れてしまった。失礼)と帰ってきたウルトラマンのスーツアクターを務めたきくち英一氏が来る予定だった。一応、高校卒業後の進路第一希望として日芸を目指しているので、きくち氏には色々とお聞きしたいことがあったのだが、それもかなわぬ夢となってしまった。

 外は雨、土砂降りだ。こういう日の記憶はゴミクズかそれ以上、この世の物に例えられないくらい最悪なものしかない。だから私は雨が嫌いだ。そもそも、雨が好きだとか言う人がいるのかも疑問だが。

 ふと考えた。これから生きていくということを、いつかは死んでいくということを。

 これを読んでいるあなたがたにとっては、所詮、他人事かもしれない。だが、考えて欲しい。「生と死」について。今まさに、絶望の淵に立たされているのならば、命を絶とうとしているのならば、もう一度踏みとどまって考えて欲しい。生きる意味を、生き続ける意味を。自分が生きてきた今までを、全て、頭が空っぽになるまで振り返って欲しい。その時、ふと、忘れていたなにかを思い出せるかもしれないから。

 もし意味が思い浮かばないなら、これから探して欲しい。みっともなくても、苦しくても、とにかく生きて欲しい。

 ふと、そう思った。

2009年2月22日 (日)

灯台もと暗し

 どうやら私は日曜はニートになる確率が高いようです。今日は家から一歩も外へ出ていません、一番早起きだったくせに。まぁ、へたすりゃ土曜も学校に行かにゃならんくらい忙しくなったので、週に一度ぐらいはこんな日があってもいいですよね…?

 そんなこんなですが、今日はちょっと地元のお話をさせていただきます。レビューはまあ、気が向いたらということで…(適当だな~オイ)。そうそう、先週のレビューにディケイドが入っていませんでしたが、決して見ていなかったワケではありませんよ、単純に忘れてただけです。決してキバが嫌いなワケでもありませんよ。

 まずは、下記のページをご覧下さい

http://www.skipcity.jp/event/vm/exhibition/0812011.html

 前々から言っていたと思いますが、私の地元は蕨市。埼玉県にある小さな町です。ちょっと前に「出没!アド街ック天国」でも扱われていましたが、さして日のあたるような所ではありません。で、その隣に位置するのが川口市。それなりにデカイ街で、ここにあるのが「スキップシティ」と呼ばれる映像施設。私も去年の夏にここで毎年行われている「国際Dシネマ映画祭」のお手伝いをさせていただきました。まぁ、隣り合わせなので、学校と違って自転車でも数十分で着く距離にあるこの施設なんですが…まさかこんなイベントをやっていたとは…。

 もうお分かりでしょうが、今日の日記のタイトルはこのことなのです。「近所だし、ほっときゃ自然と耳に入ってくるっしょ」なんて油断してたらいけません、近所だからこそ、こまめにチェックし、早めに情報を得るべきなのです。私もそうしなかったばっかりに、昨日のイベントに参加できませんでした…あぁ、もっと早く知ってりゃ森次さんと満田監督に会えたのに…皆さんも、こうなることにならないよう、地元の施設のイベントはしっかりチェックしておきましょう!

2009年2月18日 (水)

スーツの「味」

20090217232708

 ことのきっかけは、CDのジャケットでした。机の椅子の背後にあるラックに入りきらなくなったので、あまり聴かないヤツや自作アルバムに収録したシングルを別の場所に移動していたんですが、ふと、そっちにあった「LORD OF THE SPEED」に目がいき「やっぱガタックもカッコいいなぁ」と思った時、「じゃあなんでフィギュアーツのガタックはカッコよく見えないんだ?」という疑問が。「顔の造形がダメ」「ガタックにしては細すぎる」などという自答も出たんですが、そんな中で逆に「何故ライブスーツのガタックはカッコいいのか」という疑問に移り、出た結論は「スーツのシワ」。

 私も色々、ゲームをプレイしたりフィギュアを買いましたが、ゲームの中のグラフィックのヒーローにも、フィギュアのヒーローにも、本物(スーツ)にある何かが足りないという気がしていました(まぁ、本物にないものを持っていたフィギュアやグラフィックもありましたが)。

 その「足りないもの」とはシワでした。どういう設定であれ、実際にはないものを必要するのならば、スーツとして造形するほかありません。とすれば、大抵のモノはポーズをとればシワが出る(鬼の人たちはさして目立ってはいませんでしたが)。しかし、そのシワが、時として本物にしか生み出せない「味」を出すわけです。

 なーんてことを考えていたら、アルソリやHDのことを思い出して、とりあえずあるだけのヤツを並べて撮ってみました。あとマックスと母もいるんですが、さすがに並べきれないので外しました。元来、ガチャガチャいじれるアクションフィギュアが好きで、ただ飾るだけのタイプのフィギュアというのはあまり好きじゃなかったのですが、シワまで再現してあるのはその類が大体なので、苦しいところです。いじれてシワも出る1/6は高いし、今は無きオオツカ企画のフィギュアも高かったですが、今度バンダイから発売される「TWIST ACTION FORM」には期待しています。

2009年2月15日 (日)

アロウズもティターンズも外道衆じゃね?

 今日は一日中家にいました。なんというニートな休日。それはさておき、今日も視聴した作品の感想でも述べていきましょうかね。

・シンケンジャー第1話

オープニングが中毒性高いです。今年もCDは購入決定ですね。戦隊で初回がOP無しなのはアバレン以来でしょうか。レッドの強さが良く描かれています。それにしても秘伝ディスクの「回転させて能力発動」というギミックは面白い!今年はディケイドライバーにシンケンマルと、なりきりにも出費しそうです…(セブンイレブンの抽選はずれました泣)。外道衆がマジで外道なのは良いですね。こういうのは斬られがいがあります。拠点であるあの世の赤さも不気味でいいですね。そして今年の幹部も朴さん、チョーさん、“シャダム”西さんと豪華!しかも初回からゲストに“カミーユ”飛田さんが出てくるんだからスゴイ。追加幹部はいったいどなたが演じるのでしょうか。そして肝心の戦隊側。殿様レッドと家臣4人の関係がどう描かれるか心配でしたが、ほほう、こういう展開とは。ブルーとイエローは自分の立場を重んじているようですが、グリーンとピンクはあまり気にしていない様子。この5人の結束はどのような形になるのでしょうか。折神がカッコイイ!今年はミニプラとDX両方おさえてしまおうかしら。ああ、銭が飛ぶ…(銭形平次的な意味ではなく)次回はなんと雑魚も巨大化して斬られ役になるそうで、楽しみです。

・ダブルオー

王 留美と紅龍お兄さんのご冥福をお祈りします…(まだ死んだって確定したわけじゃないから)。クライマックスに向けて一気に急展開ですね。次回はアニュー覚醒、ライルを取るか仲間を取るか…?まぁマリーとアレルヤが無事なら他はどうでもいいんですが。

・Z(BS11にて)

ファに連れられやっとこさゼータが登場。ジェリドとマウアーを蹴散らします。それにしてもマウアー可愛いですね、シロッコが目をつけたがるのも分かります。正直あと半年以上見れるか不安なんですよね。新訳三部作+最終巻借りちゃおうかな…。

2009年2月11日 (水)

近況報告

 あうあう…更新サボリっぱなしだったから書きたいことがグチャグチャになって何から話せばいいのか…

 とりあえずこれだけは…

20090211204424 去年の末からのろのろと作っていたMGゼフィランサスが遂に完成しましたー。完成のお祝いとばかりに、地元のTUTAYAで0083劇場版のVHSも買ってきました。画質も安定してたし、何より面白かったです。個人的にはこっちのバージョンが好きですね。漫画版同様ケリィさんとルセットさんが死ぬ描写がカットされてるのが一番の理由でしょうか。

 しかし、完成して改めて思いましたが、大きいですねMG。今まで作ったのがせいぜいHGぐらいだったので…って1/100ストライク作ったのすっかり忘れてた(バラけちゃったし)。見てた当時は好きだったんですが今はあんまり好きじゃないんですよね種(デスティニーの酷さが拍車をかけたか)。

 現行作品といえば00。前回のライルとアニューに笑ったのは私だけでしょうか。それにしてもソーマが心配です。残すところ、ハガレンが4月5日からなので…7話でしょうか。「強化人間や裏切り者は絶対に死ぬのがガンダムシリーズ暗黙の了解」だとかそんなもんはどうでもいいんです!そんなジンクス「破壊」すればいいんです!とにかくアレルヤ共々、死なないことを祈ります。

 気がつけば書きたいことの大体は書けていました…さて、あとはゴーオンの感想ですが…当たり障りの無い終わり方でした。ぐらいしか思い浮かばないッス。あと、オチがキバと被ったとか…まぁ、何はともあれ、一年間お疲れ様でした。さて、来週からはシンケンジャー。和風大好きな私としては嬉しいコンセプトの戦隊ですが、聞けば今度は殿様レッドに家臣の4人という驚くべき構図。ボウケンジャーの「チーフ」とか、オーレンジャーの「隊長」とかよりも遥かに上下関係が確立してます。どう展開するのやら、ドキドキです。

2009年2月 1日 (日)

極魂とか

 いやぁ、昨日と今日は私にとっては物凄い日でした。

 昨日の「SMAPがんばりますっ!!」の「仮面ライダーG」は予想以上の出来(音楽、バイク、怪人スーツ使い回しというのはともかく)だったし、今朝のディケイドはまさかの地獄兄弟乱入だったし…

 Gジェネやり始めてというもの、どうにも特撮分が不足していたんですが、今日は久しぶりに特撮分の充実した日でした。さて、そんな今日は、最近発売されたばかりの小さな「あの人」をご紹介。

20090130131118_2 天下のバンダイのブランドの一つ「S.I.C.」。そのコンビニ版「S.I.C.極魂」の記念すべきVol.1、仮面ライダー響鬼です!前々から話は聞いていたんですが、その時はまだ「1月下旬」というだけで、詳しい発売日が分からなかったのですが、ちょっと前に行きつけの掲示板で「出てるよ」という情報を聞き、その翌日の学校帰りにゲットしました。これを撮影したのはさらにその翌日の昼。例によって学校での撮影です。ちなみに、私の技術と機材不足な為にカメラのピントが後ろに合ってしまっていて肝心の本体がボケてしまっています。スイマセン…。

20090130131401 本体と全付属品。付属品は音撃棒烈火が握られた手首が左右一つずつ、収納状態の音撃棒とブランク状態の音撃棒ホルダー、そしてディスクの束と音角で全部。握り手が無いのが残念ですが、1050円という値段を考えれば贅沢は言えません。ちなみに、画像の響鬼さんの腕は、これ以上閉じません。脇腹にあるアーマーに腕が干渉しちゃっているためです。さらに首が満足に回らないし、腰も回転できません。この点では、やはりノーマルS.I.C.の方が勝っています。

20090131225051

 我が家の響鬼さん全員集合。多分、フィギュア所持数は昭和平成ひっくるめた全ライダーの中で、一番好きなZOを差し置いて最多じゃないかと思います。駈斗戦士の響鬼さんはアカネタカをライドアップさせるべきだったか。キッズの響鬼さんは「変身完了の瞬間を立体化するなんて珍しいなぁ」と思い、購入しました。極魂もなかなかいいんですが、やっぱりノーマルSICの響鬼さんが一番です。ちなみに、このショットは昨日自宅で「G」を見ながら撮影したものです。

総評:なんで今頃響鬼さん?という疑問はありましたが、良い出来だったし何より響鬼さんが好きなので、買って損はありませんでした。とりあえず、「俺は響鬼さんが好きだ!後半滅茶苦茶だったけどそれでも好きだ!」と言う方は絶対買うべし。え?そういう人はもう(ry

次は可動モデルになってない奴が出るといいなぁ。

2009年1月25日 (日)

「光の星へ希望を込めて…」 仮面ライダーディケイド 第1話「ライダー大戦」

遂に、遂に…キタ---(・∀・)---!!

