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2009年8月18日 (火)

夏のイベントレポ'09 ③

前回までのあらすじ:ディケイド&シンケンを池袋まで見に行った古飛蝗は、資金が充分にあることをいいことに、そのままサンシャインシティのウルフェス会場へ出向いた。父親から借りたカメラを片手に次々と写真を撮る古飛蝗。だが、大勢の来場客で上手い具合に写真が撮れず、しかも写真がブレてしまう!果たして、無事レポートは完成するのか…?

 今回のレポートは、プレイランド周辺やライブステージについてご紹介します。

09_06009_055  展示コーナーを出た先にあるのは、毎度お馴染み有料のプレイランド。輪投げやピンボールまがいのゲームに加えて、(恐らく)今年初登場のエアプレーンとキングジョー型のバルーン。最初に注目したのは、ゴモラ列車とエアプレーン&バルーンのコーナーの間に立つ大鉄塊!(左の画像)展示の方では宇宙船形態(右の画像)しか見かけなかったので「なぜいない!」と不満でしたが、なるほどここにいたか。と安心。この大鉄塊は、オリジナルビデオ作品「ウルトラセブン1999最終章6部作」第2巻「空飛ぶ大鉄塊」に登場したロボット。地球に不時着したキュルウ星人が星へ帰るために設計したロボットなのですが、地球征服を企むガロ星人に奪われ、暴れまわります。この無骨なデザインが個人的にツボ。そして名前もドツボ!大きな鉄の塊と書いてダイテッカイ。昔の少年冒険モノにでも出て来そうな感じが最高にカッコイイです。いつか手ごろな価格とサイズの立体物が発売されることを祈ります。

09_076  まだライブステージまで時間があったので、まずはプレイランドの奥へ。これまたウルフェスではお馴染みのふれあいステージ。私が来たとき、丁度コスモス(エクリプス)が帰っていきました。「もっと早くたどり着いていれば…!」と悔やみましたが、その後、閉場ギリギリまで辛抱強く待っていたらメビウスブレイブと一緒に現れました。もちろん速攻でツーショットを撮影。余談ですが、他のウルトラマンと比べて、結構身長高かったです>コスモス

 さらに余談ですが、ステージ端のタイムテーブルによると、一番最初の時間には何とジャンボーグAが来ていたとのこと!ジャンボーグA(エース)というのは、円谷プロが特撮ヒーロー乱立期の70年代に製作した同名の特撮番組に登場する、巨大ロボットヒーローなのです。主人公、立花ナオキがエメラルド星人から託された巨大ロボットで、ナオキが「ジャンファイト!」と叫ぶと、操縦しているセスナ機が変形(描写的にはほとんど変身と言うべきレベルなんですが)、地球侵略を企むグロース星人に立ち向かう。途中、自動車が変形する2号ロボ、ジャンボーグ9が登場。ナオキは2体のジャンボーグ(空の敵にはA、陸の敵には9)を使い分け、グロース星人が送り込む怪獣どもと戦いました。9年程前にCSの「キッズステーション」でマグマ大使と共に放送されていて、当時の日曜は戦隊→平成ライダー→おじゃ魔女どれみ→デジモン→マグマ大使→ジャンボーグAと3時間にわたって「スーパーヒーロー&ヒロインタイム」でした。そのキッズステーションも、今ではめっきり特撮作品を放送しなくなりました。ちょっと前まではリュウケンドーを放送してましたが…また古い作品やってくれないかな。

09_079  ステージの手前に構えるのは、今年初登場のアイスクリームショップ。「マーベラスクリーム」というアイスクリームショップとの特別コラボだそうです。マーベラスクリームについては、各自でググるなりヤホーで調べるなりして下さい(オイオイ)。メニューはゾフィー、セブン、エース、タロウ、マックス、メビウス6種類あって、私はマックスを選びました。いやぁ美味しかった。

 さて、お次はいよいよライブステージ。かなり後列の席な上、フラッシュ使用禁止だったため非常に見にくくなっていて、なおかつ記憶で書いているので、多少間違っている点・適当な点がございます。ご了承下さい。

09_045  開始数分前。こんな感じのウルトラマンがスクリーンに映し出され、観客に注意を促す。これはどこの会社だったかは忘れましたが、海外の映画会社のパロディですね。確か本物は、輪の中にライオンがいたはず。はて、どこだったか…?

 ショーのはじめは、スクリーンの映像。それぞれのニセモノと激しいバトルを繰り広げるセブン、エース、ゼアス、そしてマン。4対4の必殺光線が中心で爆発しタイトル。はじめに出てきたのは二人のザラブ星人。なにやら力自慢のヤツと賢いヤツだそうで、力自慢のヤツが先に退場し、賢いヤツはなにやら意味深な発言の後、退場。次に出てきたのは…

09_085  ショーのつき物、司会のお姉さん。何でもこの人、M78星雲の人だそうで。名前も名乗っていましたがよく聞こえませんでした。この姿は仮のものだそうです。こういう設定にしたのは、今冬公開予定の「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」に名も無い宇宙警備隊員が大挙して登場するからでしょうか。

 そしてもう一人、同じくM78星雲人のボイスとかいう青年(こちらも仮の姿)が現れます。

09_088  後で分かった事なのですが、このボイスを演じた方は、今冬発売予定のオリジナルビデオ作品「ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース」の主題歌を歌うユニット「voyager(ボイジャー)」の一員、山口智大さんという方だそうです。ライブステージでも、バッチリ生歌を披露していました。

 司会のお姉さんは、M78星雲の近くで狼藉を働いてる悪党たちに苦戦するウルトラ戦士たちに、地球の子供達の声援を届けたいんだそうです。テレポーテション的な能力でその現場へ到着すると、いきなりニセモノ軍団が襲い掛かってきます。しかしホンモノが駆けつけ、戦闘開始。冒頭のムービーにつながります。ゼアスとエースはワイヤーアクションで派手なアクションを披露。カンフー映画みたいな連続とび蹴りをシャドーに喰らわすゼアスはカッコよかった!

09_09709_101  そうこうしているうちに、賢いザラブ星人が増援を引き連れて乱入。その中にはテレビマガジンとてれびくんで公募され、見事大賞に輝いた二体のロボット怪獣、テレマガのクラッシュライザー(左の画像)とてれびくんのビームミサイルキング(右の画像)の姿も。フルボッコにされるウルトラ戦士、歌で応援していたボイスも深手を負い、絶対絶命のその時現れたのは、ティガとノア。ノアが出てきたとき「レジェンド!?」と見間違えてしまいました。それもそのはず。

09_119  何と、背中の羽、イージスノア(あの邪魔そうな突起物)が無い!設定上、イージスノアはしまう事も出来るそうで、2年程前に石川県の「ウルトラマンスタジアム」で行われたショーでもこの姿でダークザギと戦っていました。それにしても、あの羽が有るか無いかでここまで印象が違うとは…私はこっちの方がスッキリしていて好きです。一緒に写真撮るなら断然こっち。

 思わぬ増援で難を逃れたウルトラ戦士たち。しかし、ゼアスとエースは体力の消耗が激しく、一旦、光の国へ帰還…ってゼアスよ、お前は別の星の人では?まあ、出張してるんだろうと脳内補完。セブンは二人を光の国まで送り、ティガとノアは周辺を探索、マンは一人、気になることがあると言って単独行動をとります。リーダーシップ発揮するマン兄さんマジカッケエ。初代の貫禄ですな。

 ウルトラ戦士を追う前に、司会のお姉さんの呼びかけで、声援の練習をすることに。子供たちの声援のエネルギーをお姉さんが一つに集めて放つと、どういうわけかまばゆい光が。要するに、これが声援の力なわけで。もう2、3回練習すると、今度はティガとノアだけ登場。ステージ上をうろついていると、イーヴィルティガとダークザギが登場。フクロにされ、退却する2人。すると今度はニセマンが登場。スクリーンに映ったアーマードダークネスを前にその野望を語ります。どうやら、エンペラ皇帝を復活させて光の国を攻め落とそうとしているようです。ってまたアーマードダークネスか。復活するのこれで何度目だよ。そこへマンが「ヤハリソウイウコトカ」とどこぞのダディャーナザンみたいな台詞で登場。するも怪獣どもを呼び出され、多勢に無勢で苦戦。しかし、

09_078  「いけ、ゴモラ!」サブステージからネオバトルナイザー片手に現れるレイモン。ステージにもゴモラが登場。ウルトラマンと共に悪の怪獣を迎え撃つ姿は感慨深いです。他のウルトラマンも現れ、一気に形勢逆転するも、ニセマンは自分の命と引き換えにエンペラ皇帝をアーマードダークネスごと復活。「またコイツがラスボスなのか…」と落胆しかける私。子供達の声援の力で、一気にケリをつけようとするウルトラ戦士たち。しかし、アーマードダークネスは強固で、合体光線を浴びても倒れない!が、背後から現れた何者かの一撃で葬り去られる。しつこさがウリの皇帝をかませにして現れたのは…待ってましたの新たなる脅威!

09_114  暗黒の巨人、ウルトラマンベリアル!コイツを生で拝める事を期待していた私にとっては嬉しい限りです。うおー一緒に記念撮影してぇ!

 たった1人で何人ものウルトラ戦士を圧倒するベリアル。流石は新作映画の敵役、強さがひしひしと伝わってきます。

 ノアやゴモラも倒れ、もはやここまでと思われたその時!

09_120_2  誰だお前!?謎のヒーローが光線を一発浴びせてベリアルをひるませ、名乗る事もなく去っていく。全く持って謎です。最初は「コイツがボイスの真の姿か?」とも思いましたが、特にフォローもされず終わったことから、その線は薄いと思います。もしや、こいつが噂の新ウルトラマン、ゼロか?こんなゴテゴテしたのをウルトラマンと呼んでいいのか?

 若干の謎を残しつつ、声援の力で再びパワーアップしたウルトラ戦士たちに気圧され、ベリアルは退却。ベリアルを迎撃すべく、各地へ散ってゆくウルトラ戦士たちを見送り、ショーは終了。と思いきや、ベリアルのシルエットをバックに「やはりあのアイテム(恐らくギガバトルナイザー)が必要か…」と呟く賢いザラブと、ベリアルの気配を察知し、どこかへと去っていくレイモンで幕。不穏な空気を残したまま、出口が開かれる。

 今冬の映画への繋がりを意識したつくりになっていて、これはこれで楽しめました。何より生でベリアルを拝めたのが最高。ベリアルがふれあいステージに現れたり会場内を闊歩したりするようになるのはいつの日か。

09_064  続いてはショップ。限定ソフビのメカザムブラッククリアを1体手に取ったままあちこち見ていると、こんなものを発見。ウルトラマンとDr.スランプのコラボレーションTシャツですね。画像右下のボードには、鳥山明先生、ドクターマシリトこと当時の鳥山先生の担当編集、現集英社取締役の鳥嶋和彦氏、そしてウルトラマンのコメントが載せられています。アラレちゃんではなくあえてのマシリトというのが何とも。

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 展示されていた今後発売予定商品(の一部)。仮面ライダーと同じく、DG(デジタルグレード)の出来は秀逸。マスクコレクション第2弾もパワードやセブン21といった、マニアックなラインナップ。第1弾のグレートやセブンは結局ゲット出来ませんでしたが、今回は絶対にパワードゲットしたいです。東京おもちゃショーではベリアルのソフビも展示されていたそうですが、ここでは展示されておらず。ちなみに、この棚の隣にはソフビに連動した建物のトイ「ウルトラシティシリーズ」のサンプルが展示されていました。

09_071  その画像がこちら。単体だとウルトラヒーローの膝ぐらいまでしかないみたいですが、組み合わせる事によってソフビの倍以上の大きさのタワーもつくれてしまうのが売りみたいです。

 昔、プラレールには、線路の高低を調節したり、線路の上に線路を敷いたりするためのブロックがありましてね…(今でもあるか?)何となく、それを思い出してしまいました。

09_073  ショップの入り口付近には、噂のDSソフト「怪獣バスターズ」の体験版が。少しだけプレイしてみたのですが…うーん何だろう。似たようなものを前にもPSP辺りで見た覚えが…

 大怪獣バトルといいこれといい、流行に合わせて上手く怪獣を使っているなぁと。ちなみに私はDS持っていないし持つ気も無いので購入は見送ります。

F1000030  今回の戦利品。限定ソフビ「ウルトラ怪獣シリーズSP 暗黒機靭メカザムクリアブラックVer.」通常版よりもいい色してる。という意見が多いヤツです。確かに、この銀色の装甲部分が、機械というより骨っぽい通常版よりも、いかにも機械という感じを醸し出していると思います。

 そして、隣に置いたメビウスインフィニティーと比較して、一目瞭然なこの大きさ!強そうです。ソフビもいいですけど、ここまでカッコイイと関節可動でグリグリ動かせるようなヤツが欲しくなります。S.H.フィギュアーツでウルトラ系出しても充分いけると私は思うのですが、皆さんいかがでしょうか?

