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2009年5月16日 (土)

人生最後の体育祭

 いやぁ、昨日は疲れた…

 私の学校は文化祭に物凄い力を入れてる所なので、その邪魔にならないよう5月に体育祭をやっているわけでありまして。私は今年で高校3年。高校生活、いや、人生最後の体育祭となりました。

 私の学校は各学年4クラスに分けられていて、競うのは学年別でありクラス別でもあります(まぁ学年対抗とかクラス対抗とかありますが)。で、私の組は2年連続でビリ(12位)だったんですがね、今年は…

 11位、ブービーでした。

 全体的に見たらダメな方ですが、2年連続でビリだった身としては充分です。とはいえ、応援合戦部門では3位を獲得しました。ちなみに何やったかといいますとですね…

 矢島美容室×ごくせん。

 矢島美容室(私とダチ2人)とファンたちが踊っていたら、2年連続ビリでイジけていた不良が乱入してきて「今更こんなことやったって優勝なんか出来っこねぇんだ!」と発言。それに矢島美容室がキレて乱闘してたら、先生(マジ担任)が登場して「勝ち負けよりも大事なものがあるんだ!」と不良たちを説得。その後は不良と先生も交えてみんなで「ニホンノミカタ」を踊って、夕日に向かって退場。てな内容。体育祭終了後に応援団長たちと話した結論は「あの衣装とメイクのおかげじゃん?」

 矢島美容室って、あのキラキラした衣装とインパクトのある髪型が特徴じゃないですか。で、あれをどこまで再現できるかってのが課題でして。

 衣装は学校付近のユザワヤで1000円くらいで白い布を買って、衣装担当がそれっぽく見えるものを繕ってくれました。カツラは、色々あってマーガレット(木梨)のやつは100円ショップで、ナオミ(オズマ)とストロベリー(石橋)のカツラはドンキで買いました。本当はナオミとストロベリーのカツラは予算オーバーものだったんですが、母が出資してくれました。「これどう?」って衣装担当とかに見せるために撮った写メを見せたら「2000円ちょっとでこのくらい出来がいいなら買ってやる」と気前良く買ってくれました。本当は学校名義の領収書を書いてもらわなければならないのですが、これは私物扱いなので書いてもらいませんでした。

 で、その後は打ち上げに参加。まずはカラオケに始まり、その後、みんなでファミレスで飯食って解散。カラオケはいつもと比べると控えめでした。

 まぁ何はともあれ、悔いのない体育祭で終われて良かったです。文化祭も派手にやるぞ!

2009年5月 6日 (水)

超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦‐NEO GENERATIONS‐

 昨年公開の「さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」で幕を閉じたかに見えた「仮面ライダー電王」の新シリーズにして、平成仮面ライダー10周年記念映画春の章。室町時代に滅ぼされたというオニ一族が時空を越えて現代に現れた。彼らが狙うは、かつて人間の戦士によって二つに割られた「鬼の切り札」の片割れ。それをめぐってのオニの一族と電王チームの戦い、そして、「鬼の切り札」を持つ少年・ユウの成長が描かれている。現在放送中の「仮面ライダーディケイド」に登場する面々も登場、新たなる「電王」サーガの始まりに花を添える。また、大人気のグラビアアイドル「アッキーナ」こと南 明菜がゲスト出演したことが話題となった。

「まだまだ続きそうじゃねぇかチクショウ!」

 率直に言えばまずこのひと言。悔しいが今回も良い出来だったと思う。母を失った悲しみを克服できず、慣れない環境の中で孤独を感じながら生きる少年が、「未来」を掴み取るまでの物語が、丹念に描かれている。その成長がどんな「未来」に繋がったかは、最後の最後まで見なければ分からない。エンドロールで帰るのは禁止である。