20090122133552  ずーっと待ってた「大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス」が、とうとう届きました!
 DVDを買ったのはこれが最初ではないのですが、こういう初回限定版的なものを買ったのはこれが初めてです。朝少し遅めに出て、開店直後のセブンイレブンに向かって引き取った後、学校へ向かいました。いやぁ、あの日は最近まれにみる上機嫌でした。その反動でその翌日(一昨日)はテンション低かったですが。
で、本編ディスク以外の内容ですが
・特典ディスク
・台本レプリカ
・絵コンテ集
・特典ディスク内3D映像用3Dメガネ
・解説書
と豪華絢爛! 特に台本レプリカは、「メビウス」に出演しなかった東 光太郎こと篠田三郎氏がメインの「メビウス&ウルトラ兄弟2(仮)」のプロットが収録されていました。「夢」がテーマだった「8兄弟」に対し、こちらは「家族愛」がテーマかな。という印象がありました。そして映像にしたら一番の盛り上がりになりそうなのが、ハヤタ、ダン、郷、北斗、光太郎、ゲン、猛、ミライ、セリザワの揃い踏み! 「8兄弟」の揃い踏みも興奮しましたけど、こっちの揃い踏みも見たかったなぁ~。特典ディスクの3D映像もなかなかのものでした。

さて、ここからは遂に放送が始まりました!仮面ライダーディケイドの感想を述べたいと思います。

 小さな古びた写真館、光写真館の娘、夏海は、最近不思議な夢を見るようになった。何人もの仮面の戦士たちが、ある一つの「それ」に立ち向かっていくが、なす術も無く敗れ去ってしまう夢。彼女はいつも、夢の終りに「それ」の名を呼ぶのだ。「ディケイド」と…

 冒頭からライダー軍団全滅という衝撃の展開。しかもそれをやってのけたのは、あろうことか主役のディケイド? この夢の意味するものは後々解かれていくのでしょう。それはさておきこの冒頭!ライダー軍団の共闘が燃える燃える! キャッスルドランに乗ってキバと共に戦う龍騎、ゼロライナードリルの上でエンドオブワールドをぶちかますゾルダとマグナギガ等、いきなり見所がたくさん!まぁ全部やられちゃうんですけど。

 夢から覚めた夏海を待っていたのは、いつものような店への苦情。原因は、突然現れて写真館で働くようになった謎の男、門矢 士の写真にあった。彼が撮る写真は、いつも現像してみると全て歪んでいるのだ。夏海は士を懲らしめに行く途中、妙な気配を感じる。辺りの鏡を見渡すが、何も無い。だがそれは、彼女が気付いていないだけだった。彼女を見つめる、赤い騎士のようなライダー…。一方、当の士は、公園で風景写真を撮っていると、この前、写真を撮ったゴロツキにからまれた。どうしてこんな写真を撮るのかと問われた士は言った。「俺はこの世界の全てを映したいと思ってる。だから上手く撮れるまで撮ってやるだけさ」再びファインダーを覗いた士の前に、謎の青年が現れ、こう告げた「ディケイド…今日、あなたの世界が終わります」ファインダーから目を離し、青年が現れた場所を見る士。だが、そこには誰もいない…。そこへ夏海が現れ、士は光家秘伝「笑いのツボ」をつかれ、笑い転げる。

 良太郎、渡と、ナヨナヨした主人公が続いた平成ライダーでしたが、久しぶりのクールな主人公。殴られそうになってもヒラリとパンチをかわす。しかしヒロインには頭が上がらないようで…。そして、前作「キバ」から続投の瀬戸さん演じる渡。前作の弱弱しいキャラはどこ吹く風、「電王」のオーナーっぽくなってます。しかし、鏡の向こうから夏海を見ていた龍騎は一体…?

 夏海同様、怪しげな気配を感じ取っていた士。二人の前に、大量の怪物が現れ、見えない壁を作って二人を引き離してしまう。そこへさっきの男が現れ、「あなたが世界を救うんです」と士に告げる。士とはぐれた夏海は、得体の知れない怪物たちに追われる中で、夢で見た「ディケイド」がつけていたバックルと武器を見つける。士と再会した彼女だったが、怪物たちに追い詰められる。士も壁に阻まれ手が出せない。しかし、夏海が持っていたバックルを目にし、青年の言葉を思い出す。夏海からバックルと武器を受け取った士は「ディケイド」に変身。怪物たちを一掃する。

 ライダー同様歴代怪人総登場。縦横無尽に暴れまわります。が、士の変身したディケイドの前にあっさり敗れます。展開としてはどうでもいいことですが、渡に「バックルとカードはどこです?」と聞かれた際の「クレジットカードは作らない主義だ」と答えた士が面白かったです。で、偶然、ディケイドのバックル「ディケイドライバー」と武器「ライドブッカー」を見つけた夏海はいきなりワームに擬態されます。余談ですが、なんであんな所にディケイドライバーとライドブッカーがあったんだなんてツッコミは無しでお願いします。夏海からアイテムを受け取り、ようやく変身します士。ディケイド自体の戦闘スペックはまだ未知数ですが、能力は凄い。今までの平成ライダー(主役限定)に変身できちゃうんです。ワームが出ればカブトに変身、オルフェノク相手ならファイズに変身、魔化魍と戦う時は響鬼さんに、と言った具合です。しかし、どうやら士自身がまだ力の本質を理解できていないらしく、他のライダーのカードは一回使ったら無効になってしまいました。

 なんとか写真館の近所まで戻ってきた士と夏海。しかし、またもや怪物たちが暴れだし、辺りは火の海に。しかし、三度あの青年が現れ、士に与えられた使命を告げる。士は、バランスが崩れ、対消滅しようとしている九つの平行世界を巡り、そこに存在するライダーを「破壊」しなければならないらしい。青年は語る。「創造は破壊からしか生まれません。残念です」

 そうです。この「ディケイド」の物語は、SF作品でよく使われる「平行世界(パラレルワールド)」を舞台に繰り広げられるのです。それにしても、ライダーを「破壊」するとは、一体どういうことなのでしょうか?

 写真館に戻った士は、使命を受け入れ、旅立つことを決意する。不吉な予感を感じた夏海も、真意を隠して士に同行することに。しかし、肝心の別世界への行き方が分からない。その時、フォトスタジオのスクリーンが動き出し、スクリーンに奇妙な絵が浮き出る。まさかと思い、士が外へ出る。思ったとおり、彼らは写真館ごと別世界へ移動していたのだ。士の目に写った世界は、青年、小野寺ユウスケが、仮面ライダークウガとして未確認生命体(グロンギ)と呼ばれる怪物と戦う「クウガの世界」だった…。

 最早、雲の上の人と化してしまったオダギリジョーに代わってクウガに変身するのは「風魔の小次郎」で主人公、小次郎を演じ、「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」にも鈴木一哉刑事役として出演した若手俳優、村井良太さn。小次郎の時の演技が良かったので、今回も期待しています。さて、次回でいきなりアルティメットのクウガと戦う羽目になるディケイドですが、一体どうなることやら。第2話「クウガの世界」、乞うご期待!

2009年1月18日 (日)

仮面ライダーキバ 最終回「フィナーレ キバを継ぐ者」

いやぁ…。

終わりましたね…。

 最愛の人、深央との死別や、亡き父、音也との邂逅の末にキングになることを決意した渡。全てを失い、逆上した太牙は、実の母、真夜から闇のキバを奪い取り(というか二世がついてきただけなんですが)、渡に最終決戦を挑む。が、そこへトチ狂ったビショップが大量の再生ファンガイアを引きつれ乱入。しかしあっさり全滅、自身も視力の衰えを恵とのコンビネーションで補った名護に敗れる。

 前回から一番気になっていたのが、名護さんの行く末でしたが、この時点で無事だということが確定したのでほっとしました。恵と互いの心を打ち明けるのも最終回らしくて良かったです。見ていてちょっと恥ずかしかったですが。

 ビショップは自らのライフエナジーをキングに与え、遂に復活させる。一方、変身が解けても直、戦い続ける渡と太牙だったが、渡は本心を打ち明け戦いを止める。嶋から太牙の思いを聞かされた渡は、キングになった場合、命を狙われるであろう太牙を守るべく、自らがキングとなって盾になろうとしていたのだ。和解した二人だったが、そこへ復活したキングが出現。二人で戦いを挑むが、圧倒的な力の前に敗れてしまう。太牙を庇って崖下に転落しそうになった渡を救ったのは、22年前に分散した音也イクサの片腕パーツだった。立ち直った渡は太牙と共に再び変身。見事キングを打ち破った。戦いは終わったかに見えたが、太牙は渡と分かり合うために再び戦おうとする。兄弟の最後の戦いの火蓋が、切って落とされた―――。

 まさかのイクサの腕。見たとき「ええっ!?」とも思いましたが、まぁこれはこれで良いかと。それにしてもラストバトルは燃えました!欲を言うなら「Supernova」はもうちょっと長く使って欲しかったかな~。そして格闘漫画によくありそうな展開へ…と思いきや、舞台は後日談へ。

 改めてキングに就任したらしき太牙は、会社の新方針として、ライフエナジーに代わる新たなエネルギーの開発を提唱。共存の第一歩が踏み出されたようだ。そしてその日は名護と恵の結婚式当日。渡はネクタイが上手く結べず四苦八苦。静香も呆れかえっている。青空の会のメンバーは、マスターのプレゼントを抱えて式場へ向かう。その式場で、恵は母、ゆりの幻を見る。既に彼女は、戦士ではなく一人の女性になっていた。式が始まり、大勢が見守る中で恵と名護は誓いのキスを。更に渡が祝いの演奏をしようとするが…。

「井上敏樹」、「最終回」、「結婚式」というと、脚本を務めた井上氏の代表作ともいえる「鳥人戦隊ジェットマン」の衝撃の最終回を思い出す方もいるでしょうが、そんなことは全くありませんでした。むしろ、斜め上を…

ま さ か の 渡 の 息 子 登 場

タイムトラベルものによくある「主人公の子孫登場」オチとは…いやはや、やられましたな。そして渡の息子、正夫を追って未来から「ネオファンガイア」なる敵が出現。駆けつけた太牙のダークキバと正夫のキバ、そしてモンスタートリオや名護さんも加え、巨大なネオファンガイアに立ち向かっていくキバ…って何だこの打ち切り感漂うオチは!?と思ったのも束の間、これで良かったのかも知れません。

「黄色い目のライダーはちょっと…」とか「明らかに左右非対称なのはどうも…」という
私の思いを見事に吹っ飛ばしてくれたデザイン。予告から感じる「電王」から一転したシリアスな雰囲気。
電王以上とは言わないが名作の予感…が、蓋を開けてみれば井上節全開の変人大会。キャラクターにも「電王」のノリを引きずったかのような声優が演じるキャラが…。
それでも、クウガから9年、どのライダーもずっと諦めずに私は見てきました。
そして終盤。最愛の人との死別、亡き父との邂逅、その末の決意、果てに待っていたものは

―――紛れも無い「希望」と受け継がれた「絆」―――

「一年間諦めずに見ていて良かった!」と素直に思いました。思えば、シリーズで初めて「一話も見逃さなかった作品」でした。作品のノリやストーリーでは「剣」に、コンセプトでも「響鬼」には及ばない作品ではありますが、個人的には大好きな作品になりました。一年間お疲れ様でした…と言いたい所ですが、渡は既に続投が決定されておりました。

そうです。

来週からは、待ってましたの平成シリーズ10周年記念作品!「仮面ライダーディケイド」!!