総評:ベリアルを生で拝めるだけでも行く価値は充分アリ!ソフビを買えればなおよし!あとはヒーローと記念撮影が出来れば最高!今年は本当に行った甲斐ありました。

次回は「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」と「銀幕版侍戦隊シンケンジャー 天下分け目の戦」のレビューを更新予定です。

2009年8月16日 (日)

夏のイベントレポ'09 ②

 お待たせしました!夏のイベントレポート第2弾。今回は毎年恒例の夏の代名詞「ウルトラマンフェスティバル2009」のレポートです!!

 いつものように特別仕様に飾られた地下通路を潜り、正面玄関の横にそびえ立つ初代マンの姿を確認すると、長い通路を通ってエレベータにたどり着き、会場入り口へ到着!

09_005  三色の歯車が印象的。この向かいの壁にはウルトラセブンの顔が。確か一昨年のウルフェスの時もセブンの顔だったと思います。去年は等身大のマンが立っていましたね。

 お馴染みの「ヒーローと記念撮影」を済ませ(マックスでした)て、いざ、鋼鉄の世界へ!

09_006  まず目に付いたのが、ダイナとハネジロー、そして惑星探査ロボットラブモス。第32話「歌う探査ロボット」に登場したロボットです。理由は何だったか忘れましたが、突如暴走。スーパーGUTSの基地グランドームに格納されていたメカを取り込み、暴れまわりました。最後は…どうなったっけ?(ォィ)主力メカであるガッツイーグルを奪われ、辛うじて残っていたガッツウィング1号で応戦するスーパーGUTSや、暴走するラブモスに涙するマイ隊員の姿などは覚えているんですが…。

09_095

 そのまま進んだ先は「ロボットの歴史」。ロボットの誕生・進化を年表で紹介していました。最近のロボットは人間そっくりなヤツもいたりして、ビックリしました。とはいえ、アトムも鉄人も、現実のものになるにはまだまだ遠そうです。まぁ、本当に宇宙からガラモンやキングジョーが飛来して、そいつ等を上手く捕らえられれば人類の技術は一気に進歩するでしょうね。その技術が生み出した力が同じ地球人に向けられるのか異星人に向けられるかまでは分かりませんが。

09_010  まず最初のコーナーは「コントロールユニット」。ロボットの操作・制御についての解説及び考察がなされています。最初に現れたのは画像のガラモンとセミ人間。隣にはデスフェイサーとモネラ星人がいました。操作型のガラモンと、自動制御のデスフェイサー。対称的な二体ですね。ガラモンから延びたチューブの先にある機械のボタンを押すと、とってつけたような適当さの内部構造が見れます。他のコーナーでも、チラホラ見かけました。ちなみにモネラ星人だけパネルでした。それもそのはず、こいつは全てCGで描かれていたので、着ぐるみとかは新規造形でもしなけりゃ用意できない訳です。

09_01509_018_2  このコーナーで気になったもの2点。左の画像は「ウルトラマンガイア」に度々登場した自然コントロールマシン。左から竜巻を起こす「テンカイ」高熱を発する「エンザン」周囲を木々で覆ってしまう「シンリョク」。そして右は「ウルトラマンG(グレート)」に登場したバイオス。どちらも生体メカというイメージがあります。バイオスは、幼少の頃に何度も見たので記憶に残っています。左右非対称の腕が不気味でした。自然コントロールマシンもまた、三者三様どれも印象に残っています。

09_026 続いては「ボディ・パワーユニット」。エネルギーや身体の構造に関するコーナーです。最初に目に入った改造パンドンとゴース星人よりも気になったのが、画像のギガバーサーク。「ウルトラマンマックス」最終回「つかみとれ!未来」に登場したラスボス。全長990メートルにも及ぶ超巨大なヤツなのですが、展示されていた着ぐるみを見て「あれ?」と思ってしまいました。これ、頭だけ…?調べてみたのですが、前足を「ウルトラマンメビウス」に登場したインペライザーに流用されたそうです。恐らく、他のパーツも別の怪獣に流用されたのでしょう。

09_027 いてビックリ。オリジナルビデオ作品「ウルトラマンネオス」に登場したザムリベンジャー。背後には創造主のザム星人も立っています。が、確かコレはオリジナルビデオ版が製作される数年前に作られたパイロット版のザム星人。オリジナルビデオ版に登場したヤツは姿が一緒でも目の色が違った気が…まぁいいか。

09_031 次は「ドライブユニット」ドライブというくらいだから…制御系に関するものでしょうか?よく分からなかったです。画像はウルフェスの代名詞、ガラオンの口にボールを投げ込むゲーム。たくさんの子供達がガラオンに向かってボールを投げまくっていました。私もちょっと投げてみましたが、なかなか口に入らない。意外と難しいですよ。ちなみに、私が訪れた時は口の奥にボールが一球挟まっていました。アレ、取れたかな…?

09_03509_037_6  向かいの柱には、左の画像のようなキングジョーの図解が、「のぞいてごらん」と示された穴を除くと、「セブン」から「大怪獣バトルNEO」までのキングジョーの映像を編集した映像が見れます。映像は部位ごとに異なっています。ファンにはたまらないでしょう。

  そのすぐ先には、今回のために作られたマスコットキャラクター、ウルトラマンロボッチ(画像左端)とエレキング(画像左)、そして「ウルトラマンレオ」第24話「美しいおとめ座の少女」に登場したアンドロイド少女のカロリン(画像右)と、それを造ったサーリン星人の科学者ドドル(画像右端)が。私が注目したのは、ドドル博士。「レオ」本編でドドル博士を演じたのは「仮面ライダー」の死神博士などで有名な天本英世さんなのですが、このパペットが天本さんソックリ!よくここまで上手く似せられたなと思いました。

09_042 続いては「ニセウルトラマン」にせウルトラセブンを筆頭に、画像のウルトラマンシャドーといったロボットのニセウルトラマンがズラリと並んでいました。このシャドー、何が良かったって頭部が割れて中の機械が見えているところ!登場した「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」の本編内でも、一度は圧倒したゼアスと再戦した際、新たに生み出されたウルトラかかと落としを喰らって画像の通り頭にヒビが入るんです!世代的に「ニセウルトラマン」であり「ロボットの強敵」というと思い出すのがコイツである私としては、この仕様は嬉しかったです。

09_046  また、このコーナーのすぐ隣にはサンドアートなどが楽しめるクラフトのコーナーとウルトラPのステージがあり、ウルトラPのステージ前の床には画像のようなキングジョーの大きな図解が。気付かないようで結構気付くもの…だと思います。ちなみに、劇が始まるとまず最初に頭上を分離状態のキングジョーが「釣り」の要領で飛び、ステージ裏に消えたと思うと合体状態でステージに登場します。劇本編には全く登場しないキングジョーですが、なかなかよく出来ていました。若干ディフォルメされていて、可愛らしさもアップ。ウルトラPの特徴でしょうか。

09_113  ちなみに劇の内容は、今回のウルフェスで開発されたという、機械に人間のような心を与えられる「ウルトラハート」を奪った謎の科学者バルバル博士(画像左端 もうこの名前で正体バレバレな気がしますが)を追って「ウルトラハート」の警備を任されたセブンガー(画像右)とロボッチ(画像右端)が大活躍する。というもの。バルバル博士が手下のビルガモを使ってドドル博士の研究所からパクってきたガメロット(画像左)が登場するのですが、これがまたデカイ!見てくださいこのサイズ!出てきたときはビックリしました。

09_059  抜けた先には、ウルトラマンキングとカプセル怪獣アギラ。今年の冬に発売予定のオリジナルビデオ新作「ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース」と、同じく今年の冬に公開予定の劇場用最新作「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説THE MOVIE」のプロモーション映像が流れていました。「ゴーストリバース」は、短いながらもメビウスとメカザムが動き回っていました。「ウルトラ銀河伝説」は、ウルトラ戦士がとにかく動きまくる!公開が今から楽しみです。ちなみに壁の右端にあるのは、メカザムの設定画と「ゴーストリバース」の絵コンテの一部。絵コンテによると、どうやらメカザムは味方のようです。まぁ、ライブステージの扱いやプロモーション映像を見る限りではただの味方で終わりそうな気はしないのですが。

 とりあえず、今日はここまで。続きは明日。次回はライブステージやふれあいステージ、限定グッズなどについてのレポートをお見せしたいと思います。

 私情ですが、これの編集はNHK-FMの「今日は一日 ○○三昧(SF・ヒーロー特集でした)」聴きながら行っていたんですが、何とリクエストが読まれて「キターーーーーー!!!」と時間気にせず興奮してしまいました。メガブルーやおはスタ番長を演じた松風雅也さんの声で自分のHNを読まれた時のテンションの上がりと言ったらもう…いやあ、生きていれば良い事ってあるもんですねぇ…

2009年8月 2日 (日)

夏のイベントレポ'09 ①

 毎年恒例、夏のイベントレポート!今回は、劇場用映画「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」公開にあわせて、平成ライダーとも関わりの深いさいたまスーパーアリーナで開催中の「仮面ライダーワールド2009」のレポートです。

09_001  当日券販売所の前に立っていた看板とバルーン。これと似たような系統のキバ、カブト、ファイズが、会場内の「ふわふわプレイランド」なるコーナーに設置されていました。

 当日券を購入し、付近のエレベーターに乗って会場入り口のある1階へ移動。さあ、いよいよ仮面の世界(マスカーワールド)に突入です!

09_008  こういうイベントの基本。入り口を抜けてまず始めに目に入るのは、歴代ライダーの展示。響鬼さんの腰が気になります。2列目の左端を良く見て頂くと分かるんですが、シン、ZO、Jもいます。

 よくある展示なのでそれほど気にせずスルーして、早速辺りを散策開始。次に目に止まったのは…

09_004  次回の「ディケイド」に登場する新十面鬼。テレビでの登場に先駆けて、実際に撮影で使われたスーツが展示されていました。画像右下にちょこっとだけ写っているパネルの説明によれば、受けたライダーの攻撃にあわせて、同じ物をそのままそっくり返してくるそうです。つまり、クウガの攻撃を受ければクウガの、ファイズの攻撃を受ければファイズの技を返してくる、といった感じ。これもアップで見て頂くと分かると思うんですが、胸にはクウガの顔、胴体(とおぼしき部分)の真ん前にはファイズの顔、その右には龍騎、左にはブレイド…と、9人の平成ライダーの顔がちりばめられています。

  マネキンのディケイドコンプリートフォームと写真が撮れるフォトスタジオ「光写真館」が隣にあったのですが、さほど珍しいものでもないのでスルーして、次のブースへ。

09_011   「スーパーバイク」のコーナー。平成ライダーの主なマシンの展示です。展示されていたのは、画像のライジングビートゴウラム(クウガ)、ドラグランザー(龍騎サバイブ)、サイドバッシャー(カイザ)、オートバジン(ファイズ)の他に、カブトエクステンダー(カブト)やマシンキバー(キバ)が展示されていました。響鬼さんの凱火どころか、トルネイダーやディケイダーも無かった気が…

 この辺でもちらほらとお気に入りのマシンに近づいて写真を撮っている人はいましたが、ここで特筆すべきものは他にあります!

