皆さん、長らくお待たせいたしました。夏のイベントレポート'08第1弾、「バンダイ ウルトラマンフェスティバル2008」「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!ボンゴレフェスタ」のレポート、更新です!!
まずは、今日で終了してしまった(昨日の内に更新しときゃ良かった…)「ボンゴレフェスタ」から。私は会場に8:30ごろ着いたんですが、いやぁ凄い列だった。場所は去年行われた「ガンダムEXPO」と同じ文化会館2階Dホールだったんですが、あの数は多分あの時よりも多かったかも…
入り口を抜けて最初に展示されていたのは、未来編の冒頭で、10年バズーカによって未来に飛ばされたツナが入っていた自らの棺。未来編の冒頭辺りまでは諦めずに読んでいたのでなんとかわかります。路線変更しちゃったのは初期派としては痛いよなぁ。バトルものに変更するならマフィアなんだしもっとゴッドファーザーみたいな硬派な感じにして欲しかったなあ。え、そういうのはもう「BLEACH」があるからいい?そうですかそうですか。
あと展示物というと、こんな安っぽいパネルがあったくらいでしょうか。あと余談ですが、来場客は女性ばかりかと思っていたんですが、私と同じくらいの年のお兄ちゃんとか私より小さめの少年とかも割と来ていたので意外でした。なんだかんだ言われてるけどある程度男性からの支持もあるのね今の路線も。あと、こんなものもありました。


あれですね。獄寺が授業中に考えた暗号「G文字」。序盤で10年後の自分が残したこれで書かれた文章を解読していたのを覚えてますが、これってこの後の展開で使われたんですか?今度ググってみます。あと、展示されていたのはこれで全部です。腕に自身のある方、解読なさってみては?
ついでに、ショップブースで目を引いたポスター。何に目を引かれたかってハルの可愛いこと可愛いこと。私がツナだったら速攻でハルを選んでますよ(ファンの方スイマセン)。だってめっちゃ一途じゃないですか。あんな子がいたら他の女の子なんて案山子(これで“かかし”と読みます。カタカナだとなんかNARUTOのカカシ先生のことみたいで嫌だったもので…)ですよ(←なんとも最低な発言 なんか()で挟んじゃったから読みづらいなぁ)。
あんまり可愛いのでアップで撮っちゃいました。アニメ絵も可愛いんですが、やっぱり天野先生の描くハルの方が可愛いと思います。最後はツナと幸せになって欲しいなあ。と祈ってみる。え、もうどういう展開に運んでも勝ち目はない?そうですかそうですか。なら誰ともくっつかずに終わっちまえ(自棄発言)
総評:興味本位があるだけで愛の無い人間が行くべきイベントではありませんでした。交通費無駄になっちまったよ。ていうか展示物少ない、もっとなんか増やせ。まぁ、有料アトラクション(一回100円)をやった人はそれなりに楽しめたのでは?私はやっていないので分かりませんが。でもPSPの格ゲーは良かったなぁ(←試しにプレイした)。
さて、ここからが本題。「バンダイ ウルトラマンフェスティバル2008」のレポートです!(実は行った日はこっちのほうが先)まずは去年と同じエスカレーターの壁の装飾から。やっぱりこの時点で「テンション、フォルテッシモ!!」byタツロット いやあ、たまんないですね。
今年はティガが立っていました。背景が白飛びしちゃって見づらくなっちゃってますね…。ちょっと失敗…。
黒部さんは会場入り口に立っていました。なるほどここに置いたか。ちなみに会場してすぐの記念撮影はティガと撮影しました。にしても随分手足が短かった気が…(失礼)。もっと言わせて貰うと、ティガはちょっとありきたりだったので、できればダイナかコスモスあたりが良かったかも。
記念撮影を終えた先には「マックス」に登場したホップホップと、彼が守っていたチビ怪獣二匹が。劇中で動いてるのは割と愛らしかった印象がありましたが、こうして見ると結構目が怖いですね。
その隣には「メビウス」に登場した健啖家宇宙人ファントン星人の親子とメビウス。ファントン星人の親父、何気に「ダイナ」に登場したマスコット怪獣のハネジロー抱えてます。ちなみに息子の方は、昨年、名古屋の中日劇場で行われたライブステージに登場しました。名前があったんですけど、なんて言ったかな?