 クウガが、ファイズが、あのライダーたちが、再びブラウン管の中を駆け抜ける!こりゃあ来年も見逃せませんなぁ!!

2009年1月12日 (月)

お熱いのがお好き。

コネタマ参加中: 大好きなアニソン(アニメソング)は何?

アニソンオンリー?特ソンは除外?基準が分からん…とりあえず字に従うとしましょう。

私はブログのフレーズから分かるとおりの熱血野郎です。とは言っても、やっぱり熱血なアニソンは多いわけで…あれこれ選考して行き着いたのは、えんちゃんこと遠藤正明さんの「戦士よ、立ち上がれ!」。スパロボでお馴染みの「魔装機神サイバスター」のテレビ版のオープニングテーマ。サイバスターというと、MIQさんの「疾風!熱風!サイバスター」を思い浮かべる方が多いと思いますが、私はこっちのほうが馴染み深いです。で、肝心のテレビ版サイバスターなんですが、物凄くうっすらとした記憶ではありますけど、確か幼稚園年長か小学校低学年だったと思います。夕方6時ごろにたまたまテレ東をつけたら、ちょうどオープニングが始まって、そこから毎週見るようになったような気が。なんか最初、主人公はサイバスターと敵対していたんですが、色々あってサイバスターのパイロットになって、最終回でやっとサイフラッシュ(複数の敵を蹴散らす広範囲で使う所謂「MAP兵器」…であってたかな?)を使った…ぐらいしか覚えてません。気になってウィキで調べてみたんですが、後々「スパロボOGディバイン・ウォーズ」で見たのとは全く違ってたみたいです。そんな中で、何でオープニングだけ覚えていたかって話なんですが…実は覚えていたのはイントロだけで、後々ようつべやニコニコのMADで使われていたのを聞いて思い出しただけです。作品が作品なだけに、なかなかCDに収録されることも少ないようですが、MADで使われているものなら山のようにあるので、ニコニコに登録されている方は曲名か「起ち上がれシリーズ」でタグ検索すれば出てくるので、自分の好きな作品のMADでも適当な作品でもいいので聞いてみてください。登録してない人はようつべで「疾風!デンドロビウム」とでも検索すれば出てくると思います。

近況報告

 また間を空けてしまいましたね…書くようなネタが無いから当然といっちゃ当然なんですが…と思いきや、すっかり忘れてました。

 ちょうど先週の今日、「トミカヒーローレスキューフォース爆裂MOVIE」と「K-20怪人二十面相・伝」をハシゴしてました。何というかですね…白組祭でした。白組というのは、結構名の知れた、「ALWAYS」シリーズにも関わっているCG製作会社でして、「レスキューフォース」と「K-20」の両方にも関わっていたわけです。これがまた凄いレベルのCGを作ってくれるんです。「レスキューフォース」のテレビシリーズや、同じく松竹の製作していた「魔弾戦記リュウケンドー」を見れば、よく分かると思います。

 で、肝心の内容ですが…なーんか凄い面白いわけでも、凄いつまらなかったわけでもなかったような…映画をハシゴなんて慣れないことをしたからでしょうか、イマイチ感想が出てこない…。でも、見ていて飽きはしませんでした、「K-20」はともかく「レスキューフォース」も。まぁ、百聞は一見にしかずとも言いますので、とりあえずは見てください。

2009年1月 4日 (日)

新年一発目

 皆さん、新年あけましておめでとうございます。まあホントは元旦に更新したかったのですが、あいにく大晦日から今日まで静岡の田舎にいまして、パソコンが不調だったためこうなっちゃいました。
で、お年玉の使い道ですが…とりあえず、近所のリサイクルショップでこんなものを購入しました。

20090104214452「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」のコミック版「機動戦士ガンダム0083星屑の英雄 OPERATION STARDUST」です。ガンダムも「Gガン」の未来世紀に始まり、「W」のアフタコロニーとか「SEED」のコズミックイラとかパラレルワールドが増えましたが、私はやっぱり初代からなる宇宙世紀が基本ですね。その中でも一番好きなのが「0083」なんです。実は、メカだけなら「Gガン」のゴッドガンダムが一番なんですが、総合的に見たらこの作品が私の中では一番です。で、まぁ肝心の内容なんですが、アニメ版と大して変わらないですが、絵がなぁ…私は気に入りましたが、正直、上手いとは言い切れない絵なので、どうも…

 まぁ、0083を骨の髄まで愛してるという方は、持っていて損は無いかと思います。

2008年12月29日 (月)

始まりの君へ…

 今年もあと3日ほどなのに年賀状出してない私って一体…(Gジェネハマりすぎ)。そんな中でもちゃっかりセブンイレブンの「仮面ライダースタンプラリー」は開始当日に済ましちゃってたり。今年のベルトはなかなか良さそうですが高いそうですからね、タダ同然でゲットできるならしたいですよええ。でもこういうのって当たった事あんまり無いからなぁ~。んでまぁ、今日は同時期にやっている「仮面ライダーフェア」の限定商品のご紹介。

20081229215700 ペットボトルのオマケとして付いているストラップの響鬼さんとアカネタカ。他にもイイ感じに目の小さいファイズとか欲しかったんですが、既に店頭にはなく、響鬼さんもあと2,3個しかなく、手に入ったのが奇跡なくらいです。まぁ、それだけいいものということでしょうか。この商品、響鬼さんとアカネタカというように、クウガならゴウラム、カブトならカブトゼクターといった感じで、パートナーキャラ(あるいはマシンやキーアイテム)とのセットになってます。写真ではちゃんと写ってませんが、アカネタカもなかなかの出来です。数もそんなに無いので、欲しいひとは今からでも近所のセブンイレブンに走ってみては?

2008年12月19日 (金)

買い物と近況

 ここ最近、学校でのセットを組んでの撮影実習とGジェネで時間がとれず停滞気味でしたが、実習の準備も終わって、久々の更新となりました。それにしても、女子高生てのはホントに怖い物知らずですねぇ。今日の一時間目が自習だったんですけど、先生がいなくなったら無駄にデカイ声で他愛も無い無駄話とトランプを始めたんですよ(ちなみに別々のグループです)。まぁ私はこれの下書きを書いてましたし連中がどうなろうと知ったことではなかったので、別段、気に留めることは無かったのですが、多分、迷惑してた人も居たんじゃないかな~。ちなみに、当たり前とは思いますが、女子全員がそんな調子だったわけではないですよ。

 さて、それでは前回に引き続き、最近買ったものをご紹介します。

20081206135758

 まずは、天下のバンダイとメディコムトイのコラボレーション商品「PROJECT BM!」の一つ「装着変身×KUBRICK」。「BM!」と言えば6インチのライダーやアニメキャラクターを連想する方もいるでしょうが、実はこんなものも発売してたんです。小さいながらアーマーの重みが良かったです。ちなみに、ホントは2号じゃなくて響鬼さんが欲しかったんですが、ダブルライダーで並べてみると「悪くないかも」という気がしてきました。

20081206135942 続いては「ライダーマスクコレクションVol.3」。このシリーズには手を出す気がなかったんですが、店頭で見かけたとき、パッケージに心惹かれ、つい…しかし、これはどちらもいらなかったです。ホントはZOとファイズ(あるいは旧1号)が欲しかったのに…ついで言うと、デルタは電飾付きの台座でした。

20081208193312

 ラスト、母に買い物を頼まれた際、安売りされていたので試しに一個買ってみた「円谷倉庫」。「残り物には福がある」と言わんばかりに手にした箱には、ご覧の通りステーションV3とペガッサシティが。 これはこれでまぁ嬉しいんですが、なんか物足りなさが…。ちなみに、これを買った際、「超8兄弟」のスペシャル版DVD-BOXを予約してきました。万いくかと思ったら6550円と意外に安くて逆に驚きました。ディスクそのものよりも特典のレプリカ台本と絵コンテが楽しみだったり…。

 以上、こんな感じです。以降の予定は未定ですが、年末年始にかけて見たい映画が何本かあるし、明日からはBS11で「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO」が始まるので、ネタには困らないようです。とりあえず、次回は「ダークナイト」のレビューを更新したいと思います。

―――覚悟せよ、度肝を抜かれる―――

2008年12月13日 (土)

近況報告

 ただいま定期テストが終わって一段落しております。で、今日は学校の多目的室のデカイモニターを使って、学友の陽の字が買ったばかりの「ダークナイト」を見ました。詳しいレビューは後ほどしますが、一言で言えば「圧巻」ですね。クラウドのブログで雨宮監督も仰っていましたが、確かにこれは「大人向けヒーロー作品」の境地ですね。日本もこれくらいの作品が作れなきゃやっぱダメなんだなぁと改めて思いました。クウガは無理だとしても、スロットにもなったし、牙狼ならいけるか?
 それはさておき、今後の予定としては、テスト期間中にちまちま親の買い物に付き合ったりして上手く外出した際に買った物等をレビューしていきたいと思います。とりあえず、今日はこれで…

2008年11月30日 (日)

まだ眠ったままの街を抜けて
シャツを揺らし銀のペダル漕いだ

ハイスクールの球技場へ来たの
アルバムのページをそっと開くように…

朝の光と影がサッカーコートを
金色とトパーズに
染め分けてゆく

フェンスの向こうを駆けてく
少年達を
見てたら胸が熱くなった…

あの頃気がつかずに
通り過ぎてしまったけど
いちばん この世界で
綺麗な場所ね…

人の17の頃
(「美少女仮面ポワトリン」オープニングテーマ 斉藤小百合「17の頃」)


 …まあ何が言いたいかって言いますと。

 昨日付けで17歳となりました~。

 ただそれだけですよ、ええ。誕生日プレゼント…というか特別ボーナス(小遣い)は、今年は2万円でした。まだ1万しか貰ってませんが、既に半分使っちゃいました。で、何買ったかって言いますと…

地元のトイザらスでS.H.フィギュアーツカブトを購入
地元のフリマで撃龍剣とマダンダガー(箱なし欠損特になし説明書つきで2000円)を購入
隣町のショップで浪漫堂の「ウルトラファイティングコレクション」なる商品のマンAタイプ(1480円)を購入

 撃龍剣とマダンダガーは微妙に動作不良してますが、キーは全部揃ってるしどこかが欠けているという事も無いのでいい買い物でした。が、「ウルトラファイティングコレクション」のAタイプは酷かった…。
 ヘンにゴムっぽい素材でスーツを作るもんだから上手くポーズが取れないし、妙な球体関節の設置をしてるから弄ってたら早速右太腿部の関節が外れました。スーツの上から触ってみた所、どうやら折れてはいないようです。が、戻すのは相当困難なようです。もう写真撮ってレビューする気にもなりません。とりあえず、買っても損する確立が大きいとしか言いようがありません。まぁ、飛行ポーズがとれる点だけは評価できますが。
 カブトについては、また明日辺り改めてレビューをしたいと思っています。

 そういえば、やろうやろうと思ってたキックホッパーのレビュー、すっかり忘れてたなぁ…ゴメン、兄貴。

2008年11月16日 (日)

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第7話「再会と離別と」

神回キターーーーーーーーーー!!