09_037_2   「スーパーマシン試乗コーナー」!なんと300円払えば旧サイクロンに乗れます!!こういうのは基本的に子供の撮影なんかでしか乗れないので、記念に乗っておくといいでしょう。そんなことを言っておきながら私は金銭と身長のことを考えて乗りませんでした。ただでさえこれからのやりくりキツイんだし、万が一、足届かなかったらカッコワルイじゃないですか。とは言うものの、やはり乗らずに帰ったのは惜しかったか…。

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 続いてのコーナーは「ライダーヒストリー」。関連商品や解説パネルなどで、初代からディケイドまでの仮面ライダーの歴史を紹介しています。入り口では、画像の通りSDの7人ライダーがお出迎え。コーナー内には、彼らに加えJまでのSDライダーがいます。ショーなんかではハブられ気味なシンやBLACKもいます。

09_019   展示品(の一部)。この他にも、今では手に入らないようなレアアイテムから、つい最近まで普通に玩具店に置かれていた商品までありとあらゆるライダーグッズが展示されていました。

が、何とライダーグッズの代名詞とも言える「仮面ライダースナック」のカードが一枚たりとも展示されていません!!これは一体どういう了見だぁ!?とも思いましたが、よくよく考えてみると展示されていたのはほとんどバンダイの製品ばかり…チケットやチラシを見ても、協賛はバンダイのみ。なるほど、権利的に展示出来なかったワケだ。所詮、天下のバンダイも一企業か…。

09_012  出口近くで販売されていた劇場版の特別鑑賞券(\1300ナリ)を買ってコーナーを出ると、裏にはこんな洒落たものが。

  「特撮・アニメ大年表」とか言っておきながらちゃっかり海外のSF映画なんかも表記されていたり、何気に資料価値の高そうな年表。ライダーだけでなく、ウルトラシリーズやメタルヒーロー、はたまた不思議コメディといったマニアックなシリーズ作品もピックアップされていました。ちなみに一番下はその時代の社会の主な出来事が表記されていました。

09_040  カクレンジャー、ビーファイター、シャンゼリオン…90's頭は間違いなく私の特撮黄金期です。小さいけれど、ビーファイターの画像も写っていたのは感動しました。下のアニメや社会情勢についても写っていれば直の事良かったのですが…私もまだまだ修行が足りないようです。

  ビーファイター。実はもしかしたら、平成ライダーよりも好きな作品かも。11巻を除くVHS全巻セットを即買いしちゃうほどですもん。ただし、好きなのは無印のみ。カブトはなんか、デザイン的にカッコよく感じないし、印象もそんなに強くないから…カブテリオスや主題歌は好きなんですけど。

 よく同じ事を言う方も多いんですが、平成ライダーって、どちらかというとメタルヒーローに近い雰囲気があるんですよね。それといった定義もなく、毎回違うテイストのものを生み出していく…まぁ「平成ライダーは仮面ライダーと呼べるのか?」なんて議論は今に始まったことじゃありませんし、これだけのロングランを記録してしまえば何も言えないですよね。

09_006   ライブステージを通り抜けた先は、プレイランド系のコーナーが充実していました。この「キバトレイン」もその一つ。外側からチラリと見えただけなのですが、トンネルの中にはどうやらガルル、バッシャー、ドッガの3フォームがいるようです。ちなみにトンネルを抜けると待っているのはバースト753です。サブライダーは他にいない(なんとディエンドさえも展示されていません)ことを考えると、割と優遇されているのでは?

09_007   プレイランドエリアでウロウロしていると、前の時間帯のショーから続いていた握手会が終了し、ライダーたちが退場を始めました。私が行った時に握手会に現れたライダーは、1号、J、電王、ディケイド、ディエンド、そして新ライダーのダブル。ちなみに、プレイランドエリアにはダブルのコーナーも小さくありました。新番組予告がエンドレスリピートで流れているモニターの隣に立つダブル(画像に写っているのと同じサイクロンジョーカー)。壁には「ライダーヒストリー」で展示されていたものと同じフォーマットのパネルがありました。

 自由席の最前列が開放され、場所取りが始まる。私は自由席のセンター真ん前をゲット。撮影した画像をチェックしながら開演を待っていると…

09_029_2 看板片手にショッカー戦闘員が客席内を闊歩。人だかりがちょっとだけ出来ました。私も思わず笑ってしまいました。

 造形もリアルなものになってしまった平成ライダーだと、こういう戦闘員が出てくると逆に浮いてしまうのですが、やはり乱闘あってこそのライダーだと思います。まぁ、「カブト」のサナギワームや、「電王」終盤のモールイマジンなど、平成にも雑兵ポジションもいますが、やっぱりライダーで雑魚キャラにして名脇役といえば彼らですよね。

 本当なら画像と共にお伝えしたかったのですが、ライブショーは撮影・録音禁止となっていたため、文字のみでお伝えします。

 ショーが開始。まずはお馴染み、お姉さんの挨拶とお約束。親御さんたちにも挨拶を求めてきたのは意外。勿論私は便乗しましたよええwww ちなみにステージ内にいた戦闘員の皆さんは友好的な方々らしく、そのサービス精神に観客からは拍手も。勿論私も拍手(ry

  前座が終わり、子供達の声援で本編スタート。いきなり懐かしの怪しいBGMにのって戦闘員とガニコウモルが登場。ショッカーとゲルショッカー混ざってねぇかなんてツッコミは無しです。「観客の中から優秀な人間を選び出し、我等が手先に改造するのだ!」というガニコウモルの号令にあわせて戦闘員が観客に迫ろうとしたその時、お決まりのBGMにのってディケイド登場!数をものともせず連中を圧倒し、ガニコウモルを追い詰めるディケイド。その背中を高台から戦闘員が狙う!しかしそこへディエンドが登場。スナイパー戦闘員を一蹴します。スナイパー戦闘員の「シッパイー」で観客少し和む。このままディケイド勢有利かと思いきや、何と隠れた名曲「悪魔のショッカー」(聴いてみたい人は初代ライダー系のBGM・劇中歌集かPSのゲームを買おう)にのってヒルカメレオンら怪人軍団登場。メンバーは毒とかげ男、ジャガーマン、シオマネキング、ザンジオーというメジャーなんだかマイナーなんだかハッキリしない連中。ジャガーマンと毒とかげ男は昔から叔父がくれたビデオで見ていたので個人的には印象は強いのですが。で、数で圧倒される2人でしたが、平成主役チームが応援に駆けつける!高台からのライダーキック、「ウェーイ!」な剣戟、火薬を使用してのガンアクション、デンバードによるバイクアクション、そして素手でのバトルと様々なアクションを見せ、最後に「ファイナルフォームライドゥ キキキキバ」(「ちょっとくすぐったいぞ」の一連の流れまで再現する拘り様)であっと言う間に形勢逆転。残るヒルカメレオンも哀れ11人ライダーによるリンチの餌食となるかと思いきや、まさかのショッカー首領(赤マントに白い一つ目のあの姿)登場。声がちょっと池田"シャア・アズナブル”秀一さんっぽかった。ヒルカメレオンからエネルギーを吸収すると、いきなり巨大な一つ目の顔に変身。圧倒的な力を前に、為す術も無いライダーズ。状況を打破すべく、クウガが子供達に声援を呼びかける。「がんばれー!」の声が会場内に響き渡る。やっぱヒーローショーはこれですな。子供達の声援をエネルギーに変え、触手を振り払うライダーズだったが、ダメージは深刻。このままやられてしまうのか?と思いきや、1号からJまでの歴代ライダー登場!しかしやっぱりシンはいない…スーツか?スーツが一着しか無いのか?で、全員のエネルギーを集めた「オールライダー ファイナルシンドローム」で首領を撃破。「先輩たちのおかげで助かりました」と言う礼儀正しいクウガに「いや、君達を助けたのは、会場の皆の声援さ。彼らは皆、友達だ」と1号。アマゾンも「ミンナ、トモダチ」とお決まりのトモダチサイン(あの妙なSE付き)。芸が細かい。「これから俺は新しい旅に出る」といきなりディケイド。何を言い出すのかと思いきや「だが安心してくれ。この世界は、これからはコイツが守る」と新たな戦士を紹介。現れたのは言わずもがなダブル!「皆、応援よろしくな!」と軽く挨拶だけやって、特に立ち回りは無し。まぁ、新ヒーローのお披露目ならこれぐらいでいいでしょう。最後は「またどこかで会おうぜ!」というディケイドの台詞で締め。終了後に時計を見て計算したところ、何と公演時間約30分。最初のお姉さんの前座を除けば20分ぐらいだったのでは。ヒーローショーってそんな短いっけ?まぁ、アクションと小ネタは楽しめたショーでした。

09_035  プレイランドエリアのバンダイ関連商品のコーナー。やっぱカッコイイですねS.I.C.キバ。欲しいけど…買えるかなぁ?

  隣には噂の「DG(デジタルグレード) 仮面ライダー」のサンプルが。やっぱダブルは緑部分の艶がカッコイイですね。これらを一通り見た後、会場内にいた斬鬼さんと記念撮影をして、会場を後にしました。

 まぁ、少しボリューム不足だった気がしますが、いち早く動くダブルが生で見れるのは好印象。ライブスーツの美しさをその目で確認しに行くのも、いいかもしれませんよ。

2009年4月 9日 (木)

さらば天下の聖地

 何気に4月に入って初めての更新です。春休みも部活と新入生歓迎会の稽古で忙しかったもので、話題が溜まりに溜まってます。「けいおん!」第1話の感想(+視聴継続するか否かの悩み)とか、「ガンダム00」最終回の感想(まだ劇場版あるから何とも言えないんですけど…)とか…

 じゃ、まずは、伝説の終焉からお話しましょう。

 去る4月5日、久方ぶり(と言っても半年ぐらい)に東京ドームシティへ足を運びました。理由は一つ、戦隊ファン、いや、特撮ファンの聖地とも言える「スカイシアター」の最終公演を見るためです。とはいえ、スカイシアターも元々は「後楽園ゆうえんち」のリニューアルに合わせて「後楽園野外劇場」を移転したもので、スカイシアターで行われていた演目も、4月下旬にオープンする「シアターGロッソ」受け継がれるのですが、「野外劇場」というコンセプトのシアターはこれでなくなるので、見納めに行った次第です。

 理由は知りませんが、屋内劇場というのは何かと都合がいいのは分かります。照明による光の演出も可能だし、雨が降ろうと槍が降ろうと(流石に槍はキツイか)お構いなしに演目を行えます。しかし、いくら照明や音響で演出しようと、青空の下に颯爽と立つヒーローの勇姿と並べるカッコよさは出せないと思います。私は、その勇姿を後の子供達に見せられないのが一番残念です。そんなこと言ったら野外劇場時代にあった「ジェットコースターに乗って登場するレッドor六人目」のインパクトなんてとっくに途絶えてますが。