その次には、別の星から来た怪獣を紹介したパネルが。「タロウ」に登場した臼型の怪獣モチロンや酔っ払い怪獣ベロン(まんまやん)、「レオ」に登場した月の怪獣キララなどが紹介されていました。8月下旬にもう一度見に行く予定なので、その時じっくり見直したいですね。
反対側には銀河系についての説明が。私達の住む地球が属する太陽系から、ウルトラマンたちの住むM78星雲までどのくらいの距離があるのかが分かりやすく説明されていました。
その先に展示されていたのは、おお飛び人形!エース、セブン、新マン、タロウ、レオの五人。余談ですけど、タロウとレオが同じ画面に並ぶのって、あんまり見ないですよね。同じいいとこの育ちなので、仲良くやれそうな気がするんですが。あと、メビウスにレオが客演した際、タロウのことを「タロウ兄さん」と呼んでいたのに物凄く違和感を感じました。ちなみに、セブンが初代のことを「兄さん」と呼んでいるのにも違和感を感じてたりします。
次は地球についてのコーナー。入って最初に目に入ったのはコスモスルナモードとモグルドン。ちなみにこのモグルドン、微妙に動きます。ちなみに、私、実はこのモグルドン初登場の回を見逃してたりします。ちょうどその時は実家にいたんです。あの頃はタイマー録画のやり方がわからなかったので、戦隊もライダーもウルトラも最低一、二話は見逃したものです。今となってはHDDで簡単にセッティングが出来るのでそんなことはありませんが。
コスモスとモグルドンの反対側にいたのが、同じく青い人のアグルと同じく四足のゾンネル。この組み合わせを見ると、本編の如くゾンネルが殺されそうで心配です。まぁ、アグルがV2なので大丈夫とは思いますが。
その先には、男のロマン!歴代防衛チームの戦闘機が展示されてました!ジェットビートルからフェニックスネストまで、所狭しと飾られた歴代の英雄達の翼。いやぁ、どれもカッコイイですなァ。ここで、個人的に目を引いたものを幾つかピックアップしてご紹介。
とんねるずが出演したことで有名な「ウルトラマンゼアス」に登場した防衛チームmydo(これで“まいど”とry)のスカイフィッシュ1号。実際に撮影に使われたフロップを展示しているのでしょうか、機体の汚れが気になります。
「ウルトラマンダイナ」の主人公アスカ・シンの父アスカ・カズマが失踪した際に乗った機体プラズマ零式。最終回では、ラスボスグランスフィアを倒した際に起こったブラックホールに飲み込まれたダイナ=アスカがその中でこれに乗った父に再会し、共にブラックホールの向こう側へと飛び去ってゆきます。子供心ながら「悲しい最後だなぁ」と思ったのをよく覚えています。当時「マン」や「セブン」最終回を見ていた子供達も、あんな心境だったのでしょうか。
まさかこんなところでお目にかかるとは…劇場用作品「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士達」に登場した電脳戦艦プロメテウスです。小惑星一つを消し飛ばす程の威力を持った「ネオマキシマ砲」を装備した、無人の戦艦です。が、無人故に開発者のキサラギ・ルイ博士(演じるは何と杉本 彩!)共々、地球を狙うモネラ星人に奪われてしまいます。それにしても、敵メカになるには惜しすぎるデザイン。たまりません。
不遇の名作(迷作?)「ウルトラマンネクサス」に登場したハイパーストライクチェスター。クロムチェスターα、β、γの3機が合体したストライクチェスターと、それにクロムチェスターΔが新たに合体したハイパーの2パターンがあるのですが、これは機体上部にチェスターΔのキャノンが付いているのでハイパーで間違いないです。ちなみに、何でこのアングルで撮ったのかと言うと、どのシリーズよりもリアリティ溢れる「ネクサス」のマシンなので、実際に下から見上げている感じのショットが欲しかったからです。
そして一番目を引いたこのメカ。皆さん、これ、何て名前のメカかご存知ですか?