アレルヤ×マリーフラグキターーーーーーーーーー!!!

イチャコラカップルフラグキターーーーーーーーー!!!!

キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!

…ごめんなさい、初っ端からこんなテンションで。

いや、もうね。今回はですね、ホントにキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!というくらいの神回ですよ。いつものように全体的な考察なんかもしたいんですが、今回ばかりはもうそんな余裕無くなるくらいの展開でしたよ。

のっけから一途な愛で機体損傷なんのそのと愛しのマリーをとっ捕まえるアレルヤ。彼の前では00世界最高の変態ミスター・ブシドーも超不幸カップル沙慈とルイスも霞んで見えます。愛の力ってすごいね。で、近くの島に落下…って種のアスランとカガリのパターン!? なんて思ってましたが少し違いました。組み合ったまま落ちたので探すのにはさほど苦労しませんでした。が…気が付いたソーマは有無を言わせず襲い掛かってきます。すぐに気絶しちゃいましたが。そういや、コックピット開けた時点で既にメットはありませんでしたね。どこやったんだろう…?

で、彼らを探しにいきますCBと大佐。今回ばかりはアロウズが鬼畜の集まりで助かりました。肝心のせっちゃんはダブルオーのツインドライブをこき使いすぎたためお留守番。いいのか主人公なのにこんな影薄くて。と思いましたが今まで散々目立ってきたのでこの辺でお休みぐらいはしてもらわんと。

雨が降ってきたのでテントを張ったアレルヤ。どっから引っ張り出してきたんだろう、陸戦型ガンダムみたいに物資運搬用のコンテナがあるわけでもないのに。そんな疑問そっちのけで話は進展。マリーは精神だけが存在していて、他の感覚が全く使えなかったということなんですよね?そのためにソーマという別人格を作り出して、それで五体満足に動かせるようになった、と…低脳の私は道理が全く理解できません。

今回のメインは、どちらかというとアレルヤとマリーの回想ですね。いかに育ち、いかに今に至ったか。という二人のバックボーンが語られています。超兵として徹底した教育を受け、人間兵器として完成したマリー。彼女を置いて仲間達と施設を逃げ出し、唯一生き残り、自らを呪うようにCBへと入ったアレルヤ。戦いの中に身を投じなければならないのは、超兵ゆえの宿命でしょうか。しかし、運命というのは残酷な一面だけではなかったようです。戦いの中に身を投じたからこそ、二人はこうして再会できました。そこへ大佐が到着。ファーストシーズン4話「限界離脱領域」で声を聞いていた大佐は、すぐにアレルヤがCBのメンバーと分かり、銃を向けますが、マリーは彼をかばいます。彼女の幸せを優先したアレルヤは、大佐の銃口の前にその身を晒します。だけどやっぱりマリーが間に割って入ります。私も思わず「ああっ!!」と声を上げてしまいましたが、やはり大佐は血の通った真人間でした。アレルヤにマリーを託し、自ら身を引きます。マリーは心内に潜むソーマと自分の感謝の言葉を大佐に伝え、彼の乗ったアヘッドが見えなくなるまで敬礼していました。で、遅れてきましたロックオンとティエリア。アヘッドを見つけてヒヤッとしますが、光通信で居場所を教えられ、互いに素通りします。大佐の脳裏に甦る、ソーマとの記憶…辛かったでしょうに、大佐も…。

通信で教えられた場所にたどり着くロックオン。そこで彼が見たものは…

見たものは…

見 た も の は ・ ・ ・ ・ ・ ・

神 回 確 定 の 1 シ ー ン ! ! !

見たとき思わずガッツポーズしちゃいましたよ。声は頑張って抑えましたが、いや、声も出ないほど興奮してしまいました。で、状況を聞いたスメラギさん、大いに呆れてしまいました。これでキレイに終わるかな?と思いきや、次回への伏線で終了。連続モノの宿命ですな。次回はティエリアの出生が明らかに…?これは落ち着いて見れる内容でしょうに。

2008年11月10日 (月)

近況報告

 修学旅行から帰ってきて、もう丸一日が経とうとしています。一日目の町屋探索も楽しかったし、二日目の東映撮影所&映画村見学と殺陣講習も最高に素晴らしい経験だった上、京都マンガミュージアムでずっと探していた島本和彦先生の「仮面ライダーZO」と「ウルトラマンG」を読めたのも感激でした。三日目のUSJも四日目の比叡山もつまらないとは少しも思いませんでした。でも、一つだけ…

 意中の人に振られちゃいました…

 三日目の夜、勇気を出して人通りの少なかった旅館の廊下に呼び出して「単刀直入に言います…好きです、付き合ってください」と言ったら、しばらく間を置いて「ごめんなさい」と深々と頭を下げられました。その時はすごくスッキリした気持ちになったのは良かったんですが、その後かなぁ…

 気分転換に仲間内で大富豪やったら戦略がなってないばかりに何回やっても良くて貧民止まり。翌日の比叡山延暦寺も山道で危険な状態に…なんだか自分がどうしようもなく、いつになく無様に思えました。

 そういうときこそ…なのかな。修学旅行の小遣いの残りを派手に使っちゃいました。買ったものリストは今のところ

・仮面ライダー電王ミニアルバム「いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?」
・V6「LIGHT IN YOUR HEART/Swing!」初回限定盤
・矢島美容室「ニホンノミカタ‐ネバダカラキマシタ‐」
・「ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~」主題歌「YOU'RE THE ONE」
・「仮面ライダーキバ」ED「SUPERNOVA」
・「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王」主題歌「Circle of Life 1986ver.」
・文庫版「ロボット刑事」1巻
・文庫版「スカルマン」全巻(計5巻)

と言った感じ。仲間からの励ましのメールも来たし、少し立ち直ってきました。でも、自分の何かが変わるかも知れません…どこがどう変わるのかはまだ分からないけど、多分、何かしらは変わると思うんです。どうなるかは、またいずれここでもご報告したいとおもいます。ご覧になってくれている方がどれほどいるかは知りませんが…あと、修学旅行のレポートは、追ってまた更新したいと思います。

2008年11月 4日 (火)

 11月、私の生まれ月になりました。段々と寒くなってきて、そろそろコートを引っ張り出そうと思うようになって来ました。そんな私、最近買った「SDガンダム G GANARATION NEO」にハマってしまい、連日連夜宇宙を、地球の大地を駆け回っております。おかげで製作途中のMGゼフィランサスが足とコアファイターしか出来ていない状態で・・・ってそんなことはどうでもいいんだった。

 明日から4日間、修学旅行に行ってまいります。行き先は修学旅行の定番、京都。いやいや、ありきたりだな~と思うなかれ。私は高校で在籍している学科が、大学とかに行かないと見つからない「映像学科」なので、特別に東映の撮影所の中を見学できるんです。映画村じゃありませんよ、撮影所ですよ。一般人は絶対に入れない京都撮影所。そこに入れるどころか、東映のカメラマンさんの講習を受けたり、殺陣師の方に殺陣を教えてもらったりと、普通の高校じゃ体験できないようなことができるんですよ。これだけでも楽しめると少なくとも私は思います。

 兎にも角にも、これから4日間、三度、日本のわびさびに触れて参ります。

2008年10月26日 (日)

私とゴジラの出会い 「ゴジラvsキングギドラ」

 日本が世界に誇る特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」のシリーズ通算18作目にして、平成vsシリーズの第3作、そして東宝創立60周年記念作品。23世紀から未来人が来訪した。彼らの目的は、未来においてもその猛威を振るっているゴジラの「誕生」を阻止することだった。現代人と協力してゴジラを葬った彼らだったが、代わりに未来から連れて来た生物ドラッドを現地に放置し、キングギドラを誕生させた。未来人の本当の目的は、別にあったのだ…(1991年12月14日公開)

 初の思い出作品のコラムである。実は、この作品は映画館で見たのではなくテレビで見たのだ。テレビ東京系の「日曜ビッグスペシャル」で放送されていた本作を目にした私は、恐らく当時3~4歳。これ以前にゴジラを見た記憶は無いので、これが人生で初めて見たゴジラで間違い無いだろう。平成vsシリーズは勿論、ほぼ全てのゴジラ(×メガギラス以降に至っては、ちゃんと映画館へ足を運んで見ている)を見たが、いつになってもこの作品は色褪せることなく私の脳裏に焼きついている。今日、久しぶりに鑑賞したが、今見てもなかなかいい作品であった。

 全体的な印象としては、「ゴジラ」の原点である「社会への警鐘」に立ち返ったような気もする一方、一人の男とゴジラの物語のようにも感じられた。

 先述の未来人の真の目的とは、23世紀において世界一の超大国となってしまった日本を弱体化させることだったのだ。本作のキングギドラの元となった生物ドラッドは、ある音波でコントロールが可能なため、それを応用してキングギドラを操ることができるのだ。暴走した未来人は、自分達で日本を占領しようと画策するが、日本海溝に遺棄したゴジラの元であるゴジラザウルスは、その周辺に沈没した原子力潜水艦の核エネルギーを吸収して復活、北海道でキングギドラを粉砕する。その際に未来人は「この時代では、地球上の至るところに核が存在する(23世紀では、核の類いは全て破棄されているという設定。そのためにどの国も未来の日本を駆逐できなかったのだ)。どこへあの恐竜を捨てても、同じことだったのだ。なんと野蛮な時代だ」と言った。

 この一言。これを現代社会への警鐘と呼ばずして何と呼ぶか。確かに日本は「非核三原則」のもと、核を所有せずにいる。しかし、発電のためとはいえ原子力を使い、核を所有しているアメリカの傘下に下っている。兵器としてでもなければ自分たちが持っているわけでもないが、核を所有している国のいいなりなら持っているのと同じ様なものではないだろうか。これが製作されたのはまだ20世紀だった。だが、21世紀の今でも核は世界中に存在する。人間はいまだに原始人のままなのだ。