 それと、まだ判断できませんが、残念なことがもう一つ。野外劇場時代から(いつからかは私も分かりませんが、10年以上前の「オーレンジャー」の頃には既にいた)ショーの司会を務めていた「ヒロちゃん」ことなりた洋氏が、スカイシアターの解体を機に引退するらしいそうです(ソースはスタッフの方から)。それを聞いて、ある一言を言おうと思わずにはいられなくなりました。かなり後に握手会の整理券を買って、自分の番が回ってきた。タイムレッド、ガオレッド、ハリケンレッド、アバレッド、デカレッド、マジレッド、ボウケンレッド、ゲキレッド、シンケンジャーの五人、ゴーオンシルバー、ゴーオンゴールド、ゴーオンレッド、そしてヒロちゃん。握手と共に、一言。「名司会ありがとうございました。これからも頑張ってください!」ホントに伝えたいことがある人や、一言に色んな思いが込められる人なら「ありがとうございました」とか「これからも頑張ってください」だけで言いたいことが全部伝わるんだろうけど、私はまだまだ未熟者なので、少し長くなってしまいました。でも、伝えたいことは全部伝えられたと思ってます。

 あと、素顔の戦隊OBの方が現れた時はビックリしました(ちなみにメンバーはフラッシュマンの男3人、ターボレンジャーのレッドターボ/炎 力こと佐藤健太さん、ダイレンジャーのリュウレンジャー/亮を演じた和田圭一さん、同じくダイレンジャーのテンマレンジャー/将児役の羽村英二さん、そしてマジレンジャーのマジイエロー/小津 翼を演じた松本寛也さんの計7人。ちなみに松本さんと握手しちゃいました)。カクレンかオーレンから来てたら倒れてたかもしれないです。

 青空の下に立つヒーローの姿がもう見れないのは残念ですが、もしかしたらこれでいいのかもしれません。第一、ヒーローの思い出なんて、世代で違うのが当たり前なんですから。後の世代に伝えられなくても、私の記憶には、しっかりと刻まれている。それで充分なのかもしれません。どれだけ舞台が変わろうと、私の脳裏には、いつまでも青空の下に颯爽と立つオーレッドの姿が焼きついています。

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2009年2月22日 (日)

灯台もと暗し

 どうやら私は日曜はニートになる確率が高いようです。今日は家から一歩も外へ出ていません、一番早起きだったくせに。まぁ、へたすりゃ土曜も学校に行かにゃならんくらい忙しくなったので、週に一度ぐらいはこんな日があってもいいですよね…?

 そんなこんなですが、今日はちょっと地元のお話をさせていただきます。レビューはまあ、気が向いたらということで…(適当だな~オイ)。そうそう、先週のレビューにディケイドが入っていませんでしたが、決して見ていなかったワケではありませんよ、単純に忘れてただけです。決してキバが嫌いなワケでもありませんよ。

 まずは、下記のページをご覧下さい

http://www.skipcity.jp/event/vm/exhibition/0812011.html

 前々から言っていたと思いますが、私の地元は蕨市。埼玉県にある小さな町です。ちょっと前に「出没!アド街ック天国」でも扱われていましたが、さして日のあたるような所ではありません。で、その隣に位置するのが川口市。それなりにデカイ街で、ここにあるのが「スキップシティ」と呼ばれる映像施設。私も去年の夏にここで毎年行われている「国際Dシネマ映画祭」のお手伝いをさせていただきました。まぁ、隣り合わせなので、学校と違って自転車でも数十分で着く距離にあるこの施設なんですが…まさかこんなイベントをやっていたとは…。

 もうお分かりでしょうが、今日の日記のタイトルはこのことなのです。「近所だし、ほっときゃ自然と耳に入ってくるっしょ」なんて油断してたらいけません、近所だからこそ、こまめにチェックし、早めに情報を得るべきなのです。私もそうしなかったばっかりに、昨日のイベントに参加できませんでした…あぁ、もっと早く知ってりゃ森次さんと満田監督に会えたのに…皆さんも、こうなることにならないよう、地元の施設のイベントはしっかりチェックしておきましょう!

2008年12月24日 (水)

仮面ノ世界に魅せられて

「ダークナイト」のレビューすると言ったのに結局予定を変更してしまいました。すいません。

 今日は、秋葉原UDXで開催中の「石ノ森章太郎生誕70周年 特撮英雄展『仮面ノ世界(マスカーワールド)』の初日に行ってまいりました。「仮面ライダー」を始めとする石ノ森ヒーローを撮り続けてきた、その筋では超有名な講談社の名カメラマン大島康嗣氏の作品を展示した写真展なんですが、大島さんは講談社の人だったので、当然、小学館よりの「キカイダー」や「イナズマン」はいませんでした。が、最近ちょっぴりマイブームになりつつある「ロボット刑事」が展示されていたので良かったです。とはいえ、やはり全体の半分以上をライダーが占めていて、その上、私の好きなZOや響鬼さんは展示数は他のものより少なめ…それでも、逆光の中であえて撮影したというサソリ男に必殺技ライダーシザースを決める1号のショットや、カットのかかる寸前で撮影したというキバOPのキバを囲む3モンスター(人間体)のショット、そして新ライダー、ディケイドをメインに揃い踏みした平成の10人ライダーのショットなど、美しい作品が大きなポートレートで見れたのは嬉しかったです。で、何気に一番興奮したのが、会場内で流れていたディケイドの番宣。今まで遊園地などでのアトラクションショー位でしか見る事の出来なかった平成ライダー達の競演が、遂にテレビで見られる!という感じがひしひしと伝わってきました。この番宣、グッズ販売コーナーにある大画面モニターで流れている歴代ライダーOP集の一番最後に来るので、見るには結構な辛抱が必要ですよ。まぁ、例のアレが目当てな方は嫌でも待たなくちゃいけないんですが。で、例のアレ、私もゲットしてきました。

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 会場限定商品「S.I.C.仮面ライダーX 原作Ver.」!限定版のS.I.C.を手に入れたのはこれが初めてです。マジョーラ仕様の響鬼さんは欲しかったんですがイベントそのものに行けなかったし、装甲響鬼さん戦国版も応募しなかったし…実を言うと、これを買うのも躊躇した(はっきり言って単なる色替えですからね)んですが、竹谷造形というのに押されました。どちらかというと機械よりな安藤造形より生物的な竹谷造形が好きなんです(まぁこのXは機械的造形なんですが)。響鬼さんは竹谷さんに造形してもらいたかったんだけどなぁ…ちなみに、匠魂のモモは竹谷さんが造形をしています。欲しくは無いですが。箱から出して弄ってみましたが、多分私が持ってる竹谷作品のなかで一番動くんじゃないかなと思います(竹谷作品は2号&ショッカライダー、RX、ZO&ドラス所持…って2号とショッカーは安藤さんとの競作か)。色以外は通常版と同じだし、レビューは私の他にもしている方がたくさんいるので割愛しますが、正直これは好みが分かれると思います。ちなみに、今はまた箱に戻してあります。そんなに部屋に余裕ないしね。

 とまぁ、今日も今日とて趣味に入り浸りな1日でした。写真展は年明け4日までやっているので、一年の締めくくりとして行ってみては?私は最終日にまた行こうと思ってます。図録もまだ買ってないしその日は半田健人さんが来るし~♪ではでは、今日のところはこれで…。

2008年8月 6日 (水)

夏のイベントレポ'08④

 ここんところ毎日更新してるな~いやはや良い事だ。そんなわけで、今回もお送りします「夏のイベントレポート'08」!前回に引き続いて「プリ!キバ!ゴー! 夏のキャラクターまつり」のレポートです。今回はライブショーメインなので、ネタバレを避けたい方は読み飛ばしまたは読まないことをオススメします。

064  ショーステージへの入場が始まる数分前の入場口前にて。これ、何だと思います?実はこれ、全部石ノ森先生の作品の表紙なんです。すっかりお忘れの方もいるでしょうが、今年は石ノ森先生生誕70周年の年なんです。ほら、段々思い出してきたでしょう?キバ第1話の頭に「石ノ森章太郎生誕70周年記念作品」のテロップがありましたよね。

065  そしてこれが一部をアップしたもの。流石は「萬画」の王様、ギネスに記録されたことだけはあります。嵐やイナズマンなど、往年の特撮ファンにはおなじみのヒーローもいますね。これだけ多くの「萬画」と同時にスーパーヒーローを生み出した人物というのは、今後百年は現れないのではないでしょうか。ちなみに、今年は石ノ森先生が生まれて70年目の年であると同時に、先生が没して10年目の年でもあります。

066  その他の展示物(の一部)。他にも、画像の端に少しだけ写っている石ノ森先生の年表や、ギネスの認定表がコピーされたパネルなども展示されていましたが、撮ろうとしたところで列の移動が始まってしまい、結局撮れずじまい…(涙)。

014  ステージに入ってまず気になったのがこのステージ構造。観客席で舞台を囲んだ状態になっています。どうしてこんなつくりになっているのかは、後々わかります。ちなみに、画像に写っている席は全て指定席(\500)。自由席は全てこの後ろにあります。ショー開始5分前の関連商品・イベントCMを挟んで、まずはステージの基本、お姉さんとのお約束からスタート(お姉さん、動きすぎていい写真が撮れませんでした)。なんとこのお姉さん、「素晴らしき青空の会」の一員なんだそうです。

020  今回彼女は、「時の剣」なるアイテムをある人物に渡すように指令を受け、会場にやって来たんだそうです。そこへ案の定、馬と糸矢(蜘蛛ね)が出現。時の剣をパクろうとお姉さんを襲撃。本編を見ても分かるとおり生身でファンガイアに太刀打ちできる訳も無く、時の剣を盗られます。ついでに剣のさびにされそうになりますが、そこへキバ&イクサが参上!

051  なるほど、あの特殊な構造はこういう見せ方をするためだったのか!と納得。舞台を中心に持っていくことで、より立体的なアクションや演出が出来る訳です。でもこの場合、走った方が速かったのでは?なんてチャチなツッコミをさせないカッコよさがこういうのにはあるわけです。

053  普段から他の平成ライダー同様、小競り合いばかりのダブルライダーですが、今回は珍しく共同戦線でファンガイアを退けます。「一緒に戦ってくれてありがとうございます」と礼儀正しいキバに「あくまで時の剣を守るために戦ったにすぎない」などとツンデレ発言のイクサ。声はどうやら瀬戸さんと加藤さんご本人のようです。やっぱ本物が声を当てると締まるなぁ。で、剣をイクサに預けたキバでしたが…

052  そこへ劇場版に登場する強敵レジェンドルガが出現。ですがコイツはショーオリジナルのキャラクターのようですね。「時の剣は我らが王の復活に必要なもの。おとなしくよこせ!」と圧倒的な力で二人を退け、剣を奪おうとします。しかし、そこへ思わぬ援軍が!

043  「久々に、俺、参上!」(この間キバ本編終了後にやってたじゃん)と電王参上!声も勿論、関さんだぁ!その名から大体予想はついていましたが、時の剣には時空を越える力があるそうです。それを悪用して時の運行が乱れてはまずい。と判断したオーナーの依頼で電王は現れたそうです。現れて早々の「ようキバ!春の映画以来だな」のセリフに吹いたwwwレジェンドルガ相手に善戦する電王ですが、「そっちが最初からクライマックスなら、こっちはいきなりフィナーレだ」と影分身シャドウルガを召喚され、動きを封じられます。その間に時の剣と「王」を復活させるためのいけにえとしてイクサを奪っていくレジェンドルガ。

029  時の剣を奪われた上にイクサを連れ去られ、意気消沈するキバ。そんな彼に檄を飛ばす電王。しかし、敵の圧倒的な強さにキバは怖気づくばかり。見かねた電王は一人でイクサを救出に向かう。この際の「ジェンドルマン?」「レジェンドルガです」の掛け合いにまた吹いたwww一人落胆するキバを、キバットが励ます。「キバの力の答えは、戦いの中にしかないんだ」という彼の言葉に、再び戦う意志を取り戻すキバ。電王を追って退場します。

015  そして「俺様の鼻をなめんじゃねぇ!」と間一髪のところでイクサを救出し、レジェンドルガどもを一人で相手にする電王。ちなみに、画像に写っている火は勿論本物ではなく、空気でバルーンを膨らませ、中からLEDの類いで発光させたものです。さっきとはうって変わってシャドウルガとある程度渡り合いますが、「たった一人で我々に勝てると思ったか!」と大苦戦。そこへ遅れてキバが駆けつけるも、形勢変わらず。もはやこれまでと思われたその時、電王以上のサプライズゲストが!!