「ハートラナープロトタイプ」というメカだそうです。オリジナルビデオ作品「ウルトラマンネオス」のパイロット版(業界では、シリーズ作品を作る前に1、2本テストに作って、それを関係者が見てOKを出せばシリーズ化し、NGを出せばお蔵入りになるのです。そのテストに作られたものをパイロットと呼ぶのです)に登場したと説明されていますが、こんなメカ見たことないです。「ネオス」は、2000年にシリーズ化される前に、1991年頃にパイロットが一本作られていたはずですが、それに登場したものなんでしょうか?
そしてこれらのスーパーメカと共に展示されていたのが、実在するスペースシャトルや人工衛星などの模型。これは確かH-2ロケットだったと思います(この辺は記憶が曖昧3cm)。月ロケットに乗って地球に来ちゃったお茶目なシーボーズと絡ませて展示されてます。ホームシックになって霞ヶ関ビルに乗っちゃうのがなんとも可愛いです。骸骨をイメージしてデザインされたそうですが、それにしては愛嬌のあるやつですよね。
こちらは国際宇宙ステーション。ウルトラで宇宙ステーションと言うと、「セブン」のステーションV3や、「レオ」のMAC基地と言った、もっと骨太な感じのステーションが思い出されますが、現実のステーションはまだこんな感じ。ステーションV3やMAC基地が現実の宇宙に浮かぶ日はいつになるのでしょうか。
ここで再びウルトラメカに戻ります。こちらは「マックス」に登場した監視衛星ガーディアン。何機かキングジョーに落とされましたが、確かその後、最終回でエネルギーを失ったマックスに再びエネルギーを与える際に使われたと記憶しています。もしかしたら別の衛星だったかも…。今度、もう一度見直してみようっと。
出た!平成の宇宙ステーション。「ダイナ」のクラーコフです。初登場時は地味な印象がありましたが、最終回では先述のプロメテウスが搭載していたネオマキシマ砲を搭載し、惑星サイズにまで巨大化したグランスフィアに立ち向かうダイナをしっかり援護しました。デザインは何とも言いがたいメカですが、宇宙基地と言われると何となく納得します。
そしてこれ。皆さん、宇宙ビートルだと思ったでしょう。実はこれ、宇宙ビートルではないんです。
実はこれ、「メビウス」で科学特捜隊時代のサコミズ隊長が乗っていた搭載艇イカヅチなんです。宇宙空間でゾフィー隊長とタッグを組んで地球に迫りつつあった侵略者達の円盤群を撃破したという戦歴を持つ凄いメカです。本編ではCGでのみ描かれていた記憶があるので、今回の為にこしらえたのでしょうか。
メカの次は、悪党どものターン!歴代宇宙人たちを展示したコーナーです。まずは、展示されているのは割りと珍しい気のするゾグ様。最初はこんな神々しい姿でしたが、復活したガイアとアグルにある程度ボコられたら、キレて本性を表わしました。が、今回はこの形態のみの展示。あれ宇宙人っていうより怪獣だもんな。
そこ!なにへばってんだ!!と思わず檄を飛ばしたくなるケムール人。メフィラス軍団の一員として展示されていました。ちなみに、ライブステージにもメフィラスの部下として登場しました。ネタバレになるので詳しいことは書けませんが、何気においしいポジションでした。

これがメフィラス軍団の全体図、バルタンといいメフィラスといい、なんか安っぽいなぁ。
コーナーの出口付近に展示されたスイッチ。これを押すと、各宇宙人が喋り出すという仕掛け。しかし、スイッチを押した途端に喋り出すので、これと距離があるやつのこと考えると非常に効率が悪い気が。
ちょっと長くなってしまったので、今日のところはここまでにしたいと思います。次回は、ふれあいステージ付近と戦利品についてのレポートをお送りします。
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