 そして、この作品ではゴジラの誕生が描かれている。それは同時に、一人の男の栄光と死も描いていた。ゴジラの元であるゴジラザウルスは、元々マーシャル諸島のラゴス島という孤島で生き残っていた恐竜であった。そのラゴス島で、太平洋戦争中、日本軍の守備隊と米軍が激しい死闘を繰り広げていた。そして終戦間際、遂に上陸した米軍と日本軍の激闘の最中、ゴジラザウルスは自らの住処の危機を感じ取ったかのように姿を現し、結果的に日本軍の味方につくような形になった。その守備隊を率いたのは、本作で一大企業「大洋グループ」を創設した男、新堂靖明(演ずるは名優、土屋嘉男氏!)。彼はその後、前述の通り大洋グループを創設、日本各地に高層ビルを持つどころか、外国の軍事施設に原子力潜水艦(当人は兵器としてではなく、一種の核シェルターとして保有していたらしい)を持つような巨大企業にまで育て上げた。彼の育てた企業は、23世紀においても絶対的な力を持っていたという。だが、原子力潜水艦はゴジラに破壊され、施設もキングギドラによって殆ど壊滅させられてしまった。その時、彼は言った「私の人生はラゴス島で終わっていたのだよ。考えてみたまえ、あの時、私を救った恐竜が、ゴジラに姿を変え、私の全てを壊していく…なんと皮肉なことか」そして彼は、目の前に立つゴジラの放射能に身を晒した。その間際、ゴジラは泣いているようにも見えた…

 ドラマ部分もここまで良く作られているが、肝心の特撮も勿論、迫力のある出来栄えとなっている。23世紀人のタイムマシンの描写や、自衛隊のメーサー光線車、そしてクライマックスで登場するメカキングギドラと、メカ好きにはたまらないシーンが満載である。さらに、新宿を舞台に繰り広げられるゴジラとメカキングギドラの最終決戦。両者の間に立つ都庁がとてつもなく大きい!そしてそれを何の躊躇いも無く(戦闘の巻き添えを食らったのだから躊躇いも何もあったものではない)破壊する二大怪獣。普通に見ごたえのあるこのシーンだが、このシーンを見た時、私は「警鐘」の片鱗を感じ取った。

 考えてみて欲しい。ゴジラを生み出したのは人間の作った核。キングギドラもまた同じ、しかもコイツに至っては人の手でその命を歪められている。遺伝子操作で生まれたドラッドをわざと核の脅威に晒し、ゴジラに敗れ「これでは利用できない」という理由で機械を埋め込みメカキングギドラとして再び戦わせる。そして、自らが作り上げた怪獣よりも大きな建造物を破壊する…「戦争」の形相そのものではないだろうか。そう、自らが太刀打ち出来ないほど強く恐ろしい生き物を生み出した「人間」こそが最も強く恐ろしい生き物なのだ。恐ろしいのはそれらを生み出したという「行為」ではない、自分達で生み出しておきながら制御できないという「事態」なのだ。「生み出さないこと」も確かに必要だ。だが、どうしても生み出してしまうことはあるだろう。その時、必要になるのは「制御できること」である。かつて初代ゴジラを葬った芹沢博士のように、本作で命を危険に晒しながらも、ゴジラと共にメカキングギドラを海に棄てた未来人エミー(演:中川安奈)のように、自らを犠牲にしてでも、生み出してしまった「悪魔」を制御できなければ、人間は23世紀になっても、野蛮な原始人のままだろう。

 そして、エミーは、23世紀の人々は、我々にチャンスを与えてくれた。我々は、そのチャンスを無駄にしてはいけないのだ。

 単純に思い出を語ろうとしたが、結局、作品そのものに関するコラムになってしまったのは私の技量不足だろう。兎にも角にも、これから先、どんなに「傑作」と評価されるようなゴジラが誕生しても、私にとっての最高傑作は、多分この作品だろうということを、最後に言っておきたい。

2008年10月25日 (土)

 テストも終わって一段落、来週末のハロウィンが楽しみな今日この頃。なんでそんなに楽しみかと言うと、お菓子がもらえるから、というわけではない。隣のクラスの仮装が楽しみなんです。

 去年のことです、ハロウィンだなんてすっかり忘れていたら、クラスの女子の一人がハローキティの帽子をかぶって登校。更にしばらくしたら、隣のクラスの面々がウサ耳やら何やらをつけて仮装を開始、更にその余波は放課後までに及び、ハロウィンのことを覚えていた連中の持参したお菓子が振舞われたりなんなりで楽しい一日だった…気がしました。その時思ったのが「俺も懐にウルトラアイの一つ持っとくんだった…」。

 で、今回は忘れずにゼロノスベルトを持って行こうと画策。ホントは音角を持って行きたかったんですが、もうそんな余裕ないのでこれで。それに電王の方が女子受けいいですしね。でも心配が一つ。そもそも今年はハロウィン仮装をやるのかって事。(オイ!)去年の七夕にやった短冊に願い事もやらなかったしなぁ…まぁ、そこは期待せずに待つということで。

2008年10月13日 (月)

 今日は久しぶりにサイクリングに行ってきました。まぁ、ホントは先週、女の子と出会いがあるみたいな予知夢的なものを見たので、その際に通ったのと似た道をなぞるように走ってたわけでして。

 で、収穫は…まぁ無しと言うわけではないんですが。

 武蔵野線の高架線沿いで見つけたショップで「DXゼロノスベルト(中古 美品)」を1290円でゲットしました。音声やその他のギミックも問題なく作動しますし、傷も大して気にならないので、いい買い物でした。

 …って、結局そんなオチかい。まぁ、電王関連は女の子との話のネタにもなりますし、それにやっぱりカッコイイし、買って損は無かったと思ってます。さて、明日からまた学校だし、今日はこれにて失礼…

2008年10月 6日 (月)

 あ~ダメだ。眠い…さらば電王のレポ書く気力なんて残ってません…ということで、今日予定していた「さらば電王」のレポートは、延期させていただきます…明日は課題に追われると思うので、多分あさってくらいかなぁ…

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第1話「天使再臨」

 しばらく更新を停滞してしまい、まことに申し訳ありません。とりあえず、遂に放送がスタートされた「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」の感想を皮切りに、更新を再開したいと思います(まぁ、どこまで毎日更新できるか不安ですが)。

 まずは連合軍の動向。前シーズン終了後の4年間ずっと武力による反抗勢力の制圧と地球圏の統制を行っていたようですね。いつ頃からカタロンのような組織が現れるようになったのか、雑誌展開による補足が来る確立が大きい気がします。前シーズンから続けてご登場のセルゲイ大佐とソーマ、養子にでもなったんでしょうかソーマ…ともかく仲睦まじく暮らしているようです。セルゲイ大佐に「例の件、考えてくれたかな?」と言われ頬をうっすらと染める(例の件って見合い話なんですかね)あたり、ソーマも若干人間らしさを持つようになったみたいですね。声とOP(今回はED的扱いでしたが)だけですがカティ大佐もご健在の様子、コーラサワーはまだ登場していませんが、前シーズン最終回のEDでも登場していたので、これから登場するんでしょう。そして前シーズンのラスボスにしてライバルキャラのグラハム。今回のエンドクレジットでは「仮面の男」なんて誤魔化されていましたが、セリフと声からして明らかに彼です。むしろこれで仮面の男の正体がグラハムじゃなかったら神ですな。

 そして作中最も不幸と思われる男、沙慈。前シーズン終盤ではヒッキー状態に陥っていましたが、最終回で登場した通り逞しく成長していました。しかし、ガンダム及びソレスタルビーイング(以下CB)への憎しみは消えていない様子。ラストでは独房に収容されていましたが、今後はCBと共に行動することを余儀なくされるのでしょうか。そして絹江やルイスに直接手を下したサーシェスやネーナとの絡みはあるのでしょうか。あえて無い方向で引っ張ってガンダムとCBへの憎しみを持たせ続けた方が、本作のテーマであろう「戦争」というものがクローズアップされる気もするのですが。一方のルイス、なんとMS乗りになっていました。しかしこちらもガンダムに対するトラウマは克服できていない模様、しまいには薬に頼っちゃってます。もし先述の通り沙慈がCBとの行動を余儀なくされるのであれば、彼の念願である「宇宙での再会」はあまりにも悲劇的な形で実現してしまいますが、どうなることやら。

 4年間の沈黙を破って再び姿を現したCB。第1話の時点で健在のガンダムマイスターはティエリアのみ。全体的な規模もかなり縮まったようで、前シーズンで死んだ二人に対して新たに配属されたメンバーはイアンのおやっさんの娘のみ。戦術予報士のスメラギさんも引退してビリーとヨロシクやっているようです。唯一の救いはフェルトが今でも頑張ってくれていることでしょうか。でもやっぱり彼女、沙慈に次いで不幸なキャラかも。で、ティエリア、ソーマ同様、若干丸くなったみたいですな。それにしても彼の新たな愛機セラヴィーには呆然。背中に顔て…胴体も顔だった「Gガン」のデビルガンダム並のインパクトですよ。正直、キャストオフ機能もついたヴァーチェ(ナドレ)の方が好きです。ちなみに、前シーズン最終回にちょこっとだけ登場したのはリボンズの仲間だったようです。どうやら彼の手引きでルイスはMS乗りになった模様。何がしたいのか益々謎ですなリボンズ。さて、前シーズンのラストで行方不明になっていた主人公刹那。どうやらあれ以来ずっと一人で頑張っていたようです。ていうか白兵装備が爆弾と銃だけってどうよ。刀とか持っといた方が良かったんでね~のせっちゃん。なんてチャチなツッコミはともかく、ボロボロのエクシアがカッコよかったです。なくした肩を隠したマントがあまりにも似合いすぎてます。やっぱりダブルオーガンダムよりエクシアの方が好きだな~。カッコよさの決め手であるGNソードがダブルオーには(現時点では)無いんだもん。ラストでやっと登場したロックオンことニールの兄弟。マナカナや斉藤兄弟やざ・たっちや土屋兄弟(最後だけ特撮ファンにしか分からん人たちか?)の如くそっくりです。彼と会ったフェルトの反応が気になります。そして実は一番心配だったアレルヤ、辛うじて生きてはいるようですが、どっかに拉致られて拘束されているようです。その風貌はどこか「龍騎スペシャル」での浅倉を彷彿とさせます。まぁ彼の場合は浅倉と違って「哀愁」が漂っているんですが。一刻も早く救出されることを祈ります。

 何はともあれ楽しみな本作、今後も気が向いたら感想を書いていきたいと思います。次回は、実は初日の朝イチで見に行ってきました!「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」のレポートを予定しています、お楽しみに!