018 「マッハ全開!ゴーオンレッド!!」スカイシアターから駆けつけてくれたそうですwwwこちらの声も勿論本物、古原靖久さんです。続いて先ほど退場したイクサも登場。「せっかくのショータイムを!」と憤るレジェンドルガに対し「ここからはスーパーヒーロータイムだぜ!!」と返すレッド。頼もしいぜ。

027  戦力を分断させ、個人戦に持ち込むヒーローたち。これも先述の通り立体的な演出ですね。ちなみに、こういった舞台の場合はウルフェスライブステージのようにスクリーンを使用した視覚効果が使えないのでその辺は考えようです。

034  まずは電王。「俺の必殺技プリキバゴースペシャルバージョン」でシャドウルガを一体撃破。相変わらずどこがどう他の技と違うのか分かりません。ちなみにこの際、劇場版「俺、誕生!」以来の二回フルチャージを行っています。

036  続いてはレッドとイクサ。それぞれの必殺技でシャドウルガを一体ずつ撃破。この後のサムズアップするイクサに違和感を覚えた…アンタ、本当に753なのか…?

039  トリはキバ。ロープを使ってのダークネスムーンブレイク(いいのかそんな子供が落胆するようなことやって)でレジェンドルガを撃破。とまではいかず、致命傷を負わせます。追い詰められたレジェンドルガは、自らをいけにえに「王」を復活させます。レジェンドルガの「王」と言えば…皆さん、もうお分かりですよね?

038  出た!ホリケン仮面ライダーアーク!登場したのは恐らく制作発表の際に現れたバルーン(なんでしょうか)モデルと同じものでしょう。物怖じせずに立ち向かう電王とレッド(まぁ二人ともギガンテスとか蛮機獣とかもっとデカイやつ相手にしてるしね)。しかし、アークに退けられる。再び大苦戦のヒーローたち。しかし、子供達の声援を受けたキバが、真の力を解き放つ!!

033  エンペラフォーム登場!キャッスルドランを召喚し、電王、レッド、イクサのエネルギーを込めた一撃をアークに放つ!敗北し、消滅するアーク。その代わりに再び息も絶え絶えなレジェンドルガが現れる。キバが時の剣を奪い返し、トドメにリンチ合体技「スーパーヒーロークロス」を放つ。ようやく倒れるレジェンドルガ。時の剣は電王に渡し、一件落着。そこでキバットが一言。「でもいいのか?それを使えば、キバの力の謎が分かるかも知れないぜ?」しかしキバは「それは自分で見つけ出す。運命(さだめ)の鎖を解き放つ。それが僕の戦いなんだ」と力強く返す。その姿に電王も「お前もちっとぁたくましくなったじゃねえか」と関心。

040 その言葉に「皆さんのおかげです」と感謝の言葉を述べるキバ。皆で勝利を称え合う。何だこの燃えるショットは。こうして時の剣を巡る一件は終りを迎えた。しかし、キバたちの戦いはまだまだ続く。戦え、仮面ライダーイクサ!頑張れ、仮面ライダーキバ!運命の鎖を解き放つその日まで!!

022  ショー終了後に行われた握手会の風景。ちなみにこの握手会、誰でもOKというわけではなく、ショーの前後にステージ内で販売されたお楽しみ袋(\2000)かパンフレット(値段不明)を買った人のみが参加できます。グッズ買わないと握手できないなんてセコいぞ!!しかし写真はOKだったので一応撮ってきました。この構図はなかなかお目にかかれないのでは?

026  握手会終了後、去り際のヒーロー達の様子「またみんなに会えて…俺、感動!」と電王、レッドに泣き付きます。そんなレッド、さり気なくスカイシアターの宣伝を。「気を付けて…お家に帰りなさい」とイクサ。疑ってスマンカッタ、アンタは本物の753だ。そして「今日は来てくれてありがとう!」とオーソドックスなキバの言葉でショーは完全に終了。私もステージを出、会場を後にしました。

総評:火薬やバイクが使われ、トリプルライダーやアカレンジャーも登場した「Wヒーローフェスティバル(2006)」と比べるとやはり見劣りしますが、あれは東京ドームで行われたものなのでまず勝てる訳がありません。プリズムホールで行われたショーでは、過去最高のものではないだろうかと思います。展示物も「仮面ライダーワールド」などと比べると若干少ない気がしますが、そのスペースはプリキュアに割いたということで。ちなみに、開演されるショーはこれとは別にプリキュアもあるし、展示物やアトラクションも殆どプリキュアと離されているので、どちらかだけという方も心置きなく楽しめます。是非とも、興味やお金のある方は行ってみてください!!

016  オマケ、ショー開始前の舞台脇に隠されたイクサカリバーwwwこういうのもショーの醍醐味ですな。

 次回は東映スーパーヒーローフェア'08「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王」と「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」を予定しています。

2008年8月 5日 (火)

夏のイベントレポ'08③

 夏のイベントレポート第3弾、予告通り今回は「プリ!キバ!ゴー! 夏のキャラクターまつり」のレポートをお送りします。

002  パネルの道を抜けた先で一番初めに目に入ったのがこちら「ゴーオンストライク」。ボールを蛮機獣にぶち当てればいいようです。やり方とかボールどこにあるのかとか全然分かりませんが、多分無料で出来ると思います。

003  その隣には「ゴーオンレーシング」なるものが。これはボタンを連打してアイキャッチのレースを行うゲームのようです。ちなみに、モニターの端には特殊イベント(雨など)を起こすスイッチが隠されているようで、レース中に係員がスイッチをこっそりいじって雨を降らしているのを見かけました。

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 さらにその隣。ここには栄光の7人ライダーの勇姿が。アンテナの曲がりが気になりますが、やはりダブルライダーはカッコイイです。

006  各ライダーの左端には、こんなクイズが。他にも「2号に変身する人は?」や「ストロンガーの相方は?」といった、往年のファンならすぐに分かるような問題ばかりでしたが、今の子供にとっては難しいんだろうなぁ。

009  端の端に設置された「仮面ライダー変身パネル」。パーツを組み合わせて自分だけのライダー(と言っても「ウルトラマンタロウ」のタイラントみたいな寄せ集めだけど)を作ろう。というコーナー。一定時間になると、上辺に設置されたスピーカーからキバットの「おーい、進んでるか~?いいねえ。お前だけのライダー、キバキバキバッと完成させろよ!」という声が聞こえてきます。ちなみに、これどうなってるのかと言いますと…

011  ライダーのパーツが磁石でできていて、6つほどある素体にそれを貼り付けるという仕組みになっているのです。この辺は装着変身を作ったバンダイが協賛しているだけあるな。というところでしょうか。あと、素体の顔は全部画像のものと同じです。確か、全部高岩さんが演じたライダーだったなぁと。まぁこれが高岩さん似かと言われるとNOですが。

041  キャッスルドランと記念撮影が出来るコーナー。ドランの中には自由に出入りが出来、中にはマジックミラーで隠されたガルルのパネルとホログラムで浮き出るキバットのパネルがありました。実は、ガルルのパネルも撮影したんですが、上手い具合にいかなかったもので…

012  その隣には、電飾で光る目がなんともカッコよかったイクサの姿が。CGのイメージイラストがネット上で出回り始めた頃は「ターンエー」なんて言われていましたが、見慣れると普通にカッコイイなぁと思います。ライジングもカッコよかったですが、やはりコイツもどこかで見覚えあるような姿…誰だっけ、え~と、か、か、カ・ガーm(ry

054  なんで戦隊だけなんかな~?と思いつつ、歴代シリーズOPエンドレスリレーにのって全曲(小声で)熱唱。チェンジ~ライブ辺りは危なかったなぁ。あとで久しぶりに聞いとこう。ちなみに、画像に写っているのは私のファースト戦隊、カクレンジャーです。オーレンジャーもいいかな?と思ったんですが、和風要素のあるこっちで。

045  こちらは劇場版情報のコーナー。流石にアークはいませんでしたが、普通サイズのレイだけはしっかり展示されていました。この隣のモニターでは、夏の劇場版の他、冬のプリキュア劇場版の予告編も流れていました。ついでにスピンオフムービーの告知も。スルーしていたんですが、見てたら予想以上にバカバカしそうだったので、見てみようと思います。でも金かかるんだっけ、嫌だなぁ…(ネットで金のかかることってなんか信用置けないんですよね)。

049  その先のショップで展示されていた、噂のデーターカードダス新作「仮面ライダーバトル ガンバライド」。PVのみがエンドレスで流れていたんですが、なんかCGが安っぽかったです。まぁ出たら出たで大怪獣バトルの如くそれなりにハマりそうですが。ZO出てきたらいくらかけてでも手に入れるだろうなぁ。ちなみに、レンストのZOはまだ手に入れてません(泣)。

030  出た!HONDAの新型マシン「DN-01」!しかもよりヒーローマシンっぽさの醸し出るワインレッドカラー!「555」で主に海堂さんが乗っていたスーパーボルドールにも乗ってみたいですが、こちらの方にも乗ってみたいです。ちなみに、1000円でマシンキバーに乗った写真が撮れるというコーナー(他にもプリキュアの衣装が着れたりスピードルに乗れたりできます)がありましたが、正直こっちの方が良かったなぁ。これに乗って写真が撮れるなら2000円出したって構いませんよ。

 例によって、また長くなりすぎました。次回は、ライブステージの内容をじっくりレポートいたします。ご期待下さい!

2008年8月 4日 (月)

夏のイベントレポ'08②

 さて、昨日にひき続き、ウルトラマンフェスティバルのレポートです。

106  宇宙人たちを通り抜けた先には、本年度の主役!ウルトラマンティガとダイナ、ガイアが。そして彼らが迎え撃つスーパーヒッポリト星人とキングシルバゴンの姿も。その上左右に設置されたモニターには、「超8兄弟」の最新CMが流れていました。ちなみに、これは敵の発表当時から思っていたことなんですけど、「スーパー」とか「キング」とかつけるとめっちゃ安っぽい気がするんですが。

105  上記のジオラマの右隣のケースに展示されていた「超8」関連商品の一つ「超ウルトラ8兄弟グミ」。オマケのカードを全種集めると、画像のようになるようですね。若干ピンボケしていますが、各媒体でも既に発表されつつある最強怪獣ギガキマイラの姿で間違いありませんね。思ったんですが、最強の敵がこんなんというのも何だかなぁと。下部のキングゲスラなんか特に。どうせならティガ最終回に登場したガタノゾーアや、劇場用作品「FINAL ODYSSEY」に登場したデモンゾーアのようなヤツを出せば良かったのに(そこまで行くとティガ贔屓しすぎですかね)。

040  ふれあいステージ。ありました、今年のお目玉、実物大メビウスブレス!去年のアイスラッガーはまだ分かりましたが、これはちょっとやりすぎじゃありませんかね。写りが悪いからわからないでしょうが、この右腕だけがそそり立っているのは何ともシュールな画でした。はっきり言ってこれは失敗ですね。

042  同じくふれあいステージにて。こちらはアーマードダークネスの設定画と実際の撮影に使われたGUYSヘルメット。そして「アーマードダークネス」の脚本。さらに、劇中でメビウスことミライが他の隊員たちに渡したお守りが展示されていました。言うまでも無く、このお守りもヘルメット同様、実際に撮影に使われたものです。改めて見ると、汚れが気になったり各人に合わせた装飾や工夫が施されたりしていて、新たな発見が。

