今日は、昨日放送が終了した「ケータイ捜査官7」のフォンブレイバーゼロワン買いに行こうと思ったんですが、偶然見つけてしまったシンケンジャーの主題歌シングル限定版買っちゃいました(ダメだこりゃ)。ずーっと待ってた主題歌シングル!いやぁ熱い!!「和風」だけではなく「燃える」要素を備えている時点で、カクレンジャーよりも好きですが、「和風」の代わりに「歌いやすい」を備えたオーレンジャーとは五分五分ですね。今のところわたしの中では、この二曲が戦隊オープニングナンバー1の座を争っているところです。「燃える・和風・歌いやすい」なオープニングが出たらそれがトップになりますけど。で、限定版のオマケの話になるんですが。セコい…セコすぎる…あれは正直買って損です。皆さん、限定版より通常版の方が安くていいですよ~
さて、話は「ケータイ捜査官7」に戻りますが…悲しい、あまりにも悲しい結末でした。突如として意志を持ったジーンを人類全体が受け入れていれば、あんなことにはならなかったんじゃないかという気にもなります。この物語は「明日未来」即ちすぐ先にある未来が舞台でした。もしかしたら、この物語のように、フォンブレイバー、確固たる意志を持ったケータイたちが我々の目の前に、突如として姿を現すかもしれません。その時、我々はどう対処するのでしょうか。多分、これは現実にしてはいけない物語なんだと思います。だからこそ、私達も日々、成長していかなかればいけないのかも知れません。感想を出来る限り小さく畳むとするなら、こんな感じです。テレビシリーズはこれで完結したようですが、「ケータイ捜査官7」という作品は別の媒体で続くようです。公式ホームページ(なのかな?)「バディサイト」にて、また後々情報が公開されるようですが…
続くとしたら、テレビシリーズとは違う物語になるんでしょうかね。フォンブレイバーが全機いなくなった以上、続編を作るのであればそれしかないと思いますが。まさか「ケイタの息子が第二世代のフォンブレイバーと共に新たなネット犯罪に立ち向かう」なんて展開では…? それはちょっと、嫌だなぁ…。
何はともあれ、一年間お疲れ様でした。また会おうぜ、バディ!!


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