2008年9月20日 (土)

大決戦!超ウルトラ8兄弟

(注意!:ネタバレ入ってます)
 横浜開港150周年記念作品として製作された、円谷プロダクション創立45年目の集大成。今回は、我々の住む世界となんら変わりの無い、ウルトラマンも怪獣も空想の産物である世界を舞台に、初代マン、セブン、ジャック(新マン)、エースの昭和ウルトラマン4人と、メビウス、ガイア、ダイナ、そしてティガの平成ウルトラマン4人の題名どおり合計8人のウルトラマンが怪獣・宇宙人軍団と大バトルを繰り広げる。劇場用作品「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」以来8年ぶりに、V6の長野 博がウルトラマンティガに変身する青年マドカ・ダイゴを演じることが話題となった。

 ダイゴ主役にハズレ無し。

 まず一言言うのなら、これ以外無い。ティガではなくダイゴ、即ち長野 博が主役の作品(と言っても劇場用作品は「THE FINAL ODYSSEY」と今作しか無いが)はやはり面白い。製作者達の圧倒的な気合を感じる。前々作「ULTRAMAN」から、それ以前より一層本格的に使用されるようになったCGによる空中戦も、技術が格段にレベルアップしている。前々作と前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の空中戦は、まだ何となくCGゆえの「動きの硬さ」が残っていたが、今作は動きがかなり滑らかになっているし、CGの荒さもかなり改善されている。最近、特撮作品のCGの多用に対し反感を覚える往年のファンがいるようだが、そんな方々もこれを見たら少し考えが変わるのではないだろうか。そして、およそ10年の歳月を経て再会した「ダイナ」メンバーの姿も感慨深い。戦いを終えて帰ってきたアスカに対し「おかえりなさい」と言うリョウや、宇宙船となった日本丸の出向前にヒビキ隊長(今作では「監督」になっているが、あえてこちらの肩書きで呼びたい)がアスカに言った「また無茶しすぎて、宇宙で迷子になるなよ!」と言う言葉が、非常に印象に残った。思い返してみると、もしかしたらこの作品は、平成三部作(ティガ、ダイナ、ガイア)の中でダイナが一番好きだと言う方が一番楽しめるのではないだろうか。

 だがこの作品、あまりに詰め込みすぎて展開が速すぎるという意見がある。が、私はそんな野暮な思いは感じなかった。この作品は物語を楽しむのではない、かと言ってアクションを楽しむのでもない。この奇跡のような作品そのものを楽しむのだ。そう、映画とは多少の粗さえも気にならなくなるような面白さを秘めてこそなのだ。最も、その面白さは、私自身が、骨の髄まで「ウルトラシリーズ」という作品を愛しているからこそのものなのだが、それでいいのだ。なぜなら、私のような人間が、この地球という星に何万人といるからである。ここまでマニア受けな作品を作っても大当たりするのは、42年という長い歴史を持った「ウルトラマン」という作品でやるからなのである。この作品は、ウルトラマンたちからの感謝の思いが込められた作品なのかもしれない。現実を分かっていても、私はそんなことさえ感じてしまう。今、これを読んでいるあなたがウルトラマンを本当に愛していながら、まだこれを見に行っていないというのなら、それはひどい大損である。忙しすぎて見に行けないのなら、DVDでもいいから見るべきである。

 まだまだ書きたいことがあるが、これ以上は収拾がつかなくなるのでこの辺で終りにしたい。あとは、あなた自身が見て楽しむべきである。それでは、私はこれから夕飯のカレーライスを食べながら、VHSで現存する「ティガ」の第1話を楽しむことにしたい。かつてカレーライスを食べながら、「ウルトラマン」第1話を楽しんだダイゴたちのように…

2008年9月13日 (土)

 とうとう公開始まりました「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。生憎私はお金が無いので見に行けてませんとか言いながらちゃっかりパンフレットは既に買ってあったり。電キバなんかは中学の後輩クンの話じゃさいたまMOVIXでは売り切れちゃったって話を聞きましたからね。今回の8兄弟もそうなることを見越して先に買っておいたわけです(まぁ川口MOVIXでは普通に売ってましたけど、電キバパンフ)。で、見に行くまで読むのを我慢しようとしていたわけですが…そんな忍耐が私にあるわけないじゃないですか。ということで、熟読して「初日に見に行ってきました」気分を味わってみる。が…やっぱり早く見に行きてぇ!!

 …とりあえず、入場料安くなる日調べ直してスケジュール立てますかね。

2008年9月11日 (木)

 いやはや、また間を空けてしまいました。ここの所、専攻授業の補習や文化祭の準備につきっきりだったもので、ブログを更新している暇がありませんでした。いやぁ忙しかった。
 現在は特にやることもなく、例によってのんびりと毎日を過ごしております。あ、そうそう。

ウルトラ検定2級合格しました。

今日やっと届きました。平均点数(100点中)61.38点、受験者707人のところを、80点で74位で合格したそうです。もっとたくさんの人が受けてるのかなと思いましたが、そうでもなかったみたいですね。ちなみに、前々からアナウンスされていた2級合格特典の脚本レプリカは、初代「ウルトラマン」の記念すべき第1話「ウルトラ作戦第1号」のものでした。小文字になるべきところがなってなかったり、ところどころにカタカナがあったり、当時の印刷技術を感じました。

 他にもいろいろあるんですが、今日のところはこれで…。

2008年8月24日 (日)

 約2週間ぶりの更新です。とうとう北京オリンピックも閉幕ですね。そして、夏休みもそろそろ終わりということで、私もまた忙しくなってきました。登校日は27日なんですが、文化祭の準備や打ち合わせで明日から3日間連続で学校に行かねばならなくなりました。考えてみれば、もう高校生ライフの半分が終わっちゃったんだよなぁ。来年の今頃は受験に追われていると考えると、なんかウカウカしていられないなぁと。出来るうちに作りたい映画とか舞台作って、楽しめるだけ文化祭楽しんで、あとは(ホントに出来るかどうかは別として)受験に向けて勉強に専念するだけかなぁ…。
 それにしても、とても極端な夏休みでした。楽しいときは楽しいけど、キツイときはキツイ。どの雑誌で今月の運勢を見ても「良くも悪くもはっきりと結果が出る」と書かれていましたが事実だったようです。ここから先は激務の日々。また頑張らなくっちゃなぁ~

2008年8月 2日 (土)

 申し訳アリマセンが、今日に予定していたウルフェスレポート更新ですが、事情により明日に延期させていただきます。ボンゴレフェスタのレポートが予想以上に疲れたもので…明日は本当に暇なので、今度こそ更新したいです。

2008年7月31日 (木)

 ウルトラ検定、ウルフェス、部活の合宿に仲間の映画撮影と多忙で、ブログを書く前に寝ちゃうような生活続きでした。とりあえず、明日か明後日辺りにウルフェスのレポートを仕上げたいと思います。ということで、今日のところはこれで…

2008年7月25日 (金)

 ウルトラマンフェスティバル2008、開催したようですね。今回は初日行けませんでしたが、近いうちに行くつもりです。できれば役者さんが来てくれる日に行きたいですね。平成トリオと写真撮らせてもらった日なんかにはもう…

 ところで、さっきいきつけの掲示板に行ったら、ようつべで超8兄弟の最新版予告編が公開されていると聞いたので早速見に行きました。

  こ  れ  は  期  待  せ  ざ  る  を  得  な  い

 ダイゴの「この世界を…僕が守る!」とか我夢の「地球は、滅んだりなんかしない」とかアスカの「本当の戦いは、これからだろ」とかのセリフだけでもグッとくるのに4兄弟集結とか懐かしのゲストの「ウルトラ兄弟だ!」発言とかやられた上にラストで「共に行こう…ウルトラの星へ」なんて言われたらもう…うにゃぁぁぁぁあぁぁあぁっ!!!

 興奮するしかないでしょ!?ファンとしては!!こればっかりは絶対初日に見に行きたいです!!できれば舞台挨拶やってる劇場に行きたいなぁ~。ああ待ち遠しい…。

 主題歌「LIGHT IN YOUR HEART」も良さそうな曲だし、初回盤買いたいな~。

2008年7月24日 (木)

 もうダメです…。

 明日からウルフェスだと言うのに資金が足りない…小遣い日だけど朝のうちにくれるわけがない…交通費とチケット代だけでも小遣いの半分消費…「プリ!キバ!ゴー!」も行けなけりゃSHフィギュアーツの兄貴も買えないしスーパーヒーローフェアにも間に合わない…もうヤダ…自己嫌悪の極みだ…

 いくら嫌だと拒否しても、明日は絶対やってくる…。

2008年7月23日 (水)

 久しぶりの更新です。テストや課題も終わって一段落したので、再開といったところです。とりあえず、前にもお話しましたとおりこれからはイベントレポートやフィギュアレビュー、ネタバレを含んだ映画評論に小説投稿などをメインに、穴埋めとして日記やコラムを書いていくつもりです。で、穴埋めとしてちょっと私事を…

 今日まで学校の行事として、スキップシティで開催中の「国際Dシネマ映画祭2008」の手伝いに行っていたんですが、今日は招待作品「シネマ歌舞伎(舞台をそのまま撮影したもの)『人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもっとい)』」の舞台挨拶に、「男はつらいよ」シリーズなどで有名な山田洋次監督と、主役を演じた中村勘三郎氏が来ました。主催側の広報担当みたいな課の人たちのアシスタントを務めていたので、舞台挨拶はもとより、その後のマスコミのみの会見にも参加させていただきました。私は「男はつらいよ」シリーズを最初から最後まで見たことはないんですが、日本を代表する名匠を間近で見れたのは非常に光栄でした。おまけになかなか聞けないようなことまで聞けてとても得した気分になりました。が、それだけでは終わらず、その後の仕事でエレベーターに乗ったら、なんと勘三郎氏と偶然乗り合わせちゃいました!私も代表作と言われるとピンと来ませんが、度々ニュースやCMなんかで見たことあった方なので、なんか緊張しました。

 で、話題に上がった「国際Dシネマ映画祭」ですが、今月27日まで開催しています。機会があったら、是非行ってください。ホームページはこちら→http://www.skipcity-dcf.jp/index.html

2008年6月 5日 (木)

I will sing!!

 今週始め、校外学習で浅草とお台場に行ってきました。行われたのはフィールドワークで、「自分でテーマを作って写真を撮影し、レポートを制作しなさい」と言われ、浅草は浅草寺へ、お台場は科学未来館へ行きました。浅草の方は至るところに商店街がありましたが、場所によって格差がスゴかったですね。大賑わいの所もあれば、ほとんど人が通らず、閉店した店もあるような所もありました。なんか複雑な気持ちになりました。一方、科学未来館の方は…いやーホント今通ってる高校選んで良かったです。現在、催されている特別展示、何だかご存知ですか?エイリアン展ですよ、エイリアン展!フジ系でやってるCMを見て「行きてぇ!」と思ってた矢先、このイベントですよ。幸運としか言いよう無いです。血が騒いじゃって騒いじゃってそりゃもう大変でした。で、エイリアン=異星人(あえて宇宙人とは呼ばない)ということで、当然ウルトラマンとか展示されてんだろうなと期待してたら

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←アルモン(何弾だっけ?)のセットです。

…あれ? これだけ…?