049  そしてこんなものまで。第2話で“俺達の翼”ガンフェニックスにファイヤーパターンの塗装を施した際に、機体に書いた各人の名前が刻まれたプレートです。ガンフェニックスは撃墜されましたが、これは回収され、最終回のラストカットでリュウの部屋に飾られていました。傷や汚れがリアルです。

041  「大怪獣バトル」体験コーナーの周りを走るゴモラ列車。去年はナース列車でした。ちなみに去年のナース列車は、マネキンのワイルド星人が最後尾にいました。子供泣いただろうなアレ。ちなみに体験コーナーに置かれていたのは、全て新型機「大怪獣バトル ウルトラモンスターズNEO」だったみたいです。自分ややっていないのでよく分かりませんが。あ、そうそう。大怪獣バトルといえば、去年BS11で放映した「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」の続編の告知映像が流れていました。放映は前作と同じ冬だそうです。楽しみですな。

125  ライブステージには細かく触れません、ネタバレになるので(一つだけ言うなら…宇宙警備隊はもういい!フリーの連中を出せフリーの連中を!でしょうか)。で、画像は閉場間近に「お見送り」として現れた巨大ハネジロー。見てのとおり子供達に撫でられまくってます。ちょうど同じサイズなんですよね。ちなみに、落ち着きが無いのか一緒に写真を撮った時も動きまくってました。

130  今年唯一の戦利品。会場限定アーマードメフィラスクリアブラック。アーマードダークネスは正直どうでもいいしウルトラマンもなんか出来がイマイチだったので、これだけを購入。かつて「コミックボンボン」に連載されていた伝説のマンガ「ウルトラマン超闘士激伝」に登場したメフィラス大魔王を彷彿とさせる姿に一目惚れして、最初からこいつだけを狙っていました。ちなみに私はマンガ版を読んだことはありませんが、一度だけ制作されたOVAを幼い頃に見たことがあったのである程度は知っています。ちなみにOVAでは、檜山修之さんがメフィラスを演じていました。

総評:行った時間帯がまずかったんでしょうか(ウルトラ検定の後そのまま直行したので到着したのは3時近かった)。なんか去年と比べると熱気が感じられなかったです。ただし、歴代スーパーメカやライブステージはファンたるもの必見!見なきゃ絶対損です!!あと、金銭的に余裕のある人はアーマードメフィラスも買っていくことをオススメします。た・だ・し、他に買いたい人がいることも考えて、購入数は2体までにしておくべきです。でもまぁ、ウルトラマンやアーマードダークネスは最大購入可能数の5体でもいいんじゃないですか(テキトーだなオイ)?ともかく、ウルトラファンは絶対に行くべし!

126  次回のレポートは、「プリ!キバ!ゴー!夏のキャラクターまつり」と「2008東映スーパーヒーローフェア(キバ&ゴーオンのこと 勝手に命名)」を予定しています。

デバン「楽しみに待っててね~」

2008年8月 3日 (日)

夏のイベントレポ'08①

 皆さん、長らくお待たせいたしました。夏のイベントレポート'08第1弾、「バンダイ ウルトラマンフェスティバル2008」「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!ボンゴレフェスタ」のレポート、更新です!!

001  まずは、今日で終了してしまった(昨日の内に更新しときゃ良かった…)「ボンゴレフェスタ」から。私は会場に8:30ごろ着いたんですが、いやぁ凄い列だった。場所は去年行われた「ガンダムEXPO」と同じ文化会館2階Dホールだったんですが、あの数は多分あの時よりも多かったかも…

002  入り口を抜けて最初に展示されていたのは、未来編の冒頭で、10年バズーカによって未来に飛ばされたツナが入っていた自らの棺。未来編の冒頭辺りまでは諦めずに読んでいたのでなんとかわかります。路線変更しちゃったのは初期派としては痛いよなぁ。バトルものに変更するならマフィアなんだしもっとゴッドファーザーみたいな硬派な感じにして欲しかったなあ。え、そういうのはもう「BLEACH」があるからいい?そうですかそうですか。

009  あと展示物というと、こんな安っぽいパネルがあったくらいでしょうか。あと余談ですが、来場客は女性ばかりかと思っていたんですが、私と同じくらいの年のお兄ちゃんとか私より小さめの少年とかも割と来ていたので意外でした。なんだかんだ言われてるけどある程度男性からの支持もあるのね今の路線も。あと、こんなものもありました。

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 あれですね。獄寺が授業中に考えた暗号「G文字」。序盤で10年後の自分が残したこれで書かれた文章を解読していたのを覚えてますが、これってこの後の展開で使われたんですか?今度ググってみます。あと、展示されていたのはこれで全部です。腕に自身のある方、解読なさってみては?

010  ついでに、ショップブースで目を引いたポスター。何に目を引かれたかってハルの可愛いこと可愛いこと。私がツナだったら速攻でハルを選んでますよ(ファンの方スイマセン)。だってめっちゃ一途じゃないですか。あんな子がいたら他の女の子なんて案山子(これで“かかし”と読みます。カタカナだとなんかNARUTOのカカシ先生のことみたいで嫌だったもので…)ですよ(←なんとも最低な発言 なんか()で挟んじゃったから読みづらいなぁ)。

011  あんまり可愛いのでアップで撮っちゃいました。アニメ絵も可愛いんですが、やっぱり天野先生の描くハルの方が可愛いと思います。最後はツナと幸せになって欲しいなあ。と祈ってみる。え、もうどういう展開に運んでも勝ち目はない?そうですかそうですか。なら誰ともくっつかずに終わっちまえ(自棄発言)

総評:興味本位があるだけで愛の無い人間が行くべきイベントではありませんでした。交通費無駄になっちまったよ。ていうか展示物少ない、もっとなんか増やせ。まぁ、有料アトラクション(一回100円)をやった人はそれなりに楽しめたのでは?私はやっていないので分かりませんが。でもPSPの格ゲーは良かったなぁ(←試しにプレイした)。

002_2  さて、ここからが本題。「バンダイ ウルトラマンフェスティバル2008」のレポートです!(実は行った日はこっちのほうが先)まずは去年と同じエスカレーターの壁の装飾から。やっぱりこの時点で「テンション、フォルテッシモ!!」byタツロット いやあ、たまんないですね。

004_4  今年はティガが立っていました。背景が白飛びしちゃって見づらくなっちゃってますね…。ちょっと失敗…。

005  黒部さんは会場入り口に立っていました。なるほどここに置いたか。ちなみに会場してすぐの記念撮影はティガと撮影しました。にしても随分手足が短かった気が…(失礼)。もっと言わせて貰うと、ティガはちょっとありきたりだったので、できればダイナかコスモスあたりが良かったかも。

009_3  記念撮影を終えた先には「マックス」に登場したホップホップと、彼が守っていたチビ怪獣二匹が。劇中で動いてるのは割と愛らしかった印象がありましたが、こうして見ると結構目が怖いですね。

010_2  その隣には「メビウス」に登場した健啖家宇宙人ファントン星人の親子とメビウス。ファントン星人の親父、何気に「ダイナ」に登場したマスコット怪獣のハネジロー抱えてます。ちなみに息子の方は、昨年、名古屋の中日劇場で行われたライブステージに登場しました。名前があったんですけど、なんて言ったかな?

011_2  その次には、別の星から来た怪獣を紹介したパネルが。「タロウ」に登場した臼型の怪獣モチロンや酔っ払い怪獣ベロン(まんまやん)、「レオ」に登場した月の怪獣キララなどが紹介されていました。8月下旬にもう一度見に行く予定なので、その時じっくり見直したいですね。

018  反対側には銀河系についての説明が。私達の住む地球が属する太陽系から、ウルトラマンたちの住むM78星雲までどのくらいの距離があるのかが分かりやすく説明されていました。

020  その先に展示されていたのは、おお飛び人形!エース、セブン、新マン、タロウ、レオの五人。余談ですけど、タロウとレオが同じ画面に並ぶのって、あんまり見ないですよね。同じいいとこの育ちなので、仲良くやれそうな気がするんですが。あと、メビウスにレオが客演した際、タロウのことを「タロウ兄さん」と呼んでいたのに物凄く違和感を感じました。ちなみに、セブンが初代のことを「兄さん」と呼んでいるのにも違和感を感じてたりします。

021  次は地球についてのコーナー。入って最初に目に入ったのはコスモスルナモードとモグルドン。ちなみにこのモグルドン、微妙に動きます。ちなみに、私、実はこのモグルドン初登場の回を見逃してたりします。ちょうどその時は実家にいたんです。あの頃はタイマー録画のやり方がわからなかったので、戦隊もライダーもウルトラも最低一、二話は見逃したものです。今となってはHDDで簡単にセッティングが出来るのでそんなことはありませんが。

025  コスモスとモグルドンの反対側にいたのが、同じく青い人のアグルと同じく四足のゾンネル。この組み合わせを見ると、本編の如くゾンネルが殺されそうで心配です。まぁ、アグルがV2なので大丈夫とは思いますが。

026  その先には、男のロマン!歴代防衛チームの戦闘機が展示されてました!ジェットビートルからフェニックスネストまで、所狭しと飾られた歴代の英雄達の翼。いやぁ、どれもカッコイイですなァ。ここで、個人的に目を引いたものを幾つかピックアップしてご紹介。

036  とんねるずが出演したことで有名な「ウルトラマンゼアス」に登場した防衛チームmydo(これで“まいど”とry)のスカイフィッシュ1号。実際に撮影に使われたフロップを展示しているのでしょうか、機体の汚れが気になります。

054  「ウルトラマンダイナ」の主人公アスカ・シンの父アスカ・カズマが失踪した際に乗った機体プラズマ零式。最終回では、ラスボスグランスフィアを倒した際に起こったブラックホールに飲み込まれたダイナ=アスカがその中でこれに乗った父に再会し、共にブラックホールの向こう側へと飛び去ってゆきます。子供心ながら「悲しい最後だなぁ」と思ったのをよく覚えています。当時「マン」や「セブン」最終回を見ていた子供達も、あんな心境だったのでしょうか。

058  まさかこんなところでお目にかかるとは…劇場用作品「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士達」に登場した電脳戦艦プロメテウスです。小惑星一つを消し飛ばす程の威力を持った「ネオマキシマ砲」を装備した、無人の戦艦です。が、無人故に開発者のキサラギ・ルイ博士(演じるは何と杉本 彩!)共々、地球を狙うモネラ星人に奪われてしまいます。それにしても、敵メカになるには惜しすぎるデザイン。たまりません。

069  不遇の名作(迷作?)「ウルトラマンネクサス」に登場したハイパーストライクチェスター。クロムチェスターα、β、γの3機が合体したストライクチェスターと、それにクロムチェスターΔが新たに合体したハイパーの2パターンがあるのですが、これは機体上部にチェスターΔのキャノンが付いているのでハイパーで間違いないです。ちなみに、何でこのアングルで撮ったのかと言うと、どのシリーズよりもリアリティ溢れる「ネクサス」のマシンなので、実際に下から見上げている感じのショットが欲しかったからです。

065  そして一番目を引いたこのメカ。皆さん、これ、何て名前のメカかご存知ですか?

066  「ハートラナープロトタイプ」というメカだそうです。オリジナルビデオ作品「ウルトラマンネオス」のパイロット版(業界では、シリーズ作品を作る前に1、2本テストに作って、それを関係者が見てOKを出せばシリーズ化し、NGを出せばお蔵入りになるのです。そのテストに作られたものをパイロットと呼ぶのです)に登場したと説明されていますが、こんなメカ見たことないです。「ネオス」は、2000年にシリーズ化される前に、1991年頃にパイロットが一本作られていたはずですが、それに登場したものなんでしょうか?