 そして、相変わらずのイマジン達。戦いの中でコントをやるようなおマヌケぶり(褒め言葉)や、専属のスーツアクターもついてしまうほどクセのあるアクションも健在である。今回は、どちらかというと仮面ライダーゼロノス・桜井侑斗の相棒デネブに焦点があてられているのだが、それでも他の面々の影がさほど薄くならなかったのは、流石といったところだろうか。今回の敵、オニ一族のボス兄弟・クチヒコとミミヒコも、演じる篠井英介氏と柳沢慎吾氏の味のある演技で、悪役ながらどこか憎めない愛嬌を醸し出している。

 先述の通り、現在放送中の「ディケイド」の登場人物も出演しているのだが、主役は電王の面々なので、昨年公開された映画第2作「&キバ クライマックス刑事」でのキバキャストと同じ程度の扱い(ディエンドに至っては、出てきた意味すら微妙である)である。夏の映画に先駆けて、大スクリーンで暴れまわるディケイドが見たいという方には物足りないだろう。が、今までどおりイマジン達や電王の活躍が見たい方は、今までどおり大満足できるだろう。

 と、ここまでは褒めてきたが、最後に物申させてもらいたい。

 パンフレットの最初のページに「『電王』とは、少年が時の列車に乗り、仮面ライダーとなって自分を見いだし、列車を降りるまでの冒険物語である。」と書いてある。

 大馬鹿者めと言いたい。

 仮面ライダーシリーズ、否、特撮ヒーロー作品とは、少なからず若者の成長劇が描かれるものであると私は思っている。「時の列車に乗りながら」というのが重要なポイントなのだろうが、成長劇が描かれるのは電王だけではない。「電王だけではない」のだ。東映には、その事を考えての作品づくりを望みたい。まぁ、こうして新シリーズとして始まってしまった以上、ネームバリューとキャラクター人気でどこまでやれるか見届けるつもりではあるのだが。

2009年5月 3日 (日)

もう五月ですよ…ほぼ1ヶ月ぶりの更新です。

今日は「超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼が島の戦艦」見てきました。早速、レビューしたいのですが、流石に気力がないので、また後日…こどもの日ぐらいにでも。

あと、その足でそのまま「埼玉県高等学校ダンス発表会」とやらに行ってきました。ウチのダンス部が出てるので見に行きましたよええ。あんまり面識ないんだけど。で、気になる結果ですが…

やりましたよ

見事、最優秀賞獲得!全く関係ないのに私も嬉しかったです。

で、帰って夕飯を食べながら「サザエさん」見て(そういやハガレンと笑点見逃したなぁ…ハガレンに至っちゃ見る気すら無い…)、一息してから地元のレンタルショップでクウガ①、カブト①、あと探偵物語⑦(完)借りてきました。

探偵物語は面白いですよ、卒業制作の参考にと思って4月の後ろ辺りから少しづつ借りて見てきたんですが、いやぁ面白い。主役の松田優作の演技もさることながら、脇を固める俳優陣の演技も見事なもんです。無論、話も演出も凝ってて良く出来てるんですが、この作品の一番の見所はやっぱり松田優作の名演技です。毎回登場するゲストも意外な人が出てきて驚くこと間違いナシ。一見の価値アリです。

クウガは、帰ってきて録画しておいた今朝のディケイド見直していた(ラストバトル見てて「クウガファンが怒るぞ~」と戦々恐々としていましたがそんなんでもありませんでしたね)時に母が「オダジョーこんなこと(変身ポーズ)やってたの?」と言ったのを聞いて急に見たくなって借りてきました。カブトは来週登場するので、ちょっとおさらいとばかりに。カブト、目が赤けりゃ最高のデザインなんだけどなぁ…今度、自分でXカラー(銀の仮面に赤い目)にリペしてみようかしら。

とりあえず、今日はもう疲れたので、風呂入って寝ます。あ、結局、卒業制作の脚本書いてねぇ。ま、明日でいっか。

追伸。「クイズマジックアカデミー」はじめました。マジアカ面白いよマジアカ。

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