あとはソフビのバルタン4人(初代、メカ、パワード、コスモス版)とエレキング、名鑑3つが展示されてるだけでした。しかもウルトラシリーズそのものには全く触れられておらず…この程度でよく「協力:円谷プロダクション」とか表記出来たな。まあ、円谷さん側がOKと言ったんでしょう。で、エイリアン展についてはまた後日レビューするとして、このままウルトラ系の話題に移行。

005 「もうそろそろ売り出されてる頃だな…」と思って学校帰りに近くのコンビニに立ち寄ったら丁度、最後の一個があったので即、確保してきました。「HD-Sウルトラセブン 異世界の来訪者編」ウルトラセブンX(ナイトカラーヴァージョン)です。さすがはHD。今まで立体化されたセブンXの中で一番出来がいいしカッコイイです。ただ、このポーズだと真正面から見るとダサいです。パッケージと同じ様な角度で見ることをオススメします。

006 二番目に出来の良かったH.G.C.O.R.E.では省略されていた背面もバッチリ。皺のより方や肩甲骨さたりがリアルです。ただ、やっぱりこの腰の曲がり方はちょっと…あと、小さすぎて無理なのは分かりますが、セブン系のチャームポイントとも言える「瞳」がなかったのは惜しかったですね。まぁ、それを差し引いてもダントツに出来がいいしカッコイイんですが。

001 元祖セブンを挟んで、セブン直系ウルトラヒーロー揃い踏み!いずれセブン21とジャスティスも混ぜたいですね。それにしてもセブン、小さすぎだろ。アルソリと並べた時は「HDとアルソリじゃ規格違うんかな?」と思いましたが、同じHDでもサイズが違う。「HD-『S』」だからか?「S」が付いたからか?まぁ、これでもあまり違和感は感じないからいいですけど。

003 最近ゲットしたアルソリのパワードと。全体的にはグレートの方が好きなんですが、スーツの質感と主題歌はパワードに分があるんですよね、個人的に。とにかくこのショットで言いたい事は「この二人は好きですよ」と(それだけかい)。似たようなテイストも感じますし。

総評(?):セブンXが好きな人なら抑えておくべきアイテムかと。

Photo オマケ。先日話題に上がった「ウルトラ検定」の公式テキストも手に入れました。これはテキストというよりただの資料集ですね。だけど内容量は相当なものです。3000円と高かったですが、買って損はないと思いますよ。

2008年4月27日 (日)

Wake up!!

 やっと見れました「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」!実は、密かに想いを寄せていた人に、部活仲間を通じて「一緒に見に行きませんか?」と聞いたんですが、なかなか返事が聞けずに内心怖がっていたんですが、「妹と一緒に見に行くかもしれないからダメ」と、残念だけど返事を聞いてスッキリしたので見に行ってきました(ちなみに、後々聞いた話では、もう付き合ってる人がいたそうで…まぁもういいんですけど)!

 正直、キバのキャラクターを絡めたのは蛇足のような気がしましたが、それでもやはり別作品のライダーが肩を並べるのはいいものです。しかもダブルライダーキックまでやられたら文句の言いようが無いですよ。私自身は電王はあまり好きじゃない(まぁ、単に反主流派なだけですが)のですが、やはり電王はまごうことなき傑作だと思います。さて、春の仮面ライダー祭りも一段落、次は夏のスーパーヒーローフェア!エンドロールの後の予告編を見る限りでは、本気でホラー物をやろうとしているようですな。是非とも、悲鳴が上がるような作品をつくって頂きたいです。キバ制作スタッフの皆さん、大人気に終わった電王の後ということでプレッシャーもあるでしょうが、それに負けずに頑張って下さい!応援してます!!

 余談ですが、見終わった後に映画館の近くのアニメイトへ直行して「Break the Chain」買っちゃいました。いつぞやの会で告知されたプレゼントに応募していたのでしばらく様子を見ていたのですが、ハズレたと見たのでやっと…というわけ。それにしてもいい曲ですねコレ、バイオリンのサウンドがたまらないです。

 で、帰ってきた矢先、きょうだいが「ドラマ(近所にある中古品ショップ。決してリサイクルショップではない。リサイクルって感じではないから)行くの付き合ってよ」というので、疲れた体を起こして再び外出。その帰りにきょうだいがこんなものを購入。

20080427174228 「ファンタ ふるふるシェイカー」、新製品だそうです。私も飲ませてもらいましたが…何と言うか、味はいいんですが、中に入った「炭酸ゼリー」なる物質の食感が嫌。飲み物なのに「飲んでる」というより「食べてる」感じ。飲み終わった後の一言はズバリ「これは売れねえな」。勇気のある人は一度飲んでみるといいですよ。

 さぁて、今日はいつもより早めに寝るか…。

ps:「ウルトラ怪獣のたまご」ですが、割れて出てきたのはゴモラでした。まだ大きくなるらしく、現在は風呂場にある洗面器の中です。レッドキングが良かったんだけどなぁ…まあバルタンよりましか。

2008年3月29日 (土)

another day comes

 もうそろそろ3月も終わりですか。ダブルオーも一旦放送終了し、土6も日5に変更。番組改変期ですなぁ。で、このままダブルオーの話に移りますが。今日はこれがメインではないのであしからず。

 死人続出で一体どうなるのかと思いましたが、一応ティエリアの生存だけは確認できましたな。ホントは個人的に一番どうでもイイ奴なんで生存確認できたところでどうということでもないんですが(ファンの方失礼)。後ろにいたルイスはただその場に居合わせただけであって欲しいものですが、ティエリアのあの不敵な笑みを思い出すと不安で仕方がありません。4年の間に一体何があったんだお前は。で、主人公刹那。愛機のエクシア共々、ガンダムシリーズの中で一番好きな主役&愛機である「Gガンダム」のドモン・カッシュとゴッドガンダムに並ぶほど好きな主役&愛機になったッポイです。それだけに彼が生きているかどうか心配です。それにしてもアレハンドロとのバトルは燃えましたな~。「俺が…俺たちがガンダムだ!」のセリフには痺れました。しかし、その後いきなり湧いて出てきたグラハムさんには大いに笑わせてもらいました。「これぞまさしく…愛だ!」「愛!?」の掛け合いは最高でしたな。余談ですが、最初に彼の機体を見たとき、「あくまでフラッグでガンダムに戦いを挑むって言ってたのに、結局GN粒子積んだ機体に乗ってんじゃん、嘘つき!」と思いましたが、「私はあくまでフラッグでガンダムに戦いを挑む」ってセリフは「GN粒子を搭載した機体に乗るなら、新型じゃなくてやっぱりフラッグで」って意味だったんですか。てっきりGN粒子を使わずにカスタマイズしたフラッグで戦うのかとばっかり…。で、そのグラハムさんも無事生きているようですが、どうやら完全にシャアポジションになったようです。まぁ、元から変態仮面の名に恥じないようなキャラだったんで、ピッタリだとは思いますが。で、刹那の次に安否が気遣われるアレルヤ。ハレルヤは完全に死んだようですが、彼は大丈夫でしょうか?ソーマとは元々知り合いだったようですが、彼女は気付いていないんでしょうか?ともかくこの二人には、次シーズン(というかダブルオーの物語そのもの)終了の暁には是非ともくっついて貰いたいものです。結構上手くやっていけそうだと思うんだよなぁ。そしてまだしぶとく生きていたサーシェス。まぁ、この野郎はアレハンドロ以上の世界の歪みだと思うし、刹那とも因縁があるので、次のシーズンでは是非とも刹那に討たれてもらいたいです。来週からはいよいよお待ちかねのギアスR2!今度こそ決着をつけてもらいたいものですなぁ。

 さて、ここからは今日のメイン。ウルトラヒーローシリーズEX「ウルトラセブンX」のレビューです!

001  ちょっと学校の方に用があったんで、その時の帰りに新座に寄ってゲットしてきました。あのマッシブな体系を見事に再現しています。胸部のプロテクターや足から腹部にかけてのラインの特徴的な模様も細かく造られています。六つに割れた腹筋もイイです。箱の方も、今までに無いデザインで、今までの作品とは一線を画した作品であるということがよく分かります。

002  顔ドアップ。相変わらず目が怖いです。あと、これは個体差だと思いますが、私が購入したものの鼻先には少し傷がついていました。軽くヘコみましたが、遠めに見れば気にならないのでまぁ許容範囲です。それと、見てもらうとお分かりいただけると思いますが、アイスラッガーの網状のモールドもしっかり再現されてます。

総評:セブンXが好きな方は買って損は無いと思います。ただ、腕の接続が若干ユルいようですので、その点はご注意(まぁ、特にポーズがつけられるわけでもないので、素立ちで飾るしかないような気もしますが)。

010  セブンとの身長差はこんな感じ。いかに足が長いかお分かりいただけるとおもいます。とても同一人物だとは思えませんなぁ。

2007年9月16日 (日)

生きとし生けるものたち

 今日は、登下校の途中に通る西浦和で下車し、荒川中流域の調節池、彩湖へ行ってきました。私は、登下校の時はいつも外の景色を見ているんですが、ここを通るたびに「あの土手の辺りで寝たら気持ちがいいだろうな~」とか「面白いものが撮れそうだな~」とか思っていました。そして、とうとうその地に降り立ったわけであります。

 で、撮影してきたものは以下の通り

Photo_2  この蝶は、私が彩湖に来て一番最初に撮ったものなんですが、強風の中、この花の上でじっとしていたんです。そこをつかさず撮影。「じっとしていてくれてありがとう」と礼を呟き、更に土手の方へ。そしてそこで夢にまで見ていたコイツを発見!!

002  そう、トノサマバッタ!1号ライダーやZOのモチーフでもあるコイツを遂に生で拝める事が出来ました!私の住む蕨は、都心に近いこともあって、緑が微妙な街です。だから、見かける飛蝗といえば地獄兄弟のモチーフとなったショウリョウバッタが大体(いや、ショウリョウも結構好きですよ)。川口の荒川でも見かけることは全く無し。しかし、とうとう見ることが出来ました!それにしても、あそこは飛蝗の量がハンパじゃありませんでした。私の腰まであろうかという草むらをちょいと掻き分ければ、物凄い数の飛蝗がバーッと散っていくんです。あれは壮観でした。虫嫌いの人が見たら失神するかも?

そして、他にもこんなヤツを

004  ヒシバッタ…というヤツなんでしょうか?イマイチ分からないです。ご存知の方は、是非ご一報を(自分で調べろや)…。

そして、次はなんとも気持ちのよさそうな方々…

004_2  カルガモです。実は、ここに写真を撮りに来ようと思ったのは、登下校の時に電車の窓から湖で泳いでいるコイツらを見かけたのが発端なんです。まあ、今回は遠くにいたのでいいショットは撮れなかったのですが…。

そして帰り道、何とも可愛い子たちを発見。

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005_3

 猫です。しかも3匹。いやぁ~実に可愛かったです。

 今日は充実した一日でした!今度は夕日でも撮りに行こうかな~?

2007年9月 2日 (日)

とうとうやっちまった…

 とうとうゲキレンと電王を見逃してしまいました…。折角ここまで見逃した回無しで来れたのに…。

 で、文化祭の準備で午後登校した際、悔し紛れにコイツらをゲット。

Hgcore_r

「HGC.O.RE.仮面ライダー~敵か味方か、力と技編~」より、電王ソードフォーム&ガンフォーム、ザリガーナ、ライダーマンです。ホントはV3が欲しかったんですが、私の深層意識にある「ライダーは赤目じゃないとダメだ!」という考えに反応したのか、出てきませんでした。V3もストロンガーも嫌いじゃないんだけどなぁ…。奇跡的にダブりは電王ガンフォームが一体のみ。この勢いでフルコンプしちゃおうかな?

 で、お次は劇場版公開記念にこの人のショットを。

Hibikieva1_001_2 ドオン!