052  そしてこれらのスーパーメカと共に展示されていたのが、実在するスペースシャトルや人工衛星などの模型。これは確かH-2ロケットだったと思います(この辺は記憶が曖昧3cm)。月ロケットに乗って地球に来ちゃったお茶目なシーボーズと絡ませて展示されてます。ホームシックになって霞ヶ関ビルに乗っちゃうのがなんとも可愛いです。骸骨をイメージしてデザインされたそうですが、それにしては愛嬌のあるやつですよね。

081  こちらは国際宇宙ステーション。ウルトラで宇宙ステーションと言うと、「セブン」のステーションV3や、「レオ」のMAC基地と言った、もっと骨太な感じのステーションが思い出されますが、現実のステーションはまだこんな感じ。ステーションV3やMAC基地が現実の宇宙に浮かぶ日はいつになるのでしょうか。

083  ここで再びウルトラメカに戻ります。こちらは「マックス」に登場した監視衛星ガーディアン。何機かキングジョーに落とされましたが、確かその後、最終回でエネルギーを失ったマックスに再びエネルギーを与える際に使われたと記憶しています。もしかしたら別の衛星だったかも…。今度、もう一度見直してみようっと。

091  出た!平成の宇宙ステーション。「ダイナ」のクラーコフです。初登場時は地味な印象がありましたが、最終回では先述のプロメテウスが搭載していたネオマキシマ砲を搭載し、惑星サイズにまで巨大化したグランスフィアに立ち向かうダイナをしっかり援護しました。デザインは何とも言いがたいメカですが、宇宙基地と言われると何となく納得します。

085  そしてこれ。皆さん、宇宙ビートルだと思ったでしょう。実はこれ、宇宙ビートルではないんです。

086  実はこれ、「メビウス」で科学特捜隊時代のサコミズ隊長が乗っていた搭載艇イカヅチなんです。宇宙空間でゾフィー隊長とタッグを組んで地球に迫りつつあった侵略者達の円盤群を撃破したという戦歴を持つ凄いメカです。本編ではCGでのみ描かれていた記憶があるので、今回の為にこしらえたのでしょうか。

100  メカの次は、悪党どものターン!歴代宇宙人たちを展示したコーナーです。まずは、展示されているのは割りと珍しい気のするゾグ様。最初はこんな神々しい姿でしたが、復活したガイアとアグルにある程度ボコられたら、キレて本性を表わしました。が、今回はこの形態のみの展示。あれ宇宙人っていうより怪獣だもんな。

101  そこ!なにへばってんだ!!と思わず檄を飛ばしたくなるケムール人。メフィラス軍団の一員として展示されていました。ちなみに、ライブステージにもメフィラスの部下として登場しました。ネタバレになるので詳しいことは書けませんが、何気においしいポジションでした。

103

 これがメフィラス軍団の全体図、バルタンといいメフィラスといい、なんか安っぽいなぁ。

104  コーナーの出口付近に展示されたスイッチ。これを押すと、各宇宙人が喋り出すという仕掛け。しかし、スイッチを押した途端に喋り出すので、これと距離があるやつのこと考えると非常に効率が悪い気が。

ちょっと長くなってしまったので、今日のところはここまでにしたいと思います。次回は、ふれあいステージ付近と戦利品についてのレポートをお送りします。

2008年6月 5日 (木)

I will sing!!

 今週始め、校外学習で浅草とお台場に行ってきました。行われたのはフィールドワークで、「自分でテーマを作って写真を撮影し、レポートを制作しなさい」と言われ、浅草は浅草寺へ、お台場は科学未来館へ行きました。浅草の方は至るところに商店街がありましたが、場所によって格差がスゴかったですね。大賑わいの所もあれば、ほとんど人が通らず、閉店した店もあるような所もありました。なんか複雑な気持ちになりました。一方、科学未来館の方は…いやーホント今通ってる高校選んで良かったです。現在、催されている特別展示、何だかご存知ですか?エイリアン展ですよ、エイリアン展!フジ系でやってるCMを見て「行きてぇ!」と思ってた矢先、このイベントですよ。幸運としか言いよう無いです。血が騒いじゃって騒いじゃってそりゃもう大変でした。で、エイリアン=異星人(あえて宇宙人とは呼ばない)ということで、当然ウルトラマンとか展示されてんだろうなと期待してたら

In_08_059

←アルモン(何弾だっけ?)のセットです。

…あれ? これだけ…?

あとはソフビのバルタン4人(初代、メカ、パワード、コスモス版)とエレキング、名鑑3つが展示されてるだけでした。しかもウルトラシリーズそのものには全く触れられておらず…この程度でよく「協力:円谷プロダクション」とか表記出来たな。まあ、円谷さん側がOKと言ったんでしょう。で、エイリアン展についてはまた後日レビューするとして、このままウルトラ系の話題に移行。

005 「もうそろそろ売り出されてる頃だな…」と思って学校帰りに近くのコンビニに立ち寄ったら丁度、最後の一個があったので即、確保してきました。「HD-Sウルトラセブン 異世界の来訪者編」ウルトラセブンX(ナイトカラーヴァージョン)です。さすがはHD。今まで立体化されたセブンXの中で一番出来がいいしカッコイイです。ただ、このポーズだと真正面から見るとダサいです。パッケージと同じ様な角度で見ることをオススメします。

006 二番目に出来の良かったH.G.C.O.R.E.では省略されていた背面もバッチリ。皺のより方や肩甲骨さたりがリアルです。ただ、やっぱりこの腰の曲がり方はちょっと…あと、小さすぎて無理なのは分かりますが、セブン系のチャームポイントとも言える「瞳」がなかったのは惜しかったですね。まぁ、それを差し引いてもダントツに出来がいいしカッコイイんですが。

001 元祖セブンを挟んで、セブン直系ウルトラヒーロー揃い踏み!いずれセブン21とジャスティスも混ぜたいですね。それにしてもセブン、小さすぎだろ。アルソリと並べた時は「HDとアルソリじゃ規格違うんかな?」と思いましたが、同じHDでもサイズが違う。「HD-『S』」だからか?「S」が付いたからか?まぁ、これでもあまり違和感は感じないからいいですけど。

003 最近ゲットしたアルソリのパワードと。全体的にはグレートの方が好きなんですが、スーツの質感と主題歌はパワードに分があるんですよね、個人的に。とにかくこのショットで言いたい事は「この二人は好きですよ」と(それだけかい)。似たようなテイストも感じますし。

総評(?):セブンXが好きな人なら抑えておくべきアイテムかと。

Photo オマケ。先日話題に上がった「ウルトラ検定」の公式テキストも手に入れました。これはテキストというよりただの資料集ですね。だけど内容量は相当なものです。3000円と高かったですが、買って損はないと思いますよ。

2008年1月14日 (月)

天空大作戦!

 なんか最近ブログの更新が鈍り気味だな~と思う今日この頃、余裕が無いんかな?

 とか言いつつ、今日は六本木ヒルズにて開催中の「ウルトラマン大博覧会 ROPPONGI天空大作戦」に行って来ました!

 当時の小道具やフィギュアの量も相当なものでしたが、一番目を引いたのは、児童向け雑誌用に製作された、知る人ぞ知る元祖オタク(らしい)、大伴昌司氏の手によるウルトラマンや怪獣たちの図解や、様々な絵師の方々によるカッコイイウルトラマンや怪獣たちのイラストでした。あれはいくら時間があっても読みきれません!撮影禁止だったのがなんとも惜しまれます。あと、展示物の説明に英文が書かれていたのが六本木ヒルズの催し物らしかったです(お前は六本木ヒルズの何を知ってんだ)。今月20日まで開催中なので、機会があったり近かったりする人は是非行ってみては?

002  戦利品その1。入り口まえで「お一人様一枚お取りください」とかなんとか書かれた市販のケースに無造作かつ大量に入っていた大怪獣バトルのゴモラ限定ver.。基本的にCGによるイラストで書かれているんですが、これは写真になってます。

001  戦利品その2。展示会のパンフレット(1300円)。飯島監督などの第一期ウルトラシリーズゆかりの人たちのインタビューや、展示物に関する解説が載ってます。パンフレットとしては結構厚い方に分類されるサイズで、買って損は無いと思います。

003  戦利品その3。会場限定ポストカード。イラストによって値段が違います。この大伴氏による図解の下絵が書かれたものは確か150円だったと思います。ホントは実相寺監督のイラストが書かれたものも欲しかったんですが、残念ながら売り切れていました…。

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 オマケ。今月6日に開催終了した東京ドームシティプリズムホールでのイベント「あけましてウルトラマン」で撮影した一枚。ホントはこちらもレビューしたかったのですが、時間が無くてレビュー出来ませんでした。ちなみに同会場ではウルトラセブンXも展示されていました。

2007年8月26日 (日)

これぞソフビ!

 昨日は、川口スキップシティで高校の先輩達が作った映画を無料で上映するイベントがあったので、手伝いに行っている学友達の陣中見舞いも兼ねて、見に行ってきました。
 やっぱり先輩って偉大なものなんですね。素直に「こういう作品を創ってみたいな」と思わせてくれる作品ばかりでした。これからも精進せねば…。

 そして、今日は「ウルトラセブン EVOLUTION五部作」の「EP.1ダーク・ゾーン」と「EP.2パーフェクト・ワールド」をやっとレンタルして来ました!実は、前作である「TVスペシャル」も「太陽エネルギー作戦」しか見たこと無い(「地球星人の大地」はリアルタイムで見た覚えがうっすらと…)し、「1999 最終章」も「空飛ぶ大鉄塊」しか見たことが無く、「1998 3部作」に至っては一本も見たこと無いです(ていうか見る気があまりしない…)。が、「EVOLUTION」だけは前々からずっと見たかったのです。何故ってスーツがメビウス客演版を除く今まで造られた中のもので一番カッコイイし、特別出演で私の好きな声優の関 智一さんが顔出し&ラスボスの声で出演してるから。でも一番の理由はこれでしょうか。http://www.youtube.com/watch?v=Qy8uiaYbwAU特撮モノとアニソンってあんまりハマりそうな気がしませんが、見てみると意外にハマってるんですよコレが。今では「HEATS」を聴くと真ゲッターの勇姿よりもセブンの勇姿が頭に浮かんできちゃいます。

 で、内容ですが…なんだ、普通に面白いじゃん。時系列順(「EVOLUTION」は巻の順だと時系列バラバラなんです…って、ハルヒパターン…?)に見ているのですが、普通に面白いです。こう感じるのも、一時的とは言えセブンへの愛があるからでしょうか。とりあえず、年内に全巻見ようと思います。 続いては、レビューも含めたネタ劇場。

Bullmark_seven_001 大変だ!マックスがゴドラ星人にやられているぞ!

ゴドラ「何が最強最速だ!このままひねり潰してくれる!!」

マックス絶体絶命のピンチ!その時…

Bullmark_seven_002 ???「待てッ!」

ゴドラ「ムムッ、その声は!」

Bullmark_seven_003 マックスのピンチに、ウルトラセブンが駆けつけたぞ!

セブン「これ以上好き勝手はさせん、覚悟しろ!」

Bullmark_seven_004 セブンのチョップがゴドラの脳天に直撃!

Bullmark_seven_005 ゴドラ、たまらずダウーン!セブンの圧勝です!(何故かバエ調)

Bullmark_seven_006 マックス「助けてくれてありがとうございますセブン兄さん。でも…何か変ですよ?身長も私よりデカイ気が…」

セブン「それは言うな

Bullmark_seven_007 …と、言う訳で、本日のお買い物。「ブルマァク 復刻版怪獣シリーズ ウルトラセブン」です。赤羽の商店街にひっそりと立つ小さなおもちゃ屋で半額になっているのを発見。即、購入しました。リアルな出来のソフビも良いですけど、こういうレトロな感じのも良いですよね。

Bullmark_seven_009 可動箇所は首、両腕、両足。なのでこんなショットも。ちなみにセブンに挨拶しているのはその内ネタ劇場に登場するであろう私の分身「旧一」と紅一点の「あすな」です。

Bullmark_seven_010 ウルトラヒーローシリーズとの対比はこんな感じ。さっきのネタ劇場でのマックスが言った通り、明らかにデカイです(設定によれば、セブン40mに対し、マックス48m)。

Bullmark_seven_011_2 総括:結構、いい買い物をしたかな。と思っとります。何か、久しぶりにソフビらしいソフビを買った気がするというか…。また安売りしてるの見かけたら今度は怪獣買おうかな?