初号機「叩き込め!清めの音…って違ぇ!」 2年程前に購入した超合金魂のエヴァ初号機です。色使いといい姿といい、どことなく響鬼さんを連想させるもんですから、つい…。

Hibikieva1_005_2

 で、数ある響鬼さんの立体物の中でもダントツに好きなS.I.C.響鬼さんとのツーショット。やっぱり似てるよこの二人。ホリゾント(背景の事ね)が足りないのは勘弁して下さい(汗)。ちなみに関節の保持力は響鬼さんが上ですが、重量は勿論、初号機が上です。

Hibikieva1_006_2  大小二対の刀も持ってます。響鬼さんが持っている刀は、大きいのは変身音叉 音角を変形させた鳴刀 音叉剣と言います。小さいのが戦国時代のヒビキさんの弟子、猛士が作った刀で、後のアームドセイバーです。どちらも劇場版にのみ登場した武器ですが、どっちもカッコイイです。初号機が持っている刀は、大きいのがマゴロクエクスターミネートソード、小さいのがカウンターソードと言います。スパロボで初号機を使ったことのある方なら覚えているんではないでしょうか?

Hibikieva1_007_2  更には凶暴な叫び顔まで。まぁ、どちらも叫んでいるわけではないのですが。響鬼さんは鬼火、初号機は暴走状態の顔です。一之巻で棒立ち状態からいきなりぶっ放して童子を焼き払った鬼火、第2話で圧倒的な力でサキエルを捻じ伏せた暴走、どちらも印象深いですよね。

Hibikieva1_013_2  撮影終了後、和やかな一枚。

響鬼「生きてりゃ色々辛いこともあるだろうけど、頑張れよ、少年!」                  シンジ「は、はい…(見かけによらずいい人だな、この人…)」                       人は見かけだけではないということを学んだシンジ君であった…。                     ちなみに肩のパーツは響鬼さんが手を添えるのに邪魔だったので外しました。

Eva1_axel_001_2 オマケ。この状態を見るといつも「初号機ハリアー」あるいは「初号機アクセルフォーム」とか考えてしまう私。

Eva1_axel_002

 突き抜ける疾風のごとく!(ぉぃ

2007年8月12日 (日)

俺のウルフェスレポート、パート2…!

 もう8月中旬です。学校の課題がどうにもこうにも手付かずで、苦労しっぱなしです。
 そんな中でも、要チェックなイベントには必ず行く。それが私のモットー…というわけで、昨日からショーの内容が変わった「ウルトラマンフェスティバル2007」に再び行ってきました!ついでに、昨日開催した「ガンダムEXPO東京2007」にも行ってきちゃいました!いや~、入場無料って言うもんだから、つい…。
 まずは、「ガンダムEXPO」から…(ちなみにカメラは持参していなかったので画像はありません。ゴメンナサイ…)。
 最初に待ち構えていたのは、2m前後のジオングとガンダム。最初のゾーンは「歴代ガンダムゾーン」。歴代ガンダムシリーズ各作品を映像で紹介しています。続いてのゾーンは「ガンプラヒストリーゾーン」。ファースト放送当時のものから現在のMG等までの様々なガンプラが並んでいます。当時のガンプラCMも流れていますよ。お次は「キャラクターゾーン」。代表的なキャラクターの等身大パネルとクイズコーナーで構成されたゾーン。クイズコーナーのシンのコーナーには誰一人並んでいませんでした…私は好きなんですが、やっぱ人気無いんかなぁ、シン。
 シアターゾーンを抜けた先には「アイテムゾーン」。ガンプラ以外のガンダムグッズが展示されています。木製のガンダムには圧巻間違いなしです。プラチナ製のファーストガンダムも展示されていますよ~。
 さて、やってきました「機動戦士ガンダム00ゾーン」!最新映像や今後発売予定のガンプラが公開されていました。噂で聞いた通り、主題歌はラルクアンシエルのようです。キャラ画もメカ画も結構好みなので、種みたいにならない事を祈ります。
 00ゾーンを抜けた先には「体験ゾーン」と「販売ゾーン」が。体験ゾーンでwiiの新作ゲームを体験した後、販売品を見てみる…なんと、新作「00」の主役機エクシアのファーストグレードが先行販売されていました!「うおー欲しい!」とは思いましたが、よく見てみるとなんか微妙だし、放映がスタートすれば普通に買えるのでスルーしました。限定販売だったら買ってたろうけど…。
 帰り際のアンケート。「今後ガンダムシリーズに求めるものは?」とか何とか書かれた質問に「宇宙世紀モノを再びこの世に!」と一言書いて投函。お待ちかねのウルフェスへ…。

 展示物はほとんど変わっていませんでしたが、「史上最大の侵略」ジオラマの前でのウルトラヒーローとの記念撮影がありませんでした。代わりにふれあいステージ付近で記念撮影をしていました。今日来ていたのは何とグレートとゼアス!スタッフの方に頼んで自分とのツーショットを写メに収めてもらいました。やっぱあの二人はいつ見てもカッコイイなぁ…。
 そして、本命のライブステージ。前半はアクロバティックなアクションが多かったですね。メチャクチャに動き回るウルトラヒーローが見れて大満足でした。あとナイス自重しろwwwとにかく、第1部よりも燃えるので、まだと言う方は是非!

…って、全然レポートになってねぇ!

2007年7月28日 (土)

そういやこんなものもあったな。

 昨日更新したウルフェスレポートを見返してみる。読みにくいなぁ、とは自分でも思います。何度やってもこうなるんですよねぇ…。で、レポートの中に入れ忘れていたものが一つあったので…

Ulfes2007a_048_1 「帰ってきたウルトラマン」放映前に放送されていた伝説の帯番組「ウルトラファイト」に登場したセブンのマスクです。「ファイト」のセブンは首が黒かったり声がマンのものだったりと色々ツッコミどころがあるんですが、もっとツッコミどころがあるのは、結構前にソフビ化もされたファイト版バルタンの方です。なんと、バルタン星人の特徴でもあるハサミが取れるんです。で、ハサミの下には明らかに人のものな手首が。当時見ていた子供たちはどう思ったんでしょう…?

 実はその「ウルトラファイト」。近年、限定生産でDVDボックスが発売されたんです。しかも、ボックスには限定フィギュア(ファイト版スーツの出来の悪さを見事に再現したセブンと怪獣たちのミニソフビ)付き。そのフィギュアが欲しいんですが、ヤフオクなんかでも結構な値がはってたりして、なかなか入手しづらいんです。せめて「ウルトラ対決セット」とか「栄光の~」シリーズとかで販売してくれないかなぁ…。とりあえず、明日はマーミットセブンの製作に取り組みたいと思います。

2007年5月16日 (水)

中国で、俺、参上! 後編

 三日目後半、上海から蘇州なる地へ移動。上海より人は少ないのですが、夜遅くまでお祭り状態なので、ゆっくりしたい人にもお祭り好きな人にもオススメです。で、ホントに夜遅くだったのですが、そんなことは気にせず近くを散策、2・5元(40円)でマクドナルドのソフトクリームを食べました。
 四日目、盤門景区なる観光地にて

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 いやーこれぞ「中国」って感じですね。で、こんな亀を発見。

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 「?(読み方不明)禅白亀」という亀で、何でも、何か話を聞いているそうです。そして、極めつけはコレ。

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 鯉です。人気を感じると寄ってきます。餌くれると思ってますから。そして、隣にいた人が餌をやっていたときのショット。

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 凄っ!

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 次は「瑞光塔」。七重塔です。高い癖に狭いです。今でも思います「これを建てたヤツは一体、どんなこと考えてたんだ!?」

 その後、「拙政園」なる庭園へ。特に何も無かったので何も撮っていません。次は「蘇州工芸美術博物館」へ。ここも、館内は撮影禁止な様子だったので、写真は撮っていません。
 その後、飯を食った後、ホテルの近くの商店街の小さな店でウルトラマン・ザ・ネクスト(アンファンス)のフィギュアを発見。ちょっと値切って購入しました。
 で、その時、5元(80円)でマクドナルドのイチゴソフトを食べたんですが、何と言うか…味がブドウっぽかったんですよね。で、その時思ったんです。「俺…間違えてブドウソフト持って来ちゃった!?」
 色がイチゴっぽかったんですよ、色が…
 そんなこんなで最終日(五日目)。まずは露天商の集まりみたいな場所へ。大量の小さな亀に混じって妙にデカイ蛙やトカゲ、更には蜘蛛なんかも売ってました。ああ恐ろしい…
 ですが、そんなゲテモノだけではなく、小さな兎や犬、猫なんかもいました。これが、唯一撮れた猫の写真です。
超かぁいいじゃありませんか。
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 その後、土産のアメを買いにアチコチ散策。買った後は一度ホテルに戻ってチェックアウト。そこから車→リニアモーターカー→飛行機経由で無事に帰国しました。

 で、これがそのリニアモーターカーです。

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 ブレちゃっててスイマセン…。
 しかし、コレは凄かったです。なにで430kmも出てましたから(車内のメーターで分かる)。それで、「430kmかぁ~、よし、メーターを撮っておこう!」と思ってカメラを起動したその時。430kmから429kmに!そこからどんどん下がっていく!
 「遅かったかぁぁぁッ!」と思う私を尻目に、スピードはどんどん落ちていく!私のテンションも落ちていく!
 …いやぁ、ホント惜しかったです。
 そして、戦利品。上にも書いたネクストのフィギュアです。

Chines_ultra_001

 脇腹のボタンを押すと、意味の分からん中国語の後に何故かレオ前期OPのイントロが流れて、点滅音がします。レオのイントロが流れるあたりが中国っぽいです。

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さらばっ!

2007年5月 7日 (月)

中国で、俺、参上! 前編

 さて、昨日、やっと中国から帰ってきたわけです。最初は祖母が言い出して、祖母も行く筈だったのですが、直前で曾祖母の容態が悪化したため、祖母は旅行代その他もろもろのお金を我々に出してくれながらも、田舎に残ることに。自分は行かないのにお金を出してくれるとは…いやーありがたやありがたや。
 一日目は夜遅くに到着したため、特に何をすることもなく就寝。そして二日目、アチコチ見てまわりました。中でも目を引いたのは、テキサスビーム発射を再現可能なビームのパーツがついたガッツウィング2号と、バラ売りされている戦隊ロボでした。そして、上海の博物館にて撮影した物をいくつか…
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まずはこれ、「天王石ナントカ(中国語の為不明)」という像です。「ウルトラマンは仏像もモチーフに取り入れている」なんて話を聞いたような聞かなかったような…とにかく、似てませんか?ティガなんか特に。
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続いてはこれ、「千佛石碑」という名前の通りの石碑です。昔の特撮に出てきた「百窓」という建物に似てなくもないような…
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石碑のアップ。
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オマケ、商店街で見つけたもの。怖っ!
この後、物凄く美味しい料理を食べたり超綺麗な夜景を見たりしたのですが、カメラを忘れてしまい、撮影できませんでした。トホホ…
 続いて三日目、「静安寺」なる寺にて。
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 これ、何だと思います?実はこれ…

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線香なんです。太すぎだろオイ。これじゃ松明じゃねーか。
次回は、三日目後半から帰国までのレポートを…

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