Bullmark_seven_013 オマケ。ネタ劇場に登場したゴドラ星人。幼稚園に上がり立ての頃、従兄弟から譲ってもらったものです。ポピーの商品のようなので、結構古いものかと。もしかして、コレが「キングザウルスシリーズ」?

Bullmark_seven_012 背中。「ゴドラセイジン」と「ポピー」、そして「円谷プロⓒ」の表記。見えるでしょうか?

2007年8月12日 (日)

俺のウルフェスレポート、パート2…!

 もう8月中旬です。学校の課題がどうにもこうにも手付かずで、苦労しっぱなしです。
 そんな中でも、要チェックなイベントには必ず行く。それが私のモットー…というわけで、昨日からショーの内容が変わった「ウルトラマンフェスティバル2007」に再び行ってきました!ついでに、昨日開催した「ガンダムEXPO東京2007」にも行ってきちゃいました!いや~、入場無料って言うもんだから、つい…。
 まずは、「ガンダムEXPO」から…(ちなみにカメラは持参していなかったので画像はありません。ゴメンナサイ…)。
 最初に待ち構えていたのは、2m前後のジオングとガンダム。最初のゾーンは「歴代ガンダムゾーン」。歴代ガンダムシリーズ各作品を映像で紹介しています。続いてのゾーンは「ガンプラヒストリーゾーン」。ファースト放送当時のものから現在のMG等までの様々なガンプラが並んでいます。当時のガンプラCMも流れていますよ。お次は「キャラクターゾーン」。代表的なキャラクターの等身大パネルとクイズコーナーで構成されたゾーン。クイズコーナーのシンのコーナーには誰一人並んでいませんでした…私は好きなんですが、やっぱ人気無いんかなぁ、シン。
 シアターゾーンを抜けた先には「アイテムゾーン」。ガンプラ以外のガンダムグッズが展示されています。木製のガンダムには圧巻間違いなしです。プラチナ製のファーストガンダムも展示されていますよ~。
 さて、やってきました「機動戦士ガンダム00ゾーン」!最新映像や今後発売予定のガンプラが公開されていました。噂で聞いた通り、主題歌はラルクアンシエルのようです。キャラ画もメカ画も結構好みなので、種みたいにならない事を祈ります。
 00ゾーンを抜けた先には「体験ゾーン」と「販売ゾーン」が。体験ゾーンでwiiの新作ゲームを体験した後、販売品を見てみる…なんと、新作「00」の主役機エクシアのファーストグレードが先行販売されていました!「うおー欲しい!」とは思いましたが、よく見てみるとなんか微妙だし、放映がスタートすれば普通に買えるのでスルーしました。限定販売だったら買ってたろうけど…。
 帰り際のアンケート。「今後ガンダムシリーズに求めるものは?」とか何とか書かれた質問に「宇宙世紀モノを再びこの世に!」と一言書いて投函。お待ちかねのウルフェスへ…。

 展示物はほとんど変わっていませんでしたが、「史上最大の侵略」ジオラマの前でのウルトラヒーローとの記念撮影がありませんでした。代わりにふれあいステージ付近で記念撮影をしていました。今日来ていたのは何とグレートとゼアス!スタッフの方に頼んで自分とのツーショットを写メに収めてもらいました。やっぱあの二人はいつ見てもカッコイイなぁ…。
 そして、本命のライブステージ。前半はアクロバティックなアクションが多かったですね。メチャクチャに動き回るウルトラヒーローが見れて大満足でした。あとナイス自重しろwwwとにかく、第1部よりも燃えるので、まだと言う方は是非!

…って、全然レポートになってねぇ!

2007年7月28日 (土)

そういやこんなものもあったな。

 昨日更新したウルフェスレポートを見返してみる。読みにくいなぁ、とは自分でも思います。何度やってもこうなるんですよねぇ…。で、レポートの中に入れ忘れていたものが一つあったので…

Ulfes2007a_048_1 「帰ってきたウルトラマン」放映前に放送されていた伝説の帯番組「ウルトラファイト」に登場したセブンのマスクです。「ファイト」のセブンは首が黒かったり声がマンのものだったりと色々ツッコミどころがあるんですが、もっとツッコミどころがあるのは、結構前にソフビ化もされたファイト版バルタンの方です。なんと、バルタン星人の特徴でもあるハサミが取れるんです。で、ハサミの下には明らかに人のものな手首が。当時見ていた子供たちはどう思ったんでしょう…?

 実はその「ウルトラファイト」。近年、限定生産でDVDボックスが発売されたんです。しかも、ボックスには限定フィギュア(ファイト版スーツの出来の悪さを見事に再現したセブンと怪獣たちのミニソフビ)付き。そのフィギュアが欲しいんですが、ヤフオクなんかでも結構な値がはってたりして、なかなか入手しづらいんです。せめて「ウルトラ対決セット」とか「栄光の~」シリーズとかで販売してくれないかなぁ…。とりあえず、明日はマーミットセブンの製作に取り組みたいと思います。

2007年7月27日 (金)

夏です、ウルフェス。

 本格的に暑くなってきました。そんな時こそ、熱いイベントで過ごすのが一番!
 というわけで、行ってきました!「バンダイ ウルトラマンフェスティバル2007」!!
 池袋で降りて歩く事数分、地下道を歩いていると、道路型エスカレーターの壁に貼られたセブンと怪獣達のシルエットと歴代ウルトラヒーローのバストショットを発見!Ulfes2007a_001
Ulfes2007a_002もうここからテンションMAXです!
地下道を抜け、サンシャインシティの正面玄関に立っていたのはセブン…

Ulfes2007a_003

じゃなくてあなたですか!?黒部さん!!

 しばらく道なりに進み、会場入り口に着くと、そこには既に長蛇の列が。もうこの時点で「限定ソフビは買えねぇなあ…」とあきらめてしまいましたが、ゲットできました。
 そして、待つこと数十分。入場開始!余談ですが、並んで待っている途中、円谷一夫代表取締役らしき人物を見かけました(見た時思わず「あっ」と言ってしまって怪しい目で見られましたが、とりあえず頭を下げました)。
 セブンの敵キャラたち(の一部)。ゴドラ星人(左)、左からバド星人、イカルス星人、ピット星人(右)Ulfes2007a_009
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 結構リアルに再現された作戦室。写真は左が第1話の脚本、右がキリヤマ隊長こと中山昭二氏が実際の撮影で使用していたというヘルメットです。Ulfes2007a_015
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 こちらはダンのヘルメット(だったかな?)。後ろにはアンヌ役のひし美ゆり子氏とダン役の森次晃嗣氏のサインが書かれていました。「1991.6.3」との表記もあるので、TVスペシャル版が撮影されたときに書かれたものと思われます。他にも、キリヤマ隊長とアンヌの隊員服なんかも展示されていますよ。

Ulfes2007a_031

 警備隊作戦室と言えばこれでしょう、内線電話!本編でもよく見られるので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

 展示されていた宇宙人たちを通り抜けた先は、撮影小道具やシナリオなどの展示ブース(恐らくこれが展示ブースのメインでは)。第27話「サイボーグ作戦」の元になった脚本「半人間」の他、数本の未発表脚本が展示されていました。
未発表の脚本。手がけたのは共に藤川圭介氏。(左)設定資料の一部。(右)Ulfes2007a_032
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 小道具等に混じってこんなものまで。10年前に海洋堂さんから発売されたフィギュアで、現在では絶版なんだそうです。やっぱスゲーな海洋堂さん。

 そして、個人的に気に入ったもの。セブンのスーツアクターで、その後「スペクトルマン」でスペクトルマンのスーツアクターとラーの声を担当した上西弘二氏のサイン(左)と、第8話「狙われた街」のラストバトルのセットを再現した大型ジオラマ(右)。電飾で目とビームランプが光り、シワの一つ一つまで再現されたセブンがリアルでカッコイイ!!Ulfes2007a_036
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 そして、セブンのマスク4タイプ。左から順にA,B,C,Dタイプです。ちなみにDタイプマスクのみオリジナルで、後はレプリカだそうです。

Ulfes2007a_039_2 Ulfes2007a_040_3

Ulfes2007a_046_1 Ulfes2007a_047_1  

 マスクが展示されていたブースには、最終話「史上最大の侵略」のラストバトルを再現したセット(左)と、その近くで記念撮影をしているセブンの姿(右)が。ちなみに私は、このショットと自分とのツーショットを写してもらいました。私が左で構えるとちゃんとセブンも左で構えてくれました。スーツアクターさんに感謝。さらに余談ですが、この後、ピンボケした写真を数枚撮りなおしに来た時、記念撮影をしていたのがガイア(V2)→ネクサス(ジュネッスブルー)に変わっていました。Ulfes2007a_044
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 その先に展示されていたのは、放送当時に販売されたセブン関連の書籍(左)と、その筋では有名なイラストレーター、梶田達二氏の描いたセブンのイラスト(右)。Q、マン怪獣と戦うセブンという珍しいイラストや、エイティまでのウルトラ戦士が怪獣軍団と戦っているというイラストなどが展示されていました。Ulfes2007a_061
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メインの展示ブースを抜けた先には、歴代ウルトラヒーローが集合!写真は、その一部。私の好きなレオ兄弟と、思い入れの強いパワード(左)に、完全なリファインだが別人キャラのセブン21と、セブンとティガのミックスデザインなジャスティス(右)。普段はハブられ気味なジョーニアスやUSAの三人もちゃんといました。Ulfes2007a_056
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 ライブステージ入り口近くにて、コメディリリーフのゼアスとナイス(左)。手に持っているのはアイスラッガーが脱着可能なセブンキャップです。っていうか、2対1の上に後ろから攻撃って卑怯だろアンタら(それとも、戦う気ないのか?)。そして、恐らく本年度の目玉。超巨大なアイスラッガー(右)!このデカさは実際見に行かないと分からないと思います。こんなものでエレキングが切られたと思うと…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルUlfes2007a_066
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 そして、おなじみライブステージ。いつの間にか撮影禁止になってたのね。詳しいこと言うとネタバレになっちゃうのであまり言いたくありませんが、テレビマガジンの一般公募から選ばれた「エンディール星人」の足の構図が面白いですよ。あと、ラストに登場するアークボガールが笑えますwwwしかし、ストーリー自体はギザ燃エ間違いなし!必見です。
 ショーを見た後、向かいのウルトラマンカフェでカレーを食し、帰還。ショーが第2部になったらまた来ようっと。

 戦利品たち(左)。郷さんはあんまり好きじゃないし、今年はセブンメインなんでこの2体だけ買ってきました。指人形たちは、「ソフビの前にこっちでそっくりさんと赤い連中揃えるか」と思って買ってきました。真ん中にいるのは会場限定のレッドクリア版セブン。このポーズでクリアだとなんだかセブン上司みたいですね。ネクスト2種(右)は、結構出来が良かったのでついでに買っちゃいました(ちょっとピンボケしててすいません…)。Ulfes2007omake_001
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 オマケ。左:セブン似or赤いウルトラ戦士全員集合!セブンが二人いるが真ん中のはセブンで右側にいるのはセブン上司だ! 右:間違い探し。ウルトラヒーローじゃない円谷ヒーローがウルトラ戦士とすりかわっているぞ、君はわかるかな?Ulfes2007omake